{色見本}{検討中のデラング記法}{デラング記法}{👀}{交度記法}{基本}=}(6)

{色見本記法 K#F85E/A-E74C-AFB9}

  • %%(red)%%(#00FF00)%%(rgb(0,0,255)) のように,2個以上の %CSS色表記色見本表示出来る。
    • % で色の配合を表現している。
    • 色分け図表の凡例にも使える。
  • %%%(red)%%%%(red) のように,% 1個毎に8px幅が広がる。
  • %%`red`red`red`%%red のように,行内交度記法と組み合わせると交度の前か後ろに表示出来る。

検討中

%black%    <!-- 小さな色見本を表示 -->
%%`black`  <!-- 指定内容の前に色見本を表示 -->
`black`%%  <!-- 指定内容の後に色見本を表示 -->

%%`black;white`%% <!-- 大きな色見本を交度付きで表示 -->

%%black;white
白文字に黒背景
%%

<{white%black}>白文字に黒背景</>
<{white;%black}>白文字に黒背景</>
<{%black;white}>白文字に黒背景</>
<{black}>黒文字</>
<{black%}>黒文字</>
<{%black}>黒背景</>
{色見本}{色見本記法}{進捗記録}{希哲16年2月21日}{略す}{希哲16年2月21日の開発}{希哲16年2月21日の進捗}{まとめたい}{同時指定}{表記し分ける}...=}(52)

{希哲16年2月21日13歩 K#F85E/A-E74C-37C1}

進捗時限記録中略

色見本記法と,タグ記法にも応用出来る広義の色記法」について少し進展があったのでまとめて終了

色記法に関しては,背景色前景色をどう表記し分けるかが課題だったが,色見本記法でどうせ %使うのであれば,同時指定[fg]%[bg] として,それぞれ [fg]%%[bg]書けるようにするのが良いかもしれない。

さらに,[fg]%[fg]してもいいことにし,CSS との整合性考え ;区切り文字として使えるようにすれば,%[bg];[fg] のようにも書ける色見本%[bg]%書けるとすれば,%[bg];[fg]%短縮形ともみなせる

この考え方なら,十分な柔軟性明示性持たせられそうだ。以下のような記法概ね整合的解釈出来る。

%black%    <!-- 小さな色見本を表示 -->
%%`black`  <!-- 指定内容の前に色見本を表示 -->
`black`%%  <!-- 指定内容の後に色見本を表示 -->

%%`black;white`%% <!-- 大きな色見本を交度付きで表示 -->

%%black;white
白文字に黒背景
%%

<{white%black}>白文字に黒背景</>
<{white;%black}>白文字に黒背景</>
<{%black;white}>白文字に黒背景</>
<{black}>黒文字</>
<{black%}>黒文字</>
<{%black}>黒背景</>

ただ,まだ確信には至っていない。もう少し煮詰める必要がある

色見本記法がどれだけ必要とされるかは分からないが,デライト装体調整有用なことは間違いないので出来るだけ早くまとめたい

=}
{色見本}{色見本記法}{デラング}{進捗記録}{書く}{Markdown}{あれ}{特殊形}{交度埋め込み}{難があった}...=}(96)

{希哲16年2月15日18歩 K#F85E/A-E74C-E831}

進捗時限記録中略

交度コード記法埋め込み記法組み合わせた交度埋め込み記法仮称方針まとめて終了

例えばMermaid埋め込みたい場合,以下のような書き方になる交度部区コードブロック記法は「逆括点バッククォート2つ以上」にする予定

+``mermaid
...
``

あるいは

+mermaid``
...
``

最近デラングMermaid 対応についてぼんやり考えていたが,場当たり的拡張はしたくないので,「外部言語による表現埋め込む汎用的な記法」がまず必要だと感じていた

GitHubMermaid 対応という話題目にしたことがきっかけで,これが急速に進展した。GitHub も含め,Markdown での Mermaid 対応は,いわゆるコードフェンスをそのまま使った記法採用例多い。これは私が嫌だった場当たり的拡張そのものだった。

コードフェンスは,「交度提示する記法であって,単に交度が書ける記法ではない。そうでなければ従来用法矛盾が生じるのは明らかなので,これは言語設計として悪手としか言いようがない

ただ,その愚かさ瀕答ヒントにもなった。つまり,深く考えなければ,多くの人にとって交度記法違和感なくこの種の記法応用出来る,「直感的な記法」であるということだ。

もう一つ,逆括点代わりに埋め込み記法拡張として以下のように書けたらどうか,と考えていたことも瀕答になった。

++mermaid
...
++

これは何かと整合性難があったが,役割として埋め込み記法一番近いとは感じていた。この二つを組み合わせればいい,と気付いて出来たのが今回の「交度埋め込み記法」だ。


言語名逆括点の前でも後でも大きな違和感はない。前に付けられるようにした方が,行内交度記法応用しても一貫性がある。

交度埋め込み先例として KaTeX による数式記法があるが,これは以下のような交度埋め込み記法特殊形とみなすことが出来る。

+katex``
...
``

行内でも使える: ++katex`...`++

さらに,これは色見本にも応用出来る可能性がある。サービス通類ツールによっては,行内交度記法色符号カラーコード書く自動的に色見本付加するものがある。

流石にそれはお節介過ぎるが,「色見本記法」があるといいとはずっと思っていた希哲15年3月31日1歩。例えば,++`#000000`++色見本が出来てもいいかもしれない。

{色見本}{色見本記法}{進捗記録}{文字装飾記法}{簡易的}{直感的に使える}{出揃った}{希哲16年1月23日12歩}{色記法}{希哲16年1月23日の進捗時限}...=}(36)

{希哲16年1月23日16歩 K#F85E/A-E74C-79E5}

進捗時限記録中略

12歩で概ね文字装飾記法出揃ったが,ここまで来たら「色記法」も欲しくなってきたので急遽検討して終了

流石にもう直感的に使える記号残っていないだろうと思ったが,% がまた悪くない原色割合とその組み合わせだ。

例えば,%red%赤い文字%%%#FFFFFF%白い文字%% という表現が出来るかもしれない。%white:red%白い背景に赤い文字%% というように背景色指定出来るようにすれば,簡易的色見本も出来る。装体調整について考えることはく,色見本記法考えていたので丁度良い

{色見本}

{}