{一日一文}{希哲16年4月の一日一文}{一足飛び}{万人による万人のための知性主義}{世界史上最大の課題}{皆で賢くなる}{戻れない}{逆戻り}{破壊した}{到達した}...=}(137)

{SNS の限界と言論の自由 K#F85E/A-E74C-37F2}

Twitter 買収騒動で,SNS における“言論の自由”についての議論再燃している。

相変わらず誰もが SNS 上の規制について考えているわけだが,そこに誰もが納得出来る結論はなく,水掛け論域を出ていない。これからもその域を出ることはないのだろう。表現の自由言論の自由についての議論は今に始まったことではない。

私自身の考え昔から一貫している。SNS における表現の自由問題視されるのは, 発信の質に対して発信力強過ぎるからだ。それが中傷ヘイトスピーチデマといった問題になっていくわけだ。SNS構造的限界なのだから,その構造変えてしまうしかない。

KNSknowledge networking service標榜するデライトは,世界で初めて理論的かつ具体的SNS構造改革提案をしているサービスだ。

見ての通りデライトTwitter のようなマイクロブログ近い感覚利用することが出来る。では何が違うのかというと,知識を蓄積する機能持っていることだ。デライトは,個人よりよく世界について知るためのメモ機能と,それを基礎とした交流機能提供している。これがつまり KNS だ。まだ小規模ながら,実際に新しい知的交流生まれている

これが意味することは,世界を揺るがすほど大きい

世界史的に見ればSNS というのは衆愚政治陥った古代民主主義再現だ。民衆発言権強くなると,民衆煽動しようとする政治家現れる。彼らは「デマゴーグ」と呼ばれ,その煽動行為は「デマゴギー」と呼ばれるいわゆるデマ」はこれに由来する

デマゴーグ達によって混迷陥った古代社会批判するように,ソクラテスプラトンといった哲学者達が現れ西洋思想源流となっていった。こうした経緯から西洋思想にはエリート主義伝統根強くあり,大衆による直接民主主義軽視されてきた。それから紆余曲折あって,エリート大衆折り合いを付けた間接民主主義定着し今にいたる。

エリート任せでも大衆任せでも社会上手く行かない人類長い勉強到達したこの秩序を,技術破壊し古代逆戻りさせたのが SNS だ。SNS人々煽動して支持層固めれば,一足飛び権力得ることが出来てしまうわけだ。

だからといって今更エリート主義には戻れないだろう。大衆愚かなのが悪いというなら,大衆が「皆で賢くなる」しかない。KNS は,そんな不可能そうなことを可能にする唯一の道具だ。「万人による万人のための知性主義」という,世界史上最大の課題に対する真正面からの解答なのだ。


{第三次宣伝攻勢}{第四次宣伝攻勢}{宣伝攻勢}{視野が広がる}{日常的な}{機が熟しつつある}{理解ある}{移った}{この時期}{疑問が生じた}...=}(104)

{希哲16年3月12日の日記 K#F85E/A-E74C-DD7D}

相変わらず開発快調で,大輪郭整備思い付いてから輪郭整備にほとんど時間を割けていない。もっとも,そろそろ頭の整理をしないと開発集中出来ない,というところで考えたのが大輪郭整備だったので,完了急ぐ必要無くなってしまった

大輪郭整備内容よりも,その構想によって脳爆発下での思考整理希望持てたこと,視野が広が思考全体最適化進んだことが良かったのだろう。

大輪郭整備については,15日までの完了目指すことにしていたが,時期こだわらず全体の釣り合いを見ながらじっくり進めていくことにした。


その代わり新しい目標出来た黄金週間睨んだ第四次宣伝攻勢だ。

昨年第三次宣伝攻勢でも,年度末年度始めデライト宣伝抑制し,黄金週間中心に宣伝攻勢をかけた。途中開発課題の方が大きくな自然に終息したものの,手応え非常に良かった

今年気付けばそんな時期だということに,3月入ってから気付いた2月28日の組計整理ではそんなことは考えず6月まで様子を見ることにしていたが,計ったように都合が良い

波状宣伝必要性疑問が生じたこともあり構想として宙ぶらりんになっていた第四次宣伝攻勢だったが,金風あたりから想定反してデライト高速化停滞したり,デラング整備重心移ったことで,日常的なデライト宣伝自然と抑制的になっていた。少数理解ある用者しかいないというのも,デラング整備にとっては非常に快適環境だった。

色々な偶然重なり,気付けば機が熟しつつあるやるならこの時期しかないだろう。思いついたのがだったので細かいこと考える時間が無かったが,黄金週間向けて調整していくことは決めた


14日振り返り日記

{デライト開発}{快調期}{『希哲日記』}{希哲16年}{希哲16年2月28日}{希哲15年}{小型ヒーター}{寒くなってから}{越えなければ}{黄信号}...=}(80)

{希哲16年2月28日の日記 K#F85E/A-E74C-202D}

月末なので,軽く現状整理今後の組計整理をした。

相変わらずこれ以上頑張りようがないほど高出力日々続いているため,基本的にはこれを維持することを考えたい

気を引き締めるというよりは利楽必要なくらいだが,しいて出来ることがあるとすれば,そろそろ短期的利益意識引き戻す時期だろう。金風以後時間的余裕が出来たことで長期的利益のための課題優先度上がっていた。もうその方面収穫十二分得た

個人的な節目でもある5月までは,焦点調節しつつ開発作業このまま没頭していいだろう。6月までにデライト収益見込み越えなければ黄信号なので,その時は計画見直すことにした。


寒くなってから作業場ではほとんどエアコン暖房を付けて過ごしていたが,だいぶ暖かくなり,今日小型ヒーターのみで過ごせた

昨年は,ちょうど今頃デライト開発快調期に入り,収益目標未達だったものの「デライトの春」を感じることが出来た今年は「デラングの春」になりそうだ。

第二次快調期始まった12月から,やりたいこと多過ぎた上に寒さもあってなかなか出来なかった長い散歩サイクリングそろそろ再開したい

{`overflow: hidden`}{進捗記録}{希哲16年3月2日の開発}{希哲16年3月2日の進捗}{希哲16年3月2日}{`position: relative`}{`overflow: clip`}{調整していく}{揃わなくなる}{縦位置}...=}(83)

{希哲16年3月2日10歩 K#F85E/A-E74C-FDA9}

=}
{写真}{『希哲日記』}{希哲16年2月}{希哲12年}{希哲11年}{分かる}{機種変更}{撮れない}{落としたくない}{役割分担}...=}(193)

{希哲15年11月27日の日記 K#F85E/A-E74C-0E26}

一昨日考えた関宿町までの日帰り自転車旅行小手調べに,河原のあたりまで走ってきた,こんな河川敷連れてきてくれた記憶微かにあったが,それが江戸川河川敷緑地だったと分かってすっきりした

道中黒い影映り込む不具合のある Galaxy S8 のカメラでも撮りたくなる素晴らしい景色色々あったので,少し撮っておいた


昨日カメラについて色々考えて久しぶりにカメラ熱上がっていたところだが,いずれにせよスマホカメラをこの状態にしておくわけにはいかないと撮りながら感じていた経験上コンデジでも常に持ち歩くのは辛いふらっと外出した時など,スマホカメラ頼らざるをえない場面多々ある。

ここで,「カメラのための機種変更」という選択肢急浮上した。

Galaxy S8 も一応希哲11年(2017年)当時高級機種なので悪いカメラではないが,まだおまけ域を出ない印象だった。特に夜景まるで駄目で,希行寸写用カメラとしては頼れない性能だった。複眼化などでスマホカメラ高性能化目立つようになってきたのが S8 発売翌年頃からで,高級コンデジ一眼レフ劣らない存在感が出てきたのはここ2年くらいのことだ。

その雰囲気だけはなんとなく感じ取っていたが,実際高級コンデジ購入検討した後で同価格帯最新スマホカメラとして見ると,携帯性はもちろん,ネットGPS 連携補正編集機能などを含めた総合力で全く見劣りしない。それどころか,寸写用カメラとしては理想的ですらあるように思えてくる

機種変更については,Galaxy S8電池膨張起こしてから検討したが,決め手がなく保留状態だった。元々携帯電話嫌いスマホ嫌いで,S8 から渋々スマホ使い始めてからも性能依存するようなことはほとんどしていない。S8リフレッシュ品交換してからカメラ不具合はあったが,大して使っていなかったので相変わらず機種変更への意欲湧かなかったカメラも含めてあらゆる面中途半端で,好きでもなく期待もせず使うもの,というのがこれまでの私のスマホ観だった。

そんなスマホに関する最大の不満は,性能ではなくスマホケース3192GS8寿命を迎えつつあることだった。見た目はともかく,ホルダー劣化角度によって簡単に外れるようになったし,留め具ちぎれそうだった。扱う時に気を使うようになってしまった。しかし,スマホケース買い替えるなら機種変更だろう,というところで止まっていた

ここに最新のスマホカメラという新たな動機加わってからは自分でも驚くほど早かったってもいいと思っていた S22 も,日本発売される見通し来年春まではとても待てない海外では2月頃とされているがそれも辛い。その間,撮れたはずの写真撮れないことになる。待てないなら出来るだけ急ぐべきだろうと思ったサイクリングから帰った正午頃から再検討始めて16時前には Galaxy S21 5G注文済ませていた。これで歯痒かったスマホ問題”も一気に解決向かうこととなった。


移行先機種は,店頭実機触ってみた感じ最有力候補だった Galaxy S21 5G にした10月5日の整清記録

S21 Ultra 5Gドコモでしか扱っていないため以前検討した時は気付かなかったカメラ性能には惹かれたが,大き過ぎる感じた S21+ 5G よりも更に大きいという考えにくい選択肢だった。そのうちカメラ専用機併用すると考えた時,役割分担観点から携帯性落としたくない要素だった。

12月5日振り返り日記

{相変わらず}

{}