{俗っぽさ}{堅苦しさ}{かといって}{弱過ぎる}{興味を抱かせる}{フォーム全体}{表現出来ていない}{デライト扉の様子・ログイン}{超かんたん無料登録}{円滑に}...=}(51)

{希哲16年4月9日の開発 K#F85E/E74C-CAE0}

{副日記}{デラング}{今の}{十分高い}{損はしない}{どう転んでも}{顕著に}{パンくず記法実装}{大きな狙い}{月別}...=}(132)

{希哲16年3月5日の日記 K#F85E/E74C-6986}

一昨日から始めていた輪郭整備目下課題だったまとめ作業統合し,「大輪郭整備」として継続することにした。この上旬中に,昨年から引きずっている全てのまとめ作業片付けることを目指す

この期間開発作業必要性時間対効果十分高い部分限って行うことにした。大輪郭整備没頭するため,すぐ片付けられるこまごまとした問題明日まとめて片付けることにした。


昨日いったんまとめ作業集中することにしたが,この時点では前次記法実装をした先月24日からのまとめ作業想定していた

しかし,一昨日輪郭整備手応え思いのほかく,昨日止まらなかったこの勢いで,昨年から引きずっているまとめ作業片付くのではないか,と考え始めたのが昨晩就寝直前だった。

数週間ならともかく,数ヶ月範囲になると局所的なまとめ作業」では埒が明かない。その上,連日新たな収穫がある。というわけで24日以前のまとめ作業諦めかけていたが,輪郭整備という形で外堀を埋めるようにまとめていくのが意外と近道かもしれないと思えた

最近出来たパンくず記法前次記法効用がやはり大きい主たる上位階層パンくず記法で,下位階層強調輪符交えつつ箇条書き記法で,前次関係前次記法で,と基本的な輪郭間関係書き込みやすくなり,これまでになっていた無数の輪郭描写急速に充実してきている

一昨日からは関連の輪郭整備本格化し,これがまとめ作業効率化繋がりうることに気付いたこれまで日記にせよ副日記にせよ,年別月別には整理されていなかったずっとやりたいとは思っていたものの,時間対効果疑問があった。当然書き込む手間多少増すが,今のデラングなら閲覧性操作性改善がそれよりずっと大きい終わらないまとめ作業十分に成熟したデラングやるなら最良の時期だろう。

当然現状課題当努整理にも,献典整備にもなるが,もう一つの大きな狙いとして SEO がある。パンくず記法実装をした1月14日頃から顕著に検索演心からの評価上がり,検索流入増えているどう転んでも損はしない作業になるだろう。


6日振り返り日記

=}
{用者}{進捗記録}{希哲16年2月21日}{希哲16年2月21日の開発}{希哲16年2月21日の進捗}{振り分けられる}{第1階層見出し}{10種}{線種}{希哲16年2月15日24歩}...=}(64)

{希哲16年2月21日9歩 K#F85E/E74C-2183}

進捗時限記録中略

昨日15日24歩についてまとめながら区切り線記法線種見出し階層関係について整理する必要感じたため軽くまとめて終了

下線形見出し階層区切り線用いる線種二本線一本線破線点線4種としていたが,それに対し,9日17歩考えた10種多過ぎる。どれが使えてどれが使えないのか,用者混乱させる懸念がある。

4種絞り込んでしまうことも考えたが,atx 式見出しとの互換性はともかく,10種極めて整合的なものではあり捨て難い

ここで,二本線一本線破線点線出放りとしつつ,他の線種でも代替出来るようにすることを考え始めた。つまり,10線種4階層振り分けてしまえばいい。以下のように,意外と綺麗に振り分けられる

<!-- 第1階層 -->

=====
+++++
*****

<!-- 第2階層 -->

-----
= = =
+ + +

<!-- 第3階層 -->

- - -
: : :
* * *

<!-- 第4階層 -->

. . .

これに装体指定機能持たせてもいいだろう。元々第1階層見出し下線太い一本線だったので,代替しても大きな違和感はない。各見出し階層相応しいように装体はいくらでも調整出来る。

=}
{進捗記録}{導入する}{文字装飾記法}{下線記法}{斜体記法}{太字記法}{打ち消し線記法}{希哲16年1月23日16歩}{微妙な要求}{たまにあった}...=}(94)

{希哲16年1月23日12歩 K#F85E/E74C-5AE3}

進捗時限記録中略

3歩きっかけ久しぶりに実装予定文字装飾記法について見直し,以下のように基本的方針整理した

<<大きい文字>>
>>小さい文字<<
##太字##
//斜体//
__下線__
~~打ち消し線~~

下線記法については,_下線_有効にすることも考えていたが,適当に書いた時の誤解釈増える懸念もあり見送ることにした。文字装飾記法2個以上記号統一した方が綺麗にまとまる簡潔な記法追加するより削除する方がずっと難しいので,使用頻度考えてもいまあえて導入する動機に乏しい

……ここまで考えて昨年6月23日10歩でも同じ結論を出していたことに気付いたが,再確認出来た。


太字記法については,昨年6月23日9歩では ++太字++検討しているものの,最近 ++行内埋め込み記法利用することを考えているためこれは避けたい。そもそも「強調ではない太字」という微妙な要求のための記法であり,廃案脳裏をよぎった

分かりやすい代替記法がありうるのかと思ったが,意外と ##太字##悪くない。「くっきりした」という意味シャープにもかかっているし,見た目濃さ丁度良い後述文字サイズ記法同様,記号の数濃さ調整出来ても面白い


ついでに<<大きい文字>>>>小さい文字<< という文字サイズ記法思いついた大きさ小ささ記号の数調整出来てもいい。直感性申し分ない

あまり文字を大きくしたい思ったことはないが,小書き括弧記法を使わずに文字を小さくしたいと思うことはたまにあったので良い拾い物だった。


斜体記法打ち消し記法については特に変更無し


上線記法検討していたが,ここまでで HTML の要素相当するものはい,軽標記言語としての表現力十二分なので,いったんここで一区切りとすることにした。

{文字サイズ}{進捗記録}{目立たな過ぎる}{装体の調整}{読みにくさ}{短い URL}{事情が異なる}{ちょっと長い}{文書の傾向}{検討していた}...=}(94)

{希哲16年1月19日1歩 K#F85E/E74C-5396}

デライト装体調整URL 装体調整終了

直書き URL<a.URI>font-size: 0.9em等幅フォントにしたURL 装体調整前後字間無し昨年6月30日の開発からだが維持する。

直書き URL のある描写読みにくい問題はずっと以前から感じていて,何度か調整しているが,一昨日の開発中にふと,「文字サイズ小さくしていない」ことに気付いた

昨年6月30日の開発字間無しにしているが,等幅フォントにして変に目立ち過ぎるという理由したりもしている。この時になぜ文字サイズ小さくするという発想がなかったのか不思議だ。他にも問題山積していて思考時間割けず灯台の下まで目が行かなかったか。

今回<kbd><code>装体について考えていたところだったので,その関連気付けたのだろう。

文字サイズはやはり0.9em丁度良い0.8emにすると長い URL はともかく短い URL提示する時に今度は目立たな過ぎる


これにより,十分凝縮されメリハリが付いたので,予てから検討していた長い URL の省略については保留とすることにした。

長い URL の省略は,簡単なようでいざ導入しようとすると意外と難しい問題がある。

まず,デライト上文書の傾向からいっても,「ちょっと長い」程度の URL省略したくない。URL全体情報として有用場合しばしばある。このあたりはマイクロブログなどとは事情が異なる

では,どこで省略すべきかという問題になるが,長い URL許容すればするほど比較的短い URL読みにくさ解消されないというジレンマがあった。これは装体の調整解決した。

そもそも輪結記法[ ... ]もあるので,現状維持で特に困ることはないだろう。そのうち https://example.com/abc ... xyx のような省略記法導入してもいい。

ただ,パーセント符号化復号はしたい。これは昨年3月22日2歩決めていたことだが,少し面倒臭い部分がありいまだに実現していない。

{意外と}

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