{同時に進めていく}{時間はかかる}{探索処理}{見通しが悪くなる}{捗り始めた}{事象処理整理}{希哲16年4月21日}{Aejs の事象委譲}{開発}{さることながら}...=}(68)

{希哲16年4月21日の開発 K#F85E/A-E74C-FDDC}

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{新生デライト}{撮り逃していた}{待っていたら}{希哲16年4月21日}{発売日}{良い方向}{豊かにしたい}{上信する}{こまめに}{新しい写真}...=}(100)

{希哲16年4月14日の日記 K#F85E/A-E74C-8D6F}

輪郭整備兼写真整理始め大きな手応え得た

昨年11月30日から Galaxy S21 5G写真撮り始め写真上信環境整えたが,これをきっかけ第二次知番改良第二次快調期デライト開発急進展したため,11月30日最初の4枚しか上信出来ていなかった。写真よりも開発記録のための画面撮り上信活用することが多かった

最近良い春の写真溜まってきたこともあり,なんとかしたい思っていた大輪郭整備といいつつ輪郭整備もろくに出来ていなかったので,輪郭整備兼ねた写真整理という形が良さそうだと考えたものの,間もなく第四次宣伝攻勢という時期開発時間っていいものか,迷いがあった。

この日サイクリングという天気でもなく,姪達連れてくるので開発集中出来そうでもなく,とたまたま輪郭整備兼写真整理適した条件が揃った想像していたよりずっと手応えが良く,デライト豊か感じられる。やってみて,むしろこれは第四次宣伝攻勢前にやっておくべきことだと気付いた新生デライトが「仏作って魂入れず」になるところだった。

一日がかりでやれば S21 で撮った写真くらいは終わるかと思ったが,思いのほか量が多いので,開発作業合間少しずつやっていくことにした。過去の写真片付いたら新しい写真こまめに上信するようにし,デライトにおける日常表現をより豊かにしたい。また一つ停滞していた課題良い方向滑り出して清々しい気分だった。

日本では S22発売日今月21日になったが,一時考えたように待っていたらこの快調期は別の形になっていたかもしれず,良い春の写真撮り逃していただろう。そう考えると,あの機種変更奇跡的出来事思えてくる

15日振り返り日記

{Aejs 整備}{色付き}{有効時}{抜控機能実装}{下見タブ}{下書きタブ}{両立させる}{違和感がある}{希哲16年3月20日}{開発}...=}(71)

{希哲16年3月20日の開発 K#F85E/A-E74C-0B0E}

{強い自由民主主義}{重圧感}{麻痺している}{不思議と}{出来ないこと}{付け入る隙を与えない}{招いた}{脆弱さ}{運命を感じる}{もじった}...=}(109)

{希哲16年3月6日の日記 K#F85E/A-E74C-F72B}

定休日のため無理をしない程度作業をしようと思っていたが,一日思いのほかぼーっと過ごせた最近休むに休めないことが問題だったので,少し安心した久しぶりにぶらぶらサイクリング出来た

脳爆発整理をつける糸口が掴めたことでだいぶ気が楽になったようだ。

第四次黄金状態では脳爆発抗わずむしろ促進してしまった方が良い,と考えてからしばらく上手く行っていたが,こう脳爆発続くと,噴煙視界が悪くなるように頭の整理出来なくなってくる

これが心理的負担だったようで,最近生活習慣乱れがちで,心身の調子概ね良好ではあるものの黄金状態というほど冴えてもいない,という微妙な状態続いていた

大輪郭整備経て脳爆発完全に利用出来るようになれば,今度こそ本当に第四次黄金状態物にした言えるだろう。


ウクライナ侵攻についても,初めてまともに考えることが出来た。侵攻始まった2月24日は,ちょうど新しい脳爆発連鎖起き始めたで,まともに考える余裕無かった

20代のころロシア史熱心に勉強して,『ラドガに到着したリューリクと兄弟達』希哲館素材絵画にしたり,虎哲並ぶ新交通機関構想リューリクもじった竜力」という名前を付けたりしていた私にとって,運命を感じる事件ではあった。

そして,あの英米政治危機から顕在化した自由民主主義脆弱さ招いた結果だ。私に出来ることは,知識産業革命成し遂げ希哲民主主義確立し,独裁者付け入る隙を与えない強い自由民主主義作り上げることしかない。私にしか出来ないことでもある。

ジパング計画にもいよいよ猶予無くなってきたが,もう麻痺しているのか,不思議と重圧感無かった


7日振り返り日記

{デラング}{副日記}{今の}{十分高い}{損はしない}{どう転んでも}{顕著に}{パンくず記法実装}{大きな狙い}{月別}...=}(132)

{希哲16年3月5日の日記 K#F85E/A-E74C-6986}

一昨日から始めていた輪郭整備目下課題だったまとめ作業統合し,「大輪郭整備」として継続することにした。この上旬中に,昨年から引きずっている全てのまとめ作業片付けることを目指す

この期間開発作業必要性時間対効果十分高い部分限って行うことにした。大輪郭整備没頭するため,すぐ片付けられるこまごまとした問題明日まとめて片付けることにした。


昨日いったんまとめ作業集中することにしたが,この時点では前次記法実装をした先月24日からのまとめ作業想定していた

しかし,一昨日輪郭整備手応え思いのほかく,昨日止まらなかったこの勢いで,昨年から引きずっているまとめ作業片付くのではないか,と考え始めたのが昨晩就寝直前だった。

数週間ならともかく,数ヶ月範囲になると局所的なまとめ作業」では埒が明かない。その上,連日新たな収穫がある。というわけで24日以前のまとめ作業諦めかけていたが,輪郭整備という形で外堀を埋めるようにまとめていくのが意外と近道かもしれないと思えた

最近出来たパンくず記法前次記法効用がやはり大きい主たる上位階層パンくず記法で,下位階層強調輪符交えつつ箇条書き記法で,前次関係前次記法で,と基本的な輪郭間関係書き込みやすくなり,これまでになっていた無数の輪郭描写急速に充実してきている

一昨日からは関連の輪郭整備本格化し,これがまとめ作業効率化繋がりうることに気付いたこれまで日記にせよ副日記にせよ,年別月別には整理されていなかったずっとやりたいとは思っていたものの,時間対効果疑問があった。当然書き込む手間多少増すが,今のデラングなら閲覧性操作性改善がそれよりずっと大きい終わらないまとめ作業十分に成熟したデラングやるなら最良の時期だろう。

当然現状課題当努整理にも,献典整備にもなるが,もう一つの大きな狙いとして SEO がある。パンくず記法実装をした1月14日頃から顕著に検索演心からの評価上がり,検索流入増えているどう転んでも損はしない作業になるだろう。


6日振り返り日記

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{HTML}{HTML5}{デラング}{進捗記録}{高い}{あれ}{役割を持たせる}{役割を持つ}{緩衝的}{実践的な}...=}(248)

{希哲16年2月15日10歩 K#F85E/A-E74C-2CA8}

進捗時限記録中略

昨日寝る直前にまた脳爆発があり,今朝にかけて文字装飾記法タグ記法周りの概念整理仕様整理急速に進んだ

文字装飾記法は,「文字装飾を伴う慣用表現」のための記法位置付けることにした。太字記法##斜体記法//下線記法__打ち消し線記法~~翌日のまとめで「打ち消し記法」から改称4記法基本とし,それぞれ所定装体スタイルを伴う <b><i><u><s> HTML 要素対応する

@ を使った文字サイズ記法% を使った色記法検討していたが,タグ記法概念が出来たことで中途半端なものになるため,これは廃案とする。

文字装飾記法はこれがほぼ完成形か。

検討過程

3つ検討方針

実装自体は容易部類で,記法概ね固まっていたにもかかわらず文字装飾記法実装踏み切れなかった理由として意味論的な問題があり,これが思いのほか難題だった。実装方針3通り考えられる

  1. 完全に意味論的な記法にする
  2. 完全に装飾的な記法にする
  3. 意味論装飾重ね合わせた記法にする

記法趣旨からしても,軽量標記マークアップ言語特性を考えても,1つ目に無理があるのは明らかだ。対応する HTML<b><i><u><s> は,私が何度解説を読んでもややこし感じる代物だ。それを多くの人正しく理解して使うのは不可能だろう。そもそも「文字装飾記法」という分かりやすい説明体系捨てることになるが,代替案があるわけでもない。

かといって,2つ目ももったいない。要は <span>装体指定だけにするということだが,例えば,太字にはしたいが <b> にはしたくない場合打ち消し線引きたい<s> にはしたくない場合がどれだけあるのかと考えると,無難通り越して臆病過ぎる失う可接性アクセシビリティ応用可能性釣り合わない

最終的に採用することになった3つ目も,全く考えなかったわけではないが,柔軟性に欠け,前の2つの悪い所組み合わされる気もして,有力案にはなっていなかった。

タグ記法による書き分け

この膠着状態変えたのは,前日概念としてまとまったばかりのタグ記法だった。

これまで,デラングにおける HTML は,どうしてもデラング出来ない表現をしたい場合などの“抜け道”とか“救済措置”に近い位置付けで,積極的に使うことを想定していなかった。実際個人的にはほとんど使っておらず放置している不具合多い部分だった。

デラングタグ記法として間接的に HTML使うことで,略記法導入可能になり,HTML 側の仕様変更に対しても一定の緩衝帯設けることが出来る。ここに来て初めて文字装飾記法でも「書き分け」が考えられるようになった文字装飾記法対応しうるのが全て1文字要素だったことも幸いした

昨日寝る直前に,##太字的な表現##<{font-weight:bold}>太字</> のように書き分けるよりも,##太字##<b>太字的な表現</b> のように書き分ける方がマシであることに気付いて,1つ目の実装方針完全に潰せた

これにより一時的に2つ目の実装方針再浮上したが,標準的に使う記法として標準的な用途最適化不足なのはやはり否めなかった

決着

最終的に,「文字装飾を伴う慣用表現」という用者自然に理解出来る範囲での意味論的位置付け与え逸脱する用途ならタグ記法書き分けるのが使用頻度に対して最適だろうという結論に達した。3つ目の実装方針洗練させた格好になる。

例えば##太字## は「太字装体<b>」に対応する装体邪魔なら <b>太字的な表現</b>書けるし,意味邪魔なら <{font-weight:bold}>太字</>略記法検討段階のように書けるが,これらの場合稀少なのは明らかで,記述量上手く釣り合うワープロならともかく,軽量標記言語手書きしようという人にとって難しい使い分けではないだろう。

そもそも<b><i><u><s> は,古くからある視覚的要素HTML5慣用的な用途引き継いで意味論化されたものなので,「文字装飾を伴う慣用表現」と非常に相性が良い相互変換にも全く問題ない

何より,直感的に入力すれば構造的に出力されるというデラングの理想適っている

文字サイズ記法色記法廃案

文字装飾記法を「文字装飾を伴う慣用表現」と位置付けたことで,慣用表現を持たない文字サイズ記法色記法仲間外れになるが,タグ記法によって出る幕がなくなった感があるので,ここで廃案にすることとした。

第一に,タグ記法略記法整備した方が一貫性応用可能性高い特定プロパティ省略出来るようにし,<{white}>白い文字</> のように書ければ,%white%白い文字%% と書くのと記述量大差ない

もともとパラメーター必要とする記法異質感はあり,文字装飾記法統一感損うかという懸念はあったので丁度良かった

波及的検討

波及的に,いくつかこまごまとした検討進んだ

組み合わせは「」ではなく「入れ子」へ

これまで,複数文字装飾記法組み合わせ#/太字と斜体/# のように,「記号を1つずつ逆さにした終了記号挟む」といったややこしい説明考えていたが,##//太字と斜体//## のような「入れ子」を #/太字と斜体/#短縮出来るという考え方にした方が分かりやすいため改めることにした。

タグ記法発展

今回検討で,タグ記法早くも実践的な役割を持つことになり,デラングにおける存在感一気に増した

タグ記法HTML仕様変更対する緩衝的役割を持たせること,要素名省略<span> にすることを考え始めた

{思いのほか}

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