{HTML}{デラング}{進捗記録}{!--}{--!}{役割的}{記法的}{汎用志向}{区別しにくい}{最初の案}...=}(51)

{希哲16年1月24日4歩 K#F85E/E74C-2164}

進捗時限記録前略

補足記法注意記法についての再検討終了

20日4歩を以下のように修正した補足記法!? にする)

!--
軽い注意書き
--

!!--
重い注意書き
--

!!?? から認識する20日4歩では,ある程度整えた文章ならともかく,砕けた文章との相性が悪いチャット掲示板の投稿くらいの文章では,疑問符感嘆符だけを並べ感情表現することはある。汎用志向デラングでは問題だろう。

最初の案から,開始記号終了記号区別しにくいため終了記号には区切り線使うことを考えていたので,自然に区切り線組み合わせることを考えた

偶然だが,これが記法的にも役割的にも HTML込め言 <!-- ... -->似ているのに気付いたことも採用への好材料となった。!-- ではなく --! を使うことも考えていた

{進捗記録}{希哲15年7月9日の開発}{編集用注釈コメントを入れる}{編集者注}{備忘注}{隠し注}{覚え注}{非技術者}{込め注}{編集用注釈}...=}(36)

{希哲15年7月9日16歩 K#F85E/E74C-0200}

デラング整備文書整備

編集用注釈コメントを入れる」をざっとまとめて終了。

非技術者向けに「コメント」という概念をどう説明するかんだ結果,「編集用注釈」略して「編注」という翻訳語暫定的採用することにした。「コメント」は簡易マークアップ言語用語としては紛らわしい場合が多々ある。

込め言」の応用で「込め注」を採用しかけたが,見出しを見ただけでは意味が分かりにくく,結局「編集用注釈」と説明せざるをえない,というところで断念した。

「編注」は辞典にこそ見当たらないが一般に「編集者注」の意で使われている。見せるか見せないかの差はあるものの,その一種とは言えるので理解はしやすいかもしれない。

裏注隠し注覚え注備忘注……などいくつか他の翻訳語も考えたが,まだ決め手に欠ける。

=}
{HTML}{進捗記録}{Markdown}{希哲15年3月12日の開発}{縦線}{C 部区込め言}{利用頻度}{HTML 込め言}{全角アスタリスク}{台録記法}...=}(60)

{希哲15年3月12日6歩 K#F85E/E74C-114F}

デラング整備記法選定で終了。

細々とした記法について進展


強調については,Markdown 式のアスタリスクを使った方法を採用する。

ただ,欧文和文斜体位置付けが異なるといった問題があるため,アスタリスク1つで em 要素による「軽い強調」,2つで strong 要素による「重い強調」とし,表示については場合とフォントによる,としておくことにした。斜体どころか太字に対応していないフォントもあるため,ここは割り切る

斜体を表現するために Org-Modeスラッシュによる記法導入も検討したが,台録記法などいくつか干渉する可能性があるため見送り

ここで,全角アスタリスク重い強調に使えるようにすることを思い付く。

もともと DIL 0.2 では半角・全角のアスタリスクで囲んだ文字列を strong 要素にする機能があり,和文中で適度に目立つという理由で個人的にはよく全角を使っていた。これなら自然に和文での斜体を避けられる。


下線については アンダースコアを使った方法が分かりやすいので Org-Mode 方式を採用する。


込め言については HTML 込め言を採用する。

Org-Mode のようにハッシュを使った記法は利用頻度に対して混同可能性が高い。

多少冗長でも明確な方がいいということで C 部区込め言の採用を検討したが,HTML が使えるのだから HTML 込め言十分だろう。


定表記法については,どの言語も整列の指定方法があまり美しくないので,独自記法を考える。

左寄せなら左縦線にくっつけ,右縦線との間に1つ以上のスペースを空ける,右寄せならその反対,中央寄せなら両側に1つ以上のスペースを空ける,という記法考案した。

{デライト}{希哲館}{希哲館事業}{開発}{希哲館訳語}{『希哲日記』}{開発者コミュニティ}{リスク低減}{費用削減}{困難さ}...=}(89)

{希哲15年1月30日の日記 K#F85E/E74C-E10D}

日本の情技業界を騒がせている業務素交流出事件に思うところあり,希哲館でも原則として素交公開していく「素交公開原則」の採用本格的検討し始めた。

昨年の今頃もそんなことをぼんやりと考えていたが,特にこの頃,描出公開原則成功確信が持てるようになったり,政治参加方針公開が考えられるようになったり,「隠すべきものを持たない強み」を実感することが多くなっていた。となれば,素交公開自然流れだろう。

もともと虎哲関係の素交独自性が強過ぎ,動作環境備立方法も特殊文書込め言には独自用語と希哲館訳語満載という状態であり,盗んだところでまともに運用するのは不可能だ。これを「自然難読性」と呼び,ある種の強みと考えていた。

それでもいわば「素交非公開原則」で来た理由はいくつかある。

第一には,私自身の完璧主義的な性格であり,見せる必要もないところで不完全なものを晒したくなかった。

次に,希哲館事業収益化不可能に近い困難さがあった。万が一にもなさそうだった成功可能性を探る上で,万が一でもその障害になりそうな要素排除しなくてはならなかった。手札は一つでも多い方が良かった。

これについては,デライト収益化実現してしまえば無用心配になる。

もう一つ,技術的問題もある。昔から,デルン基礎にした版存管理司組構想してきたこともあり,素交公開するなら独自基盤でと考えていた。無論,そんなものを開発する時間は無かった。

色々な意味で余裕が必要になるので,いずれにせよデライト収益化後に決断することになるだろう。

素交公開原則利点はいくつも考えられる。献典としては死蔵してきた希哲館技術体系宣伝デライトも含めた希哲館事業全体の透明性信頼性向上機密保持に関する費用削減リスク低減,そして最も大きいのは開発者コミュニティを作れることだろう。

KitHub」というのは一昨年思いついたことだが,それこそ GitHub のように成長すればそれだけで希哲館事業の強力な武器になる。

この日は久しぶりに希哲館マスコット構想「きっとん」を思い出し,具体的なイメージを練ったりもした。これがのらくろに似ていることに気付いたのは収穫だった。

2月1日振り返り日記

{込め言}

{}