{個人的な感覚}{ローカルアプリ}{あれ}{希哲15年9月5日}{希哲15年9月5日のツイスト}{ツイスト}{外部}{送信}{保存}{気持ち悪い}...=}(13)
{一日一文}{好きではない}{〝〟}{“”}{爪括弧}{希哲15年4月30日の進捗時限}{希哲15年4月30日の進捗}{希哲15年4月30日}{検討}{進捗記録}...=}(30)

{希哲15年4月30日3歩 K#F85E/A-E74C-A4D3}

これまで使用を避けてきた二重括点“”爪括弧〝〟の類を執筆導入することを検討

和文中の記号として判読しにくい場面がある,作法統一されておらず入力面倒といった理由であまり好きではなかったが,やはり括弧類だけでは微妙意味合いを十分に表現出来ない。一日一文を再開してからより強く感じるようになった。

とりあえず,二重括点“”を使ってみることにして終了。

=}
{二手}{T 字形}{管継手}{譜類}{出与え}{良い命名}{ティー}{パイプ}{Linux の実行ファイル}{Unix 流駒手}...=}(23)

{tee K#F85E/A-7404}

Unix 流駒手コマンド標準入力から読み込んだ出与え標準出力譜類ファイルに書き出す。

名称は「ティー(tee)と呼ばれる T 字形管継手くだつぎてパイプ〉を繋ぐ部品由来パイプを通って来た入力二手に分けて出力することから。

$ echo "hello" | tee hello.txt
hello
$ cat hello.txt
hello
{Trello 経由情報流出騒動}{隠さない}{描出公開原則}{Trello}{Notion}{情報模体}{個人知識管理サービス}{個人知識管理}{粒度}{デライト正式離立}...=}(76)

{Trello 騒動で考えるネットと「秘密」の今後 K#F85E/A-E74C-0F66}

先日の Trello 経由情報流出騒動は,隣接分野である個人知識管理サービス界隈にも少なからず衝撃を与えたようだ。自分の使っているサービスは大丈夫なのだろうか,といった発言散見された。

古くは Evernote から最近なら Notion まで,ネットサービスに自分の知識一元化出来たらいいなという願望は多くの人が持っているが,その安全性について十分考えられているとは言い難い。あまりにも無邪気サービス信用している人が多い。

他人に知られて死活問題になるような情報を何の心配もなく預けられるサービス企業はこの世に存在しない。まずはここから出発する必要がある。権限があれば内部の人間は利用者情報をいくらでも閲覧出来る。その情報が貴重であればあるほど,世界中から狙われる。どんな対策をしていると言っても,その信頼性確認する術は利用者に無い。

要するに,ネットサービスを使う以上,最悪,誰かに見られているつもりで情報入力しなければならない。これは,個人知識管理サービス未来にとっても重要なところだ。


デライトは見ての通り,「描出公開原則」と言って,全ての投稿公開している。「なんでもメモ」を謳うサービスなので,この点に違和感を覚えた方も多いようだ。しかし,これは「なんでもメモ」だからこその制約と言える。

デライトは,人間のに限りなく近い情報模体モデル採用し,とにかく何でも,あらゆる粒度情報結び付けることが出来る。この技術を使って秘密情報を蓄えられたら,GAFA 級の企業でも手に負えないものになる。原発管理するようなもの,と言えば分かりやすいだろうか。

正式離立リリース直前になってこの問題に気付いた私は,急遽デライト公開前提の設計に切り替え,個人知識管理サービスSNS融合した KNS(knowledge networking service)というコンセプトを打ち出した。

私自身は,そんなデライト上で実際に「なんでもメモ」を実践している。実名顔出しで,毎日考えていること,やったこと,いつ寝起きしたか,何を食べたか,体調はどうか,何から何まで書いている。もちろん,それによって不利益危険があるかもしれない,ということは常に考えている。10代の頃からこんなこともするだろうなとは思っていて,「人体実験」の覚悟は出来ていた。

最近よく思うのは,「隠さない」ことこそ最強個人知識管理なのではないか,ということだ。別の言い方をすれば,個人知識管理サービス最適化された人生観人生設計を持つことが考えられてもいい時代になってきているのではないか,と思う。

誰しも秘密にしたいことはあると思うが,それは本当に秘密にする意味がある情報なのか,ちょっと考えてみた方がいいかもしれない。「恥ずかしい」程度のことなら,開き直った方が個人知識管理サービスの類は活用しやすくなったりする。

私も最初は,体調記録にいつ下痢をしたとかまで書くのはどうかと思ったが,それも慣れてしまうと面白い気がしてくる。むしろ,自分の全てが世界と繋がっているということは,ある種の神秘体験にすら思えてくるものだ。

=}
{共有用 URI}{埋め込み交度}{注意表示}{希哲15年3月14日の進捗時限}{希哲15年3月14日の進捗}{希哲15年3月14日}{Dex}{allow-scripts}{スクリプト禁止}{自輪郭}...=}(49)

{希哲15年3月14日4歩 K#F85E/A-E74C-7B1F}

デラング整備HTML タグ切り替えについて再検討

iframe 要素sandbox 属性を使い,自輪郭については allow-scripts を加えてスクリプトもある程度使えるようにし,他輪郭についてはスクリプト禁止しつつ注意表示をした上でタグを有効化出来る,という方向で考えていた。

ただ,自輪郭はこれでいいとして,他輪郭については用合いとして少し煩雑かという気もしていた。例えば,ちょっとしたタグが1つ使われているだけでも切り替えて見なければならない。読み手にとってはもちろん,柔軟表現のためにタグを使いたい書き手にとっても好ましい用合いではない。

そもそも HTML安全性についていちいち検査したくない,というのが動機だったが,Dex によってそれも大した問題ではなくなってきた。

他輪郭についても,ある程度制限はした上で安全なタグは普通に利用出来るように軌道修正することにした。


YouTubeTwitter 等の埋め込み交度にもある程度対応することにした。

これも検査が面倒という点で避けていたが,よく考えると,それらしい入力から最小限パラメーターだけ拾って,予め用意しておいたテンプレート置換して出力すれば安全性は容易に担保出来る。

共有用 URI の先頭に + を付けるだけという渡括記法もあった方が良いが,慣れない人は埋め込み交度を貼り付けてくる可能性が高い。

可読性を考えると,描出時に渡括記法に置換してしまうのが良さそうだ。

=}
{入力}
{}