{用者}{希哲16年3月12日の開発}{希哲16年3月12日の進捗}{`}{解釈出来る}{完了させた}{中途半端な実装}{使用経験}{書き換えずに済む}{意図の明示}...=}(133)

{希哲16年3月12日7歩 K#F85E/E74C-8A2F}

交度記法改良

以下の作業終えたため,ここでいったん終了

これにより,デラング記法例示洗練された

```txt
これまでのデラング記法の例示
```

``dlng
これからのデラング記法の例示
``

交度部区記法開始記号終了記号については,これまで ``` 固定だったため,交度部区記法内で交度部区記法について例示出来ないという問題があった

行内交度記法逆括点の数を調整出来るようにして1月17日15歩から,この方式統一することを考えていた

これを機に逆括点の数は2個でもとした。区切り線記法最初から Markdown などで一般的な3個以上ではなく2個以上-導入したが,交度部区記法では確信が持てなかった

交度部区記法実装からちょうど一年経ち3個以上でなければならない理由はない,と使用経験から判断したなんなら1個でも解釈上問題はないはずだが,目印としての機能考える2個限度だろう。他の記法との統一感もある。


これまで外部ライブラリhighlight.js任せだった交度部区記法言語名自主的に管理する第一歩として,取り急ぎデラングνS対応した

デラングdelangdlngdlntxt に,cuucppに,νsvsjs に,それぞれ Dex 側で変換するとりあえず大文字小文字区別しない

これまではデラングtxt などと書いていたが,意図の明示という観点から問題があった。これなら今後構文ハイライト対応した時に書き換えずに済む

言語名対応関係については実装委ねるべきかとも考えたが,将来的に混乱の元になりそうな部分なので,対応関係言語仕様規定し,構文ハイライトなどは任意実装とすることにした。

また,用者未定義言語名使用出来るように,例えば ```newlang(oldlang) のように代替言語名指定出来る記法検討開始している


1月17日15歩で,外側逆括点の数を調整出来る仕様にしたが,`` `a` `` のように外側より少ない個数でないと上手く解釈出来ないなど中途半端な実装だったことを思い出し実装完了させた

これで ` ``a`` ` でも `` `a` `` でも `` `a`` でも,対応する逆括点さえ判別出来れば問題なく解釈出来るようになった。


全て手定め出振るい済み

=}
{出振るい}{開発}{開発記録}{付徴}{デライト}{WebP 統一}{大きかった}{非対応舞覧}{減らしたかった}{性能低下}...=}(98)

{希哲15年9月3日の開発 K#F85E/E74C-339B}

気になっていたデライト高速化に関する問題をいくつか片付け出振るいした。結果として大きな体感表示速度向上が見られた。

離立備立デバッグ備立切り分け

やや混乱していた kn cpl などを整理しながら,離立備立デバッグ備立切り分けられるようにした。5月デバッグ出力整備デバッグ出力録出力切り分けておいたことも奏功し,作業円滑進んだ

これまで,本番環境でも deln.fcgilibxtdxpo.Pgデバッグ出力無効化していなかった。特に大きな負荷になる要素ではないが,高負荷時性能低下要因極力減らしたかった

精神衛生的な面でも効果が大きかった。長い実験段階を終え,一つの製品として完成に向かうデライト象徴する出来事のような気がして嬉しかった

デライトの WebP 対応

一般用者自我アイコンWebP 化完了し,添付画像を除き,現時点で出来るデライトの WebP 対応完了した。

添付画像仕様再検討

先月31日12歩ではすっかり忘れていたが,互換性問題があるため,当面は元画像WebP共存させておくことにした。特に,Safari対応遅かったため,まだ WebP への統一時期尚早だろう。

非対応舞覧市影小さく,デライトにおける譜類添付機能もそれほど本質的付徴ではないため,割り切って無視出来なくもないかとも考えた。いずれにせよ,気になるのはストレージ容量なので,それが問題になるまでは様子見することにした。

外部スクリプト選択的読み込み

輪郭を含むページ無条件読み込んでいた KaTeXhighlight.js を,必要場合だけ後縁出力させるようにした。

体感表示速度への影響はこれが一番大きかった

交度記法における言語管理にも応用出来る。

{highlight.js}{Bash}{ハッシュ}{認識}{プロンプト}{シェル スクリプト}{解釈}{コメント}{CLI}{シェル}=}(10)
{highlight.js}

{}