{POSIX}{変数展開}{シェル変数}{シェル}=}(4)
{ちなみにAsciiDocでは重山括弧で参考文献を参照できる}{希哲15年6月23日の開発}{情報の出所}{cite 要素}{希哲15年6月23日の進捗時限}{希哲15年6月23日の進捗}{希哲15年6月23日}{良い思いつき}{行内引用記法}{出典記法}...=}(29)

{希哲15年6月23日2歩 K#F85E/A-E74C-213B}

また良い思いつきが出来,急遽題名記法仕様を固めて終了。

引用符内先頭に > を置く行内引用記法からの連想で,任意の引用符内先頭に < を使うことにした。例えば,以下のように書き分けることが出来る。

「>我輩は猫である」から『<我輩は猫である』は始まる。

シェル論組プログラミング言語では ><入出力の流れを表現することにも使われているように,情報の出所ソース)であることが上手く表現出来ている。

ただし,書籍題名などを単に伊体にするだけの英語のような例があるため,以下のような代替表記も必要だろう。これは行内引用記法が出来る前に考えていたものだが,ギュメとの混同を避けるため3つ重ねても良いことにするか。そこまで考えるならいっそのこと1つを許容してもいいかもしれない,と思ったが,これは様々な記号の用法を考えると避けるべきか(HTML 要素名の表記など)

>> 引用文 <<
<< 題名 >>
>>> 引用文 <<<
<<< 題名 >>>

cite 要素の対応はそれほど必要でもないかと思っていたが,こうなるとこちらを「出典記法」とするべきかもしれない。このあたりは後で整理する。

=}
{サブ}{シェル}=}(2)
{highlight.js}{Bash}{ハッシュ}{認識}{プロンプト}{シェル スクリプト}{解釈}{コメント}{CLI}{シェル}=}(10)
{シェル}=}(1)
{開発者}{デライト}{シェル}=}(3)
{仕類}{翻訳語}{用類}{仕類}{周類}{翻訳語}{用立}{シェル}=}(8)

{“shell” の翻訳語など K#9-D657/A-BCF9}

周類」を見ていて,「仕類」でもいいかもしれないと思った。

「仕類」という語にすると,「殻」という意味合いは薄れる(というか殆ど消失する)。
けれども,実際のところ,所謂 “Unix shell” なんかの “shell” とほぼ同じような意味で使われている “shell” って,単なる〝殻〟の比喩では収まらない概念なんではと思う(もちろん,根幹には「(核に対する)殻」という印象はあるのだが)。
というのも,Unix shellって繰り返しとか変数とか,核類 KNo.F85E/A-4686-1838 APIの一利用形態(←これは例えばopen(3)とかmove(3)とかを駒手 KNo.F85E/A-1BDBとして利用できるということ)に留まらない使い方ができる訳で,そうすると,〝何か大本の機関があって,それに仕える〟という解釈もそう不自然ではないように感じる。
そうすると「殻」という意味合いが薄れても,「仕える」という意味合いを出せればあるいはと考えた次第。

「仕類」訳に限らず,「〜類」という訳語は,宇田川氏も述べている通り,「核類と仕類」のごとく,響きが整う。
更に言えば,この「〜類」による語調統一をさらに推し進めて,“utility” に対して「用類」という訳語も思い付いた。
とは言え,“utility” と「用類」では語音的にかなり乖離してしまっているし,既に宇田川氏による「用立」という大変優れてた既案が在るから,これは自分勝手な別案ということで……。
ぶっちゃければ,POSIXの文書なんかに頻出する “shell and utility” という言い回しを「仕類と用類」と訳したかっただけ……。

=}
{仕衣}{希哲14年4月7日}{希哲14年4月7日のツイスト}{ツイスト}{音写性}{}{単純}{}{シェル}=}(9)

{あれK#F85E/A-5B28-B81D}

シェルはやっぱり「」の意を中心に置いて単純にまとめたいが,それと音写性を両立させるとなると正直「仕衣」以上のがあるのか,今のところ思いつかない。あるいはもう少し音写性を妥協すべきか……。

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{蛇足}{仕衣}{希哲14年4月7日}{希哲14年4月7日のツイスト}{改良案}{使衣}{ツイスト}{違和感}{使}{主張}...=}(13)
{シェル}
{}