{完璧な布陣}{心強い武器}{気分は良かった}{まとめよう}{まとめ終える}{押し寄せてきた}{陥いった}{一時的に}{進まず}{考えたこと}...=}(53)

{希哲15年9月16日の日記 K#F85E/A-E74C-37AE}

今日は,昨日の日記をさっさと片付けてから早速 KNEST 隠し実装着手しようと思っていたが,昨日考えたことまとめる作業がなかなか進まず一時的に脳過熱陥いった

急遽半休にし,利楽しながらじっくり考えまとめることにした。

10月中のデライト収益目標達成んで大きな頭の切り替えをしたばかりで,組計調整雑務に関する考え事どっと押し寄せてきたので仕方ないかと思いながら日記まとめ終えて,思考量多さ気付いたよくあることだが,こんな思考30分程度でまとめようとすれば脳過熱にもなるわけだ。

落ち着いてからは解放感もあり気分は良かった無意識のうちにもまだまだ自分追い詰めていたのか,ここから10月までずいぶん時間のゆとり感じられる

今月だけで見れば悠長なようでもある開発環境整備KNEST 隠し実装の再開も,10月までの期間で見れば心強い武器に思えてくる。むしろ,完璧な布陣とすら言えるかもしれない。

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{空想的な}{時間を充てる}{本格的に}{変えていなかった}{間違える}{初期設計}{月内達成}{急速に発展}{思えた}{導かれていた}...=}(136)

{希哲15年9月15日の日記 K#F85E/A-E74C-6D50}

昨日KNEST 隠し実装の再開決めたのが寝る頃で,消化不良だったため,今月中間まとめ兼ねて頭の整理をしておくことにした。再開によってデライト収益目標達成展望急に明るくなったような気がしたが,それが何故なのか理解出来ていなかった

そもそも今月に入ってから,新生デライト開発はまたもや不思議な軌道を描いていた。機能整備進めようという意識とは裏腹に,実際には高速化開発環境整備知機駒手整備手定め環境整備デバッグ環境整備多くの時間を割いた。また脱線しつつあるなと感じてはいたが,収穫大きかったので成り行き任せにしていた。これが KNEST 隠し実装の再開繋がったのは,単なる偶然ではなさそうだ。

いま思えば,8月頃からデライト収益目標達成に向けた具体的な道筋がこれまでにない鮮明さで見えてきて,具体的な数字掴めてくるにつれ,一つの不安浮上していた。それは,デライトにおける性能面の課題だった。現実装では,収益目標達成に必要握接量捌けないのは明らかだった。

ただ,これまでの自分なら,そんなことは気にせず問題が起きたらその時に乗り越えればいい,という感覚突き進んでいただろうし,意識の上ではまだそのつもりだった。無意識下でそれに反するような行動をしていたのは,日に日に増していくデライトの成功に対する現実感のせいでもあっただろう。空想的な見通しの甘さ許容出来なくなっていた。

今のデライトは,デライト高速化着実進展によって性能面でも健闘しているが,それは低負荷状態の0.1秒単位でのページ表示速度を上げていくようなもので,握接集中対策への突破口は見えていなかった。

その明らかな理由KNEST 隠し実装停滞であるということと,いまその再開最良の時期訪れていることに気付いた。この時,一気に展望明るくなったように感じた。これまでの不可解軌跡も,ここに導かれていたのだと思えた

現在,高速化機能整備文書整備同時進行させることにしているが,KNEST 隠し実装中断した5月から急速に発展展望が開けていた機能整備文書整備に対し,切り札を失ったままでいたのが高速化だった。ここでそれが復活したわけだ。

KNEST 隠し実装中断したのは,実装方針への迷いからだった。隠し初期設計間違える足枷になりやすく,早まった最適化になりかねない。しかし,7月から8月にかけて新生デライト像が固まったことで実装見通し劇的に改善している。これから機能整備文書整備を進めて集客本格化させようというところで,性能問題での機会損失極力避けたい確かに再開するとしたらこれ以上ない時期だ。


10月中のデライト収益目標達成に向けて組計調整することを決めたのは7日だったが,まだ月内達成可能性も見ていたため,ここまではあえて態勢変えていなかったKNEST 隠し実装の再開という大義名分も出来たところで,本格的に頭を切り替えることにした。

今月後半雑務処理をしっかりこなしたいので外出も多くなる見通しだが,とりあえず,中旬一杯は KNEST 隠し実装開発時間充て様子を見る

16日振り返り日記

{KNEST 隠し実装}{済ませておく}{訪れている}{最良の時期}{しっかり動いている}{洗練された}{把握出来た}{具体的に}{限りなく}{捌き手性能の限界}...=}(58)

{希哲15年9月14日の開発 K#F85E/A-E74C-AA5A}

開発環境整備出場調安deln.fcgi立求処理見直しなど。

握接集中対策必要性感じていたため,SLFS でも ab を使えるようにし,負荷をかけながらひたすら調安チューニングしていた。

一通り点検した結果現実装のまま設定を弄って性能改善するようなことはなかった。少し期待してしまったが,捌き手性能の限界限りなく近付いているようだ。

間抜け設定はしていないのが分かったことと,性能面の課題をより具体的に把握出来たこと,手定め環境洗練されたことが収穫だった。

そもそも,隠しがほとんど効いていない状態とこの捌き手性能でここまでしっかり動いていれば上出来か……と考えたところで,握接集中対策としての HTML 隠し早期実装思いつき,作業方針への迷いから中断していた KNEST 隠し実装再開最良の時期訪れていることに気付いた

まずは必要最低限HTML 隠しから着手し,現段階可能な限りKNEST 隠し実装済ませておくことにした。

{一概に}{一気に}{浮かれ気分}{現実の問題}{明るくなった}{おかしな}{希哲15年9月11日}{増した}{良くも悪くも}{状況の変化}...=}(23)

{希哲15年9月11日の日記 K#F85E/A-E74C-EC2F}

6日気付いた状況の変化を受けて,今週はずっとおかしな気分だった。展望一気に明るくなった一方で,現実の問題も色々と考えなければならなくなり,一概に浮かれ気分というわけでもなかった。良くも悪くも成功にも課題にも,現実感増したということかもしれない。

今日はその心境も少し変わり,何か吹っ切れたような気がした。

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{希哲15年9月10日の開発}{考えている}{動いている}{deln_log}{希哲15年9月10日の進捗時限}{希哲15年9月10日の進捗}{効率上の問題}{希哲15年9月10日}{良い思いつき}{デルン出力録整備}...=}(35)

{希哲15年9月10日11歩 K#F85E/A-E74C-2FAE}

散歩中良い思いつきがあり,デルン出力録整備再開。以前仕組みは作ったものの効率上の問題が大きく無効化保留していた。

いまのところデライトそれなりに安定して動いているが,たまに壊衝しているため,やはり欲しい

segmentation fault はともかく,例外ならバッファに溜めておいた吐き出すくらいのことは出来そうだと考えていると,出力を一時的に預かっておいて deln.fcgi が落ちた時に書き出す論組があればいいことに気付いた。これを仮に deln_log としておく。

少し仕様を練って終了

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{寝不足続き}{信じよう}{勝手に}{悪いこと}{時間のゆとり}{甘やかしたくなかった}{見かけ}{脳裏をよぎった}{いつから}{満たされた生活}...=}(167)

{希哲15年9月7日の日記 K#F85E/A-E74C-895A}

10日まで様子見をするつもりだったが,少し早めに10月中のデライト収益目標達成に向けて組計調整することを決めた

昨日察知した状況の変化により,先月29日の日記に書いたような「デライトの長期停滞」の懸念後退し,無理今月中の達成目指す必要はなくなった。となれば,より確実な方を取るべきだろう。

当然,達成が早いに越したことはないので,引き続き落ち着きながらも適度な緊張感は保って新生デライト開発を進めていく。


ここに来て,「デライトの早期成功」という概念について再考する必要感じた10月収益目標達成が早期成功というのはいいとして,11月12月なら早期成功ではないのかというと,それも違和感を覚える。

そう考えてみて,自分の中で,主観的基準客観的な基準が混在していることに気付いた振り返ると,常に大体3ヶ月以内収益目標達成目指してきた。その時々の状況に合わせた結果として,それぐらい先の見えない道を歩んできたということでもある。収益目標達成半年先一年先になるということは,常に考えたくない遅さ」だった。

希哲館創立14周年11月1日までの収益目標達成というのも,昨年11月十分な猶予として決めたものの,結局はその遅さ耐えられず早めては延長を繰り返し,結果的に最近では早期成功目安になっていただけだ。

つまるところ,これまで「早期成功」と呼んでいたのは,「現時点から3ヶ月以内くらいの収益目標達成」のことだった。だから,いま11月12月の達成を遅いとは感じないわけだ。

ここで,「客観的早期成功」とは何か,について考えた状況引いて見た時に,どこまでが大っぴらに早期成功と言えて,どこから言えなくなるのか。

まず思い浮かんだのは,「デライト2周年希哲16年2月13日だった。サービスの成功という観点からいえば,離立から2年未満で十分な収益化を果せば早い部類と言えるだろう。それを過ぎる中途半端微妙印象になってくる。

研究開発事業として成功させるまでにかかる標準的時間15年とするなら,希哲館創立から数えて14年と少しで,これも「やや早め」とは言える。自分の年齢も,36歳でこの規模研究開発成功させれば若過ぎるくらいだ。最終的希哲館事業の成功を考えても,まだ遅くはない

ここまで考えて,デライトの早期成功目安は,デライト2周年キリの良い所希哲16年1月認識更新することにした。

主観的目標意識も,それはそれで持っておいた方が適度な緊張感のためには良いが,それにとらわれて自分を追い込み過ぎると暴走してしまいかねない。そういう時に状況客観的に見て冷静になれるように,目標二重に持っておくべきだろう。


さらに踏み込んで,そもそも「デライトの成功」とは何か,ということまで考えてしまった。この調子収益目標達成を果したとして,その時点ではじめてデライトの成功とするのか。未来から見ればそうではないかもしれない。だとすれば,デライトいつから成功していたのか。

デライト開発自体は概ねずっと好調だし,私自身も「黄金生活」なんて言葉が出るくらい物心両面満たされた生活を送ってきた。一日一文でも書いたように,ネットサービスなんて見かけでは分からない問題を多々抱えているもので,何をもってサービスの成功とするかは,そもそも難しい問題だ。

収益目標達成というのは,あくまでもデライト,引いては希哲館事業発展させるための手段だ。目先収益よりも優先すべきことを優先し,目的のために最善の道歩んできた結果として,丁度良い時期収益目標達成にも手を伸ばせるようになってきただけではないかという気もする。そういう意味で,成功収益目標達成因果関係なのかもしれないと考えることがある。

デライトはすでに成功しているのかもしれない……という考えは,これまで何度となく脳裏をよぎったが,その度にかき消してきた。ただでさえ反餓精神乏しい自分を甘やかしたくなかった

ただ,ここ最近,それこそ絵に描いた餅食べられる餅になったというような歓びを感じていたところに,時間のゆとりまで増え,もう勝手に成功した気分になってしまっている自分がいる。それが良いことなのか悪いことなのかは分からない

何をもってデライトの成功とするかは結論急ぐことでもないので,とりあえず来年1月までに収益目標達成出来れば「デライトの早期成功」とするとして,いまのところ失敗余地はないように思える。

また他に優先すべきことが出来て先送りになることがないとも言えないが,その時はその時の自分の判断信じよう


5時前起床を目指したが,寝不足続きだった上に5時間睡眠調整しようとしたせいで二度寝してしまった。

いまのところ早朝出振るい必要はないので,睡眠調整ゆっくり進めていくことにした。

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{関心を持っている}{振り返られる}{落ち着いてしまった}{少数精鋭}{極端に}{様子を見られている}{遠巻き}{デライトの認知度}{強い関心}{登録用者数}...=}(121)

{希哲15年9月4日の日記 K#F85E/A-E74C-DC0F}

昨日休まず深夜まで開発作業を続けた上の寝不足で,日中流石に疲労感覚えた

疲れの中で,デライト取り巻く状況などについてぼんやり考え事をしていた。

最近デライトの外デライト言及されているのを見かけることがちょくちょくある。自分が思っている以上に,デライトに興味を持ち,デライトについて考えてくれている人が多いことに,嬉しいような,申し訳ないような気持ちになる。「面白そう」と関心を示してくれる人の多さはもともとだが,いまだに,ほとんどの人がを感じているようだ。

登録用者数検索流入デライト宣伝への反応などを総合して推定するに,「個人知識管理強い関心を持つ」におけるデライトの認知度はすでに高い換言すれば,いまデライトを使ってくれそうな人の多くがすでにデライトを知っている,ということだ。やはり N10K 騒動あたりからだろうが,扇情的話題だったにもかかわらず好意的反応も多かった。しかし,その大半はデライトを使わず活動用者極端に少ない

もっとも,その半分くらいは意図したところでもあった。

いまデライト開発は,「快調」を越えて怪調」とでもいうべき状態にある。半年前には想像も出来なかった水準に,想像も出来なかった道程到達している。要因は色々考えられるが,用者少数精鋭で,手間もかからなかったことは間違いなく一つだ。ここまではそれで良かったが,当然,収益目標達成のためにこのままではいけない。

ずっと遠巻き様子を見られているようなこの奇妙状況について考えているうち,久しぶりに「ダーウィンの海」という言葉白熊作戦思い出し,吉野彰氏の『「ダーウィンの海」についての一考察』読み返した「関心はあるけど買わないよ」というのは,まさにいまデライトが受けている「面白そうだけど使わないよ」という反応のことだ。もう少し早く越えられるだろうと思っていたが,結局「ごく標準的期間」という15年にも近付いている

ふと気になったのは,ここでいう「神風」だ。デライトにとっての神風とは何か。去年の今頃,9月9日の日記にも似たようなことを書いているが,Roam Research なり Notion なりが牽引する「個人知識管理ブーム」を期待していたものの,それも微妙なところに落ち着いてしまった感があった。

しかし,ここでデライト成功すれば,いまは中途半端に見える個人知識管理盛り上がり神風だったと振り返られるだろう。結局,神風デライト成功させるのではなく,デライトの成功時代の流れ神風にするのだ。これに気付いたことは収穫だった。

新生デライト開発は,いまデライト関心を持っている人達にとっての障害取り除いていく手段でもある。そのには収益目標達成十分厚みがある。やはり,新生デライトの完成急ぐよりほかはない。


夕方から疲労感も抜けてきたが,また夜更かししそうなので開発作業は早めに切り上げた

……にもかかわらず,この日記を書いていたら25時を過ぎてしまった。

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{希哲15年8月31日の開発}{上手く解決}{残さない}{元画像}{転送効率}{保存効率}{又出与え}{希哲15年8月31日の進捗時限}{希哲15年8月31日の進捗}{添付画像}...=}(42)

{希哲15年8月31日12歩 K#F85E/A-E74C-722D}

譜類添付機能における添付画像仕様検討終了

保存効率転送効率観点から,原則として,画像WebP変換することにした。元画像参照出来た方がいいかもしれないとも思っていたが,効率を大きく犠牲にしてまでやる意義はないだろう。

また,Exif も原則として削除することにした。これも迷っていた所だが,無闇情報残さないという考え方の方が描出公開原則調和することに気付いた

cwebp出放り又出与えを削除するため,一石二鳥実装単純化出来る。

また一つ課題上手く解決した。

{早食い癖}{思い込んでいた}{ゆっくり食べる}{生理反応}{埋もれていた}{熱い物}{狂い出す}{中る}{体調の管理}{希哲15年8月25日の体調}...=}(65)

{希哲15年8月26日の日記 K#F85E/A-E74C-E910}

今日は妙に胃腸の調子悪かった。ほかに異常は見られなかったものの疲労の蓄積警戒半休にした。

昨日の体調おかしかったので,それを引きずっているのかと思ったが,そもそも気温不安定体調の管理難しく,食べ物りやすい時期でもある。昨日疲労を押してなんとなく夜更かしもしてしまった。

……などと色々原因を考えていたが,このごろ木曜日近くになると決まったように胃腸の調子狂い出すので,体調記録見返してみたら,今月に入ってから見事一週間ほどの間隔で同じような異変がある。周期的脳疲労の線が濃厚になってきた。


健康問題に関しては最近嬉しい発見もあった。

生活習慣改善健康問題がほとんど無くなってから,しいて言えば,熱い物食べる時,鼻水がよく出ることが気になっていたからだが,不健康生活をしていた頃は他の問題埋もれていた

最近,これが単なる思い込み問題だったことに気付いた

私には,熱い物を食べる時に早食い気味になるがあったようだ。もともとあった早食い癖は直したが,ここだけ直っていなかった。冷めるとか伸びるとかが気になるのかもしれない。

熱い物を掻き込む鼻水が出るのは普通生理反応らしいが,長年,一部の人間だけの症状だと思い込んでいた。確かに,意識的ゆっくり食べるとほとんど出なくなる。

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{気付いた}
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