{外部アンテナ付き}{SLFS 初の無線 LAN 化}{二大要因}{長時間使用}{Linux ドライバ}{故障時}{SoftBank 光}{無線 LAN 中継機}{買ってもいい}{惜しくない}...=}(122)

{希哲15年10月14日の日記 K#F85E/A-E74C-75AA}

最近,希哲荘環境整えるのが秘密基地作りのようで妙に楽しく,興奮でまた睡眠不安定になってきている。


SLFS 初の無線 LAN 化で一応接続は出来るようになったが,無線 LAN 子機動作不安定だったため,調整兼ねて主力機USB 配線整理をした。基本的な配線決めておいた非常に見通しが良くなった

もともと USB ポート当たり外れが大きい上にいつも適当に抜き差ししていたので相性による不具合が起きがちで,清掃後復元面倒だった。そろそろ作業場清掃もしたい時期だったので丁度良かった


体感的十分な速度も出て,この USB 配線整理子機動作安定したため,ここでネット環境整備一段落とすることにした。あとは微調整程度でいいだろう。

やはり設置場所正解だったらしく,家庭用路定機Speed Wi-Fi HOME 5G L11管板コンパネ初めて100Mbps以上出ていることを観測した。速度が出やすい 4G+ を拾っていたようだが,同じ 4G+ でも以前の設置場所では最高70Mbps程度だった。低い時でも30Mbps台で安定している。以前は数Mbpsあたりでうろうろしていることも多かった

希哲荘では通常 4Gau,たまに 4G+5G を拾うという状況だが,この感じだと,本格的な 5G を待たずとも 4G+NR 化あたりで通信品質改善してくれれば十分だ。

安定性にはまだ課題があるものの,以前の光回線SoftBank 光と比べても体感速度遜色ない,どころか,むしろ速い気がすることさえある。速度計測もほとんどしたことがなく,契約していた回線なので詳細もよく知らないが,感覚的には100Mbpsも出ていたか怪しい

光回線有線 LAN から諸場モバイル通信無線 LAN への移行でどの程度通信品質維持出来るか半信半疑だったが,期待大きく越えてくれた。作業場すっきりし,清掃手入れしやすくなった。

あと気になるのは無線 LAN 子機寿命くらいだ。経験上,この手の機器寿命が短い今回の製品は特に小型だが,Linux では大小問わずよく壊したLinux ドライバ問題連日長時間使用のせいもあっただろうが,これと設定面倒臭さLinux無線 LAN敬遠するようになった二大要因だった。

ただ,ここまで費用対効果が高ければ,壊れたら壊れたで,買い替えもあまり惜しくない安定性改善しなければ,もう少し高いアンテナ付きのものか中継機買ってもいいかもしれない。いずれにせよ,故障時のことを考えれば予備欲しい

15日振り返り日記

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{希哲15年10月15日の整清}{内装的}{左向き}{5GHz帯}{無くなった}{余計な障害物}{ベランダ側}{右向き}{囲まれていた}{悪そうだった}...=}(54)

{希哲15年10月15日1歩 K#F85E/A-E74C-A809}

だいぶ見通し良くなったところで作業場清掃終了


これを機に表示機後ろ筐体前面に来る形で置いていた主力機を,右に筐体前面が来る形に逆転させることにした。この作業場になってから,配線の都合などでずっと左向きだったが,最近の整理で大分すっきりして動かしやすくなった

無線 LAN 子機Archer T2U Nano通信がたまに止まってしまうのが気になっていたが,一番安定する筐体前面USB ポート見るからに電波の届き悪そうだった壁際主力機筐体表示機デスク囲まれていた

最初,筐体背面ポートを使った理由だったが,こちらはこちらで給電問題なのか前面ポートよりずっと不安定だった。

右向きにしたことで,2階ベランダ側に置いてある路定機ルーターとの間に余計な障害物無くなった5GHz帯では大きな差だろう。

内装的にも配線見えにくくなり,作業場がよりすっきりして見えるようになった。

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{希哲15年10月14日の整清}{USB 配線整理}{綺麗にまとまった}{動作不良}{USB 3.0 ポート}{1つ}{中段}{入力装置}{2つ}{挿し替える}...=}(48)

{希哲15年10月14日5歩 K#F85E/A-E74C-884A}

主力機USB 機器整理

以下のような配置綺麗にまとまったため,いったん終了。これまで特に配置を決めず,適当にしていたので清掃後復元面倒だった。今後はこれを叩き台調整していく。

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{USB ハブ}{躓いた}{無線化}{使えない}{毎回}{よく壊れる}{比較的多い}{動作報告}{そこそこ良い}{十分な性能}...=}(76)

{希哲15年10月12日8歩 K#F85E/A-E74C-5A67}

進捗時限記録中略

家庭用路定機設置場所についての検討結果作業場から有線繋げられる範囲では限界があることが分かったため,SLFS でも使える無線 LAN 子機について検討

Linux では情報が多いことが重要なので,Amazon売れ筋からし,TL-WN725N に次ぐ2位だった Archer T2U Nano注文しておいた。安価十分な性能を持ち,Linux での動作報告比較的多く,評価そこそこ良い。予め,必要ドライバ引装出来ることも確認済み

以前から USB ポート不足感じていたため,USB ハブBSH4U25BK一緒注文しておいた。


Linux でも無線 LAN 子機をよく使っていたが,毎回下調べドライバ引装面倒な上に,ドライバのせいかよく壊れるので,SLFS では専ら有線 LAN だった。

とはいえ,いつまでも無線 LAN使えないままにしておくわけにもいかない。ネット環境選択肢増やすためにも,これを機に無線化してみることにした。


Archer T2U NanoLinux動かすためには rtl8812au必要らしいので,概ね以下の手順引装読み込み出来ることを予め確認しておいた。

$ wget https://github.com/abperiasamy/rtl8812AU_8821AU_linux/archive/master.zip
$ unzip master.zip
$ cd rtl8812AU_8821AU_linux-master
$ make
$ sudo make install
$ sudo modprobe -a rtl8812au

rtl8812au には派生版が多くあるが,一番多く参照されている aircrack-ng 版は make躓いた

あとは実機して反応してくれれば設定流れはなんとなく覚えているので何とかなるだろう。

=}
{USB ポート}
{}