{デラング}{進捗記録}{Markdown}{大きな意義}{深まる一方}{ごく自然}{無視出来ない問題}{デライト記法}{独立した言語}{描写用}...=}(45)

{希哲16年1月26日19歩 K#F85E/A-E74C-C0CD}

デライトデラング結合性についての検討終了

デライトデラングの「参考リファレンス実装」と位置付けることにした。

デラングデライトにとっては描写用軽標記言語だが,では,デラングにとってデライトとは何か,という問題があった。デラングを単なる「デライト記法」でなく独立した言語として扱うのであれば,これは無視出来ない問題となる。

具体的には,デラング文書書き方などに影響してくる。デライトの「使い方」の一部としてデラング文書参照するにとって,その説明デライトが出てくることはごく自然なことだが,独立した言語としてのデラングについて知りたい人にとってはそうではない。かといって,いちいち前置きしていたら読みにくいものになってしまう。

そこで,デラング文書の最初の方でデライトを「参考実装」と定義しておくことにした。どの道,デライトデラング間の関係については説明する必要がある。

Markdown筆頭軽標記言語注目されるようになったこともあり,デラング整備が進むにつれ「デラング」という根想への確信深まる一方だ。デライト市場戦略にとって大きな意義がある。ここで頭の整理をしておきたかった。

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{文字サイズ}{進捗記録}{目立たな過ぎる}{装体の調整}{読みにくさ}{短い URL}{事情が異なる}{ちょっと長い}{文書の傾向}{検討していた}...=}(94)

{希哲16年1月19日1歩 K#F85E/A-E74C-5396}

デライト装体調整URL 装体調整終了

直書き URL<a.URI>font-size: 0.9em等幅フォントにしたURL 装体調整前後字間無し昨年6月30日の開発からだが維持する。

直書き URL のある描写読みにくい問題はずっと以前から感じていて,何度か調整しているが,一昨日の開発中にふと,「文字サイズ小さくしていない」ことに気付いた

昨年6月30日の開発字間無しにしているが,等幅フォントにして変に目立ち過ぎるという理由したりもしている。この時になぜ文字サイズ小さくするという発想がなかったのか不思議だ。他にも問題山積していて思考時間割けず灯台の下まで目が行かなかったか。

今回<kbd><code>装体について考えていたところだったので,その関連気付けたのだろう。

文字サイズはやはり0.9em丁度良い0.8emにすると長い URL はともかく短い URL提示する時に今度は目立たな過ぎる


これにより,十分凝縮されメリハリが付いたので,予てから検討していた長い URL の省略については保留とすることにした。

長い URL の省略は,簡単なようでいざ導入しようとすると意外と難しい問題がある。

まず,デライト上文書の傾向からいっても,「ちょっと長い」程度の URL省略したくない。URL全体情報として有用場合しばしばある。このあたりはマイクロブログなどとは事情が異なる

では,どこで省略すべきかという問題になるが,長い URL許容すればするほど比較的短い URL読みにくさ解消されないというジレンマがあった。これは装体の調整解決した。

そもそも輪結記法[ ... ]もあるので,現状維持で特に困ることはないだろう。そのうち https://example.com/abc ... xyx のような省略記法導入してもいい。

ただ,パーセント符号化復号はしたい。これは昨年3月22日2歩決めていたことだが,少し面倒臭い部分がありいまだに実現していない。

{進捗記録}{廃止}{Markdown}{デライト}{希哲15年7月6日の開発}{希哲15年7月6日の進捗時限}{希哲15年7月6日の進捗}{希哲15年7月6日}{表示環境}{読み手の好み}...=}(72)

{希哲15年7月6日8歩 K#F85E/A-E74C-87B0}

デラング整備段落記法段落装体改行仕様再検討

いったん終了。

これまで,段落間の余白0.5emほど開けて1em分の字下げtext-indent設定していたが,自動字下げ廃止し,代わりに字下げ記法導入することにした。

字下げ記法では,行頭に所定のスペース(例えば日本語なら全角スペース1つ)を置くことで text-indent設定出来るようにする。Markdown 等で採用されている4つの半角スペースでの交度記法などの導入をどうするかはまだ決まっていないため,まずは衝突しないように限定的な導入に留める。

また,改行については,これまで通り1行の空行段落分けに使い,半行分の余白を開ける。2行の空行で1行分の余白,それ以降は1行分ずつ余白を追加していくように装体厳密化する。

字下げ記法により改行無しで段落を表現出来るようにすることも検討する。この場合,段落間余白無しで字下げのみを使った段落表現も出来るようにする。

これにより,多様段落装体対応出来る。


段落の字下げは,段落間の余白とともに文書の性質書き手読み手の好みによって制御出来るようにしておいた方がデライト活用範囲広がるだろう。

従来の段落装体は恐らくデルン最初期調整したもので,長い文章を書く時は便利に感じていたが,例えば,どんな表示環境でも改行されないような一言程度でも字下げが入るため,内容によっては不自然行頭が揃っていないように見える,といった問題があった。

段落間の余白を広げ過ぎると縦の空間消費し過ぎかえって視認性問題があるため,代わりに字下げ導入したような微かな記憶がある。

ただ,日本語版 Wikipedia でも英語版 Wikipedia でも0.5emの段落間余白で字下げ無しという装体なので,特別読みにくいということもない。

最初は字下げ無しを指定出来るような記法導入することを考えたが,そんなややこしいことをするくらいならこちらの方がすっきりするだろう。

{読みにくい}

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