{希哲16年6月の日記}{希哲16年6月1日の開発}{なくはない}{その程度のこと}{気がしないでもない}{早い時間}{旬毎}{再認識した}{以前とは}{振り返りの時間}...=}(235)

{希哲16年6月1日の日記 K#F85E/E74C-2E1F}

そろそろ第四次宣伝攻勢新生デライト開発中間まとめすべき時期であるため,振り返り現状整理をした。昨日やろう思いつつ開発に熱中したり姪達の世話追われたりして出来なかった

ある程度考えまとめたが,珍しく早い時間眠たくなってきた早寝最近の課題なので,この日記明日書くことにして早く寝た

宣伝攻勢現況

第四次宣伝攻勢最初から事前想定少し異なる展開を見せたものの,概ね状況良好であると言っていい特に5月前半一日一文時間をかけたのが予定外だった。後半から開発時間増やしてそちらも想定外発展していき,直接的な宣伝活動にはそこまで多くの時間割いていない

当初朝昼晩1時間ずつ宣伝活動割くことを想定していたが,昼晩30分ずつというく,これで丁度良い気もしている高速化歩調を合わせる必要があることに加えて一日一文などでこれまでにない好感触得ている今は無闇にかき集めるより,デライトにとっての理解者じっくり増やしていく時期なのだろう。

それは「宣伝攻勢」なのかという気がしないでもないものの,その程度のことしない時期長かったから意義なくはない

用者動向水物なので,努めて一喜一憂しないようにしているが,最近のデライトでは明らかに良い変化起こっている比較的深いところまで知ってくれる増えたし,常連用者使い方変わっているこれまで開発者何を考えているのか分からないままみんな手探り使っているという感じだったが,ある程度デライトの根想踏まえた上で使ってくれるようになった。良い意味方向感出てきて初心者にとっても良い見本になる。

一方初期デライト宣伝感じていた,「面白そう止まり表面的な反応減っている「面白そうだけど使わないよ」というダーウィンの海乗り越えつつあるように感じる

回り道振り返り

なかなか出来なかった振り返りをしながら,「回り道」についてよく考えた

開発では3月中断していた中間的デラング整備戻ったが,ここで以前とは比べ物にならないほど手定め効率向上していることに気付いたAejs 整備から下見機能付きの新輪郭選り手出来たからだ。これが当時 Aejs 整備終わらせたかった理由だったことを思い出した

そろそろ一日一文続きを書くか,と思えば文章閲覧性飛躍的に向上している5月後半一日一文中断して最大化アイコン描写拡縮ボタン追加自動ページ展開機能実装一気に進めたからだ。これは,「デライトの歩み」という題材あまりに重かったというのもあるが,文章を読む媒体として閲覧性課題感じていたことも大きい写真上信始めた頃に感じていたことでもあった。せっかく良い写真撮れたり良い文章書けたりしても見にくいのではもったいない

こう思うと,的確過ぎる回り道自分でも驚くデライト開発快調維持してこれたのは,こういう良い回り道重ねてきたからだと改めて実感する見えている出口向かって時間があるだけいくらでも改善出来る柔品珍しい大抵は技術的負債潰されてしまう良い回り道出来ないからだ。

回り道をする以前の当努戻るまでそれを忘れていたから余計驚く特に第四次宣伝攻勢以後軍隊の行進のようにひたすら前進意識してきたため,振り返る余裕がなかった

デライトの進歩冷静に見る驚異的に速い。ここ2ヶ月だけでも見違えるほど進歩した。ただ,逆茹でガエル状態というか,進歩しているのがデライトの日常になっているせいで,たまに振り返ってみないとその速さ分からなくなる振り返り重要性再認識したので,また旬毎振り返りの時間持つことにした。


2日振り返り日記

{少し変える}{当てはめる}{常識を変える}{最初の葛藤}{動揺させている}{とんとん拍子}{見合っている}{成功の大きさ}{意味している}{事の大きさ}...=}(93)

{希哲16年5月19日の日記 K#F85E/E74C-1B04}

昨日脳爆発気味だったせいか,少しぼーっとしてしまった。それなりに収穫大きかったので仕方ない


ここ一週間ほど,また少し心境の変化感じているやはりデライトの歩み」のせいだろう。あの文章書きながらこれまでの達成重みをより強く感じるようになった。それは良いが,これからの達成もより重く感じるようになった。

サービス経営観点から言えばデライトの問題はいま,用者数が伸びないことだけに絞られている。それ以外は限りなく理想に近い状態にある。つい先日まで,この問題新生デライトの完成解決するだろうとほぼ確信していたつまり新生デライトの完成デライトの完全な成功そのものだと思っていた。そしてそれは,希哲館事業未曾有の成功収めることを意味している

ただ,これまでの歩み振り返っているうちに,少し不安になってきたわずか15年事業で,そんな成功ありうるのだろうか。事の大きさ考える非現実的な早さだ。成功の大きさ苦労見合っている全くしない作り話のようなとんとん拍子だ。

書きかけではあるが,あの文章書いたことが,思いがけず自分動揺させている

理論技術として完成させられるかどうかは時間の問題だと考えていた本当の問題その先にあった。地動説にせよ進化論にせよ,世界の見方大きく変える考えには無理解反発付き物だ。常識を越えた考えであればあるほど,その大きくなる(後略)

確かに最初の葛藤陥いった原因は,輪郭法理論技術として完成させることの難しさではなかった。常識を変えることの難しさだ。これを現状当てはめれば,新生デライトの完成過信してはいけない,ということになる。

だからといって,やること大きく変わるわけではない。一日一文想定以上時間を割いたのも,この理屈でいえば正しかったことになる。ただ,心構え少し変える必要があるのかもしれない。

{落として}{良い区切り}{果すべき}{不完全さ}{気もしている}{陥りつつある}{整理しやすくなった}{詰め込まない}{固まりつつある}{具体的なイメージ}...=}(72)

{希哲16年4月20日の日記 K#F85E/E74C-060F}

だんだん調子が上がってきた

時間的余裕のあった3日時点ではぼんやりしていたが,ここに来て第四次宣伝攻勢具体的なイメージ固まりつつある

新生デライトの完成6月目標にしているため,いずれにせよ不完全状態での第四次宣伝攻勢開始となる。機能追加に関してはある程度割り切り,開発組計予告しつつ同時進行させればいいとして,高速化文書整備はやはり十分に進めておく必要がある

高速化兼ねた Cμ 文字列処理改良までは予定通り進め高速化KNEST 隠し実装文書整備という順序行くことにした。余裕があれば描写渡括輪郭小窓公開設定機能といった機能整備着手したいが,そこはあくまでも加点要素として,無理に詰め込まない

第四次宣伝攻勢最初に果すべき目的は,完璧なデライト十分なデライト見せることではなく,デライトの可能性見せることだ。宣伝攻勢終わりについては決めていなかったが,そう考えると,新生デライトの完成良い区切りになるのかもしれない。その後は,ペース落として日常化か。

新生デライトの完成目指せるようになり当努整理しやすくなった面も大きいが,また悪しき完璧主義陥りつつある気もしている。もう少し不完全さ寛容にならないと無駄に疲弊するので,良い意味気楽に行く

{必要がある}

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