{希哲15年2月27日2歩}{前後景部整理}{希哲15年2月23日}{デライト高速化}{デライト文書構造最適化}{中景輪符整理}{前後景部}{隠し}{求頼}{自我情報}=}(17)

{希哲15年2月23日の開発 K#F85E/A-E74C-9061}

デライト文書構造最適化少々,高速化作業方針検討,その他情報収集など。

前後景部でいくつか微調整したいことがあるため,すぐに終わる作業は中景輪符整理の前に,時間がかかる作業は「前後景部整理」として後回しにすることにした。

高速化に関しては無駄求頼などの洗い出し。まずは自我情報隠しからか。

{求頼}{媒体}=}(2)
{デライト宣伝攻勢}{希哲14年9月5日の日記}{性能改善}{希哲14年9月5日}{北極5丁目}{KNEST 隠し}{備立}{求頼}{新規利用者登録}{手定め}=}(33)

{希哲14年9月5日の開発 K#F85E/A-5B28-6E63}

KNEST 隠し整備

ようやく DG_T 周りの交度整理し終え,備立動作確認まで出来た。

KNEST 隠し実装はこれからだが,この時点で求頼の多さ・遅さを補ってあまりある性能改善が見込めることが分かった。これまで実装運用試行錯誤の中で LCK() による排他制御がかなり冗長にかかっていたが,KNEST 隠しを前提に交度を整理し,無駄な排他制御を大方削ったことで多糸利点を十分に引き出せるようになった。

後の実装最適化漸進的に行えるものばかりなので,明日一通り点検手定めを行い一段落としたい。

明日はこれに加え,中断していた新規利用者登録自我登録)からの動線整備の作業を終わらせ,デライト宣伝攻勢に転じたい。

KNEST 隠し整備を始めた26日の開発からここまで,休日などを除いて正味1週間ほどかかったが,北極5丁目も半分を残してこの成果なら上出来だろう。

{意味ありげ}{採番範囲}{0xFFFE}{0x10}{dg_kt}{知番節上限}{知番節下限}{希哲14年8月17日}{新括体採番法}{旧括体採番法}=}(61)

{希哲14年8月17日の開発 K#F85E/A-5B28-D29E}

デライトの宣伝下準備をしつつ,新括体採番法実装

新括体採番法実装は今日中に終えたかったが,実装以外にも知番周りの仕様求頼備立調整など,考えることが多かった上,睡眠不足気味なこともあり途中で終了。

実装方針は出来たため,明日には終わるだろう。新括体採番法求頼は部分的ながら旧括体採番法より数倍速いことも分かり,初期化時のみならず,描出効率改善にもなりそうだ。

これまで,_dg_kno有効知番集合という一次的な意味があったため一次定表としていたが,今後は単なる _dg_oln 探索隠しとなるため,_ 接頭子は外しておくことにした。

これに伴ない,知番節表名前dg_kt に決まった。

これを機に,自動的採番される知番節下限上限採番範囲)については 0x100xFFFE明確に決めた。

デルン初期から,司組での利用可能性に加え,出来るだけ無意識に扱ってほしい知番意味ありげな小さい数字を出したくないという意図もあり,ある程度下限を定めることは考えていた。とはいえ実装する上でそんな細かいことを考えている余裕が無かったせいもあり,dg_rsv_kno_ego() では 0x210xFFFF まで取っていたり,最近の dg_rsv_kno() では 10xFFFE まで取っていたりと,実装時期・箇所によりばらつきがあった。

知番節の出現位置で変えるということも考えたが,無駄に複雑化させるのは好ましくない。一律でと考えた時,0x100xFFFE司組用者便宜分かりやすさキリの良さ)など総合して最善だろう。現状,16進数1桁を利用している第零番節とも整合する。

また,現状,別実装になっている dg_kno_ego_vac()dg_kno_vac()一本化することにした。

{希哲14年8月12日の開発}{希哲14年8月12日の進捗時限}{希哲14年8月12日の進捗}{希哲14年8月12日}{求頼}{dg_fg()}{dg_bg()}{進捗記録}{進捗時限記録}{進捗時限}=}(14)
{『希哲辞典』}{輪結}{備立}{遅来}{離立}{科定}{希哲14年3月17日}{希哲14年3月17日のツイスト}{求頼}{ツイスト}=}(10)
{求頼}{希哲14年2月5日のツイスト}{希哲14年2月5日}{ツイスト}{希哲館訳語}=}(5)
{求頼}{補助函数}=}(2)
{求頼}{計画}=}(2)
{求頼}=}(1)