{デラング文書}{編集用注釈}=}(2)

{編集用注釈コメントを入れる K#F85E/E74C-15E0}

デラングでは、書き手のための編集用注釈コメントを入れることが出来ます。これを略して「編注」といいます。

以下のように書いた編注は、変換後の文書には表示されません。

<!-- これは編注です。 -->

文の中に入れることも<!-- 文中の編注です -->出来ます。

<!--
複数行
の
編注です。
-->

読み手に見せる必要の無い、書き手のための覚え書きなどを書き込んでおくことが出来ます。また、編集中の内容を一時的に目立たないようにすることコメントアウトにも使えます。

注意

  • デラング変換前の文(ソース)は誰でも取得することが出来ますので、人に知られたくない情報を書き込むことには使わないで下さい。
  • HTML 上のソースに出力されないのは、誤って書いてしまった秘密情報が検索エンジンなどに収集されないための仕様です。

プログラミング言語などにおける「コメント」と同じ機能ですが、簡易マークアップ言語では、利用されるサービス上の機能などと紛らわしい場合があります。また、単に「注釈」では読み手向けのものと区別出来ません。そのため、デラングでは「編集用注釈」(編注)という意訳を採用しています。

{進捗記録}{希哲15年7月9日の開発}{編集用注釈コメントを入れる}{編集者注}{備忘注}{隠し注}{覚え注}{非技術者}{込め注}{編集用注釈}...=}(36)

{希哲15年7月9日16歩 K#F85E/E74C-0200}

デラング整備文書整備

編集用注釈コメントを入れる」をざっとまとめて終了。

非技術者向けに「コメント」という概念をどう説明するかんだ結果,「編集用注釈」略して「編注」という翻訳語暫定的採用することにした。「コメント」は簡易マークアップ言語用語としては紛らわしい場合が多々ある。

込め言」の応用で「込め注」を採用しかけたが,見出しを見ただけでは意味が分かりにくく,結局「編集用注釈」と説明せざるをえない,というところで断念した。

「編注」は辞典にこそ見当たらないが一般に「編集者注」の意で使われている。見せるか見せないかの差はあるものの,その一種とは言えるので理解はしやすいかもしれない。

裏注隠し注覚え注備忘注……などいくつか他の翻訳語も考えたが,まだ決め手に欠ける。

=}
{編集用注釈}

{}