{進捗記録}{導入する}{文字装飾記法}{下線記法}{斜体記法}{太字記法}{打ち消し線記法}{希哲16年1月23日16歩}{微妙な要求}{たまにあった}...=}(94)

{希哲16年1月23日12歩 K#F85E/E74C-5AE3}

進捗時限記録中略

3歩きっかけ久しぶりに実装予定文字装飾記法について見直し,以下のように基本的方針整理した

<<大きい文字>>
>>小さい文字<<
##太字##
//斜体//
__下線__
~~打ち消し線~~

下線記法については,_下線_有効にすることも考えていたが,適当に書いた時の誤解釈増える懸念もあり見送ることにした。文字装飾記法2個以上記号統一した方が綺麗にまとまる簡潔な記法追加するより削除する方がずっと難しいので,使用頻度考えてもいまあえて導入する動機に乏しい

……ここまで考えて昨年6月23日10歩でも同じ結論を出していたことに気付いたが,再確認出来た。


太字記法については,昨年6月23日9歩では ++太字++検討しているものの,最近 ++行内埋め込み記法利用することを考えているためこれは避けたい。そもそも「強調ではない太字」という微妙な要求のための記法であり,廃案脳裏をよぎった

分かりやすい代替記法がありうるのかと思ったが,意外と ##太字##悪くない。「くっきりした」という意味シャープにもかかっているし,見た目濃さ丁度良い後述文字サイズ記法同様,記号の数濃さ調整出来ても面白い


ついでに<<大きい文字>>>>小さい文字<< という文字サイズ記法思いついた大きさ小ささ記号の数調整出来てもいい。直感性申し分ない

あまり文字を大きくしたい思ったことはないが,小書き括弧記法を使わずに文字を小さくしたいと思うことはたまにあったので良い拾い物だった。


斜体記法打ち消し記法については特に変更無し


上線記法検討していたが,ここまでで HTML の要素相当するものはい,軽標記言語としての表現力十二分なので,いったんここで一区切りとすることにした。

{早朝出振るい}{希哲館事業}{デライト開発}{『希哲日記』}{希哲16年1月}{デライト}{希哲15年9月の月記}{寝不足続き}{信じよう}{勝手に}...=}(168)

{希哲15年9月7日の日記 K#F85E/E74C-895A}

10日まで様子見をするつもりだったが,少し早めに10月中のデライト収益目標達成に向けて組計調整することを決めた

昨日察知した状況の変化により,先月29日の日記に書いたような「デライトの長期停滞」の懸念後退し,無理今月中の達成目指す必要はなくなった。となれば,より確実な方を取るべきだろう。

当然,達成が早いに越したことはないので,引き続き落ち着きながらも適度な緊張感は保って新生デライト開発を進めていく。


ここに来て,「デライトの早期成功」という概念について再考する必要感じた10月収益目標達成が早期成功というのはいいとして,11月12月なら早期成功ではないのかというと,それも違和感を覚える。

そう考えてみて,自分の中で,主観的基準客観的な基準が混在していることに気付いた振り返ると,常に大体3ヶ月以内収益目標達成目指してきた。その時々の状況に合わせた結果として,それぐらい先の見えない道を歩んできたということでもある。収益目標達成半年先一年先になるということは,常に考えたくない遅さ」だった。

希哲館創立14周年11月1日までの収益目標達成というのも,昨年11月十分な猶予として決めたものの,結局はその遅さ耐えられず早めては延長を繰り返し,結果的に最近では早期成功目安になっていただけだ。

つまるところ,これまで「早期成功」と呼んでいたのは,「現時点から3ヶ月以内くらいの収益目標達成」のことだった。だから,いま11月12月の達成を遅いとは感じないわけだ。

ここで,「客観的早期成功」とは何か,について考えた状況引いて見た時に,どこまでが大っぴらに早期成功と言えて,どこから言えなくなるのか。

まず思い浮かんだのは,「デライト2周年希哲16年2月13日だった。サービスの成功という観点からいえば,離立から2年未満で十分な収益化を果せば早い部類と言えるだろう。それを過ぎる中途半端微妙印象になってくる。

研究開発事業として成功させるまでにかかる標準的時間15年とするなら,希哲館創立から数えて14年と少しで,これも「やや早め」とは言える。自分の年齢も,36歳でこの規模研究開発成功させれば若過ぎるくらいだ。最終的希哲館事業の成功を考えても,まだ遅くはない

ここまで考えて,デライトの早期成功目安は,デライト2周年キリの良い所希哲16年1月認識更新することにした。

主観的目標意識も,それはそれで持っておいた方が適度な緊張感のためには良いが,それにとらわれて自分を追い込み過ぎると暴走してしまいかねない。そういう時に状況客観的に見て冷静になれるように,目標二重に持っておくべきだろう。


さらに踏み込んで,そもそも「デライトの成功」とは何か,ということまで考えてしまった。この調子収益目標達成を果したとして,その時点ではじめてデライトの成功とするのか。未来から見ればそうではないかもしれない。だとすれば,デライトいつから成功していたのか。

デライト開発自体は概ねずっと好調だし,私自身も「黄金生活」なんて言葉が出るくらい物心両面満たされた生活を送ってきた。一日一文でも書いたように,ネットサービスなんて見かけでは分からない問題を多々抱えているもので,何をもってサービスの成功とするかは,そもそも難しい問題だ。

収益目標達成というのは,あくまでもデライト,引いては希哲館事業発展させるための手段だ。目先収益よりも優先すべきことを優先し,目的のために最善の道歩んできた結果として,丁度良い時期収益目標達成にも手を伸ばせるようになってきただけではないかという気もする。そういう意味で,成功収益目標達成因果関係なのかもしれないと考えることがある。

デライトはすでに成功しているのかもしれない……という考えは,これまで何度となく脳裏をよぎったが,その度にかき消してきた。ただでさえ反餓精神乏しい自分を甘やかしたくなかった

ただ,ここ最近,それこそ絵に描いた餅食べられる餅になったというような歓びを感じていたところに,時間のゆとりまで増え,もう勝手に成功した気分になってしまっている自分がいる。それが良いことなのか悪いことなのかは分からない

何をもってデライトの成功とするかは結論急ぐことでもないので,とりあえず来年1月までに収益目標達成出来れば「デライトの早期成功」とするとして,いまのところ失敗余地はないように思える。

また他に優先すべきことが出来て先送りになることがないとも言えないが,その時はその時の自分の判断信じよう


5時前起床を目指したが,寝不足続きだった上に5時間睡眠調整しようとしたせいで二度寝してしまった。

いまのところ早朝出振るい必要はないので,睡眠調整ゆっくり進めていくことにした。

{脳裏をよぎった}

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