{『希哲日記』}{切っている}{口元の歪み}{ころころ変わる}{顔の歪み}{観察対象}{分かりやすく}{頭髪の調子}{整えていく}{増えている}...=}(159)

{希哲15年11月23日の日記 K#F85E/E74C-BA61}

ランニングサイクリング運動の機会増やした甲斐もあって生き生ききりっとした良い顔付き戻ってきた生活律動感も少しずつ戻ってきた感覚があり,気持ちよく過ごせた

13日色々なこといったん落ち着いてみると,鏡に映る自分がやけに老け込んだように見えた。このままでは老化加速していく一方だという危機感から生活習慣改善最優先にしていたが,それが正しかったことを強く実感した日だった。

特に運動の重要性再認識した。健康上の課題だった睡眠の質少しずつ改善している。

ランニングしっかり継続するため,ランニングシューズ買ってきた適当なスニーカーではアスファルトった時の衝撃が強く,足への負担気になっていた。これで快適走れるようになった。

健康状態総点検

ここで健康状態総点検した。現時点での問題意識は大体こんなところか。

睡眠の質

まず,睡眠の質については,深い眠りを得られることが多くなってきたものの,まだ中途覚醒多い。ここ数ヶ月ほど,就寝中尿意覚醒してしまうことがまた増えていたが,運動量が増えたここ一週間ほどは劇的に減った。どうも運動不足による血流の滞り原因だったようだ。しかし,尿意かゆみのような身体的な不快感がなくなっても,なぜか何度も中途覚醒してしまう。大抵夢を見ているので,眠りの深さがあるようだ。

こればかりは,精神的な問題以外考えにくい心当たりもないわけではない。金風以後,それまで抱えていたある種の問題一気に解消したものの,ゆとりが出来た分,より重い問題について考える時間増えた全体としての精神的負荷はむしろ高まっている。その点では雑務追われている方がまだマシだった。ただ,これもランニングサイクリングなどで発散する時間増え改善の兆しがある。

眼精疲労

眼精疲労の徴候であろう右目の三重瞼化・目の隈があるため,小休憩時間蒸しタオルなどを使ってしっかり目を休めることを意識し直すようにした。目薬しっかり継続出来ている。

ランニングサイクリング外出時間増えたことも目を休めるには好都合だろう。

乾燥

このくらいの時期になってくると毎年気になる手荒れ唇荒れだが,試しているハンドクリームリップクリーム自分に合っているらしく,今のところ問題ない

食事

粗食というほどのことはないが,先月はじめ頃まで頑張っていた三定菜がなかなか作れなくなり,代わりに栄養補給ゼリー飲料済ますことが増えている。少し家庭内状況が変わり自分で調理しにくくなっていたこともあるが,だいぶ落ち着いてきたのでまた整えていく

頭髪

この10日間ほどで薄毛化止まり,毛量増えている気がする。これは何度か経験しているが,それにしても不思議な感じだ。ここまで分かりやすく精神状態反映するものなら,胃腸の調子同様,頭髪の調子常時観察対象にすべきなのだろう。

白髪については,最近目立つものはよく切っているので,もう少し時間が経たないと分からない

顔の歪み

最近,顔の歪みも少し気になっていたが,これもだいぶ改善した気がする。特に口元の歪み治っているように見える骨格はそんなにころころ変わるものではないはずなので,表情筋脂肪問題なのかもしれない。

26日振り返り日記

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{楽しいだけの仕事は楽しくない K#F85E/E74C-ABA2}

時事ネタとしてはすでに古いが,先月品川駅「今日の仕事は,楽しみですか。」書かれた広告掲出され,ちょっとした騒動になった。当の通勤客反感を買ったのかは分からないが,少なくともネット上では切り取られ方もあって「炎上」していた。

この広告そのものについては,よくめばもっともらしいことも書いてあるし,仕掛け人真意は別にあるのだろうと思うので,特に意見したいことがあるわけではない。私自身はサラリーマン生活をしたこともない人間なので,一般的な労働者気持ち代弁するつもりもない。

ただ,昔から「楽しい仕事」とか「好きな仕事」みたいなことを聞くと,楽しさしかない仕事なんて全然楽しくなさそうだし,好きだと思える仕事なんて好きになれそうにないな,と思う。

例えば,漫画遊画ゲームがなぜ面白いのかといえば,そこに冒険があるからだ。主人公達は,否応なく運命導かれ旅立ち,苦しみ乗り越え勝利するからかっこいい達成感がある。特に男性大なり小なりそういう文化の中でち,仕事観人生観形成していく。

私は極端だが,やはり,自分の人生壮大な冒険物語であってほしいと子供の頃から思っていた。どんな困難待ち受けていてもいいし,んでもいい。何より,そこに運命的な「意味」があってほしかった。そして希哲館事業を始め,その物語主人公のような気分毎日楽しくてしょうがない。これに「楽しい仕事」とか「好きな仕事」のような安っぽいレッテルを貼られたら興醒めもいいところだ。

生涯を捧げる価値見出せる仕事がずっと欲しかった私には,最近よく聞く FIRE魅力もよく分からない

楽しい仕事」や「好きな仕事」で生きていくというのは,悪く言ってしまえば,子供の遊びみたいなことしか出来ない人生を送るという風にも聞こえる。それに対する反感には,嫉妬だけでなく軽蔑にも似た嫌悪感が少なからず含まれているような気がする

苦しみがあるからそれを乗り越えた歓びがあり,やりがいがある。好きではなくてもやらなくてはならないことだからその価値信じられる。「楽しい仕事」や「好きな仕事」なんて,どう考えてもすぐ物足りなくなる。そう思うと,実在性すら怪しい空想の産物なのかもしれない。

こんなことをだらだら書いている時,2年ほど前に書いたこんなツイスト見つけた結局,これに尽きるなと思った。

楽しい仕事,というのは無くはないが,大した仕事ではない。

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{希哲15年10月}

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