{デラング}{進捗記録}{希哲16年2月19日}{希哲16年2月19日の開発}{本来の意味}{自サービス}{止めておく}{独自に}{見ていた}{いっそのこと}...=}(131)

{希哲16年2月19日11歩 K#F85E/A-E74C-D1B5}

進捗時限記録中略前後

何気なくマイクロブログサービス用者ユーザー示せる記法欲しいという考え事をしていたら「外部サービス利用者記法」に発展したので,軽くまとめ終了

とりあえず分散型 SNS使われている記法拡張し,@[用者名]@[ドメイン名]汎用記法整備する方向進めることにした。


要は@user書いたTwitter輪結したり,@user@example.com書いた分散型マイクロブログ捌き手輪結してもいいのではないか,と考えたことがきっかけだった。

ここで一つ,@user@example.comhttps://example.com/@user必ず対応するのだろうかという疑問湧いた以前にもなんとなく考えたことはあったが,ActivityPub というか WebfingerURL引き出したり,面倒臭そう気がし進展しなかった。このあたりの仕様がどうなっているのか,いまだによく分からない

もっとも,ざっと見渡す限り分散型マイクロブログ捌き手は大体 https://example.com/@user になっているし,自分で Mastodon 捌き運営していた時も出放りはこれだったので,事実上の標準とみなしていいのかもしれない。


Twitter@user でいいかと思っていたが,いくら普及しているとはいえ,これは特定サービス寄り過ぎだろうということで,@user@twitter.com統一することを考えた。ただ,Twitterプロフィールページ正規 URLhttps://twitter.com/user だ。https://twitter.com/@user でも転送されるとはいえ,若干気持ち悪い

さらに,この時点では @user@twitter.com と書けば @user表示されるという仕様考えていたため,いずれにせよ特定サービス向けの処理追加出来るようにする必要があった

ここまで考えたところで,いっそのこと @[用者名]@[ドメイン名] として,外部サービス用者指すための汎用的な記法にしてしまえばいいのではないか,と思えてきた。これは, 氏が独自に同様記法使っているのを見ていたことが大きかった

[ドメイン名] は,@[用者名]@twitter のように自明なら短縮出来るようにしてもいいかもしれない。対応サービス毎に用者名解釈輪結先調整し,それ以外は https://[ドメイン名]/@[用者名]輪結する。


少し困ったのは,簡潔分かりやすい名前見つからないことだ。一応平たく外部サービス利用者記法」を仮称としておく。

異邦人記法」というのも面白いかもしれないと思ったが,一見して意味分かりにくいので別名としてしか使えないだろう。「宛名記法」はどちらかというとメールアドレス向きか。


デライト使う予定が全くなかったため,@[用者名] という表示Twitter のために使うつもりだったが,これは止めておく

そもそも SNS などでは自サービス上の用者に対する言及メンションという意味を持つ記法から来ているデライト使わなかったとしても,この種の記法必要とするサービスにはデラング応用出来ないことになってしまう。

ここから @[用者名]本来の意味考え始め知番輪符などと組み合わせる可能性気付いた。これは「言及記法」として別途検討することにした。

{HTML}{デラング}{『希哲日記』}{Markdown}{希哲16年2月15日10歩}{文字装飾記法}{留まらない}{目指すべき}{標記言語の再定義}{痛感した}...=}(67)

{希哲16年2月16日の日記 K#F85E/A-E74C-67EE}

=}
{進捗記録}{希哲16年2月13日の開発}{単独行}{無理なく}{希哲16年2月13日の進捗時限}{希哲16年2月13日の進捗}{自動取得}{代替記法}{希哲16年1月19日1歩}{輪結記法}...=}(36)

{希哲16年2月13日9歩 K#F85E/A-E74C-0502}

デラング整備輪結記法についての検討終了

1月19日1歩考えた URL省略記法だが,これは [https://example.com/abc ... xyz] という形式導入することにした。これなら無理なく直感的だろう。

前々から考えていたリンクカードは,とりあえず,単独行[https://example.com] での導入考える長い URL の場合に,[] https://example.com という代替記法があってもいいかと思っていたが,これはチェックボックス記法紛らわしいためとする。いずれにせよ,これ以上分かりやすい記法もないだろう。

行内[https://example.com] を使った場合には題名自動取得するなどの機能があってもいい。

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{文字サイズ}{進捗記録}{目立たな過ぎる}{装体の調整}{読みにくさ}{短い URL}{事情が異なる}{ちょっと長い}{文書の傾向}{検討していた}...=}(94)

{希哲16年1月19日1歩 K#F85E/A-E74C-5396}

デライト装体調整URL 装体調整終了

直書き URL<a.URI>font-size: 0.9em等幅フォントにしたURL 装体調整前後字間無し昨年6月30日の開発からだが維持する。

直書き URL のある描写読みにくい問題はずっと以前から感じていて,何度か調整しているが,一昨日の開発中にふと,「文字サイズ小さくしていない」ことに気付いた

昨年6月30日の開発字間無しにしているが,等幅フォントにして変に目立ち過ぎるという理由したりもしている。この時になぜ文字サイズ小さくするという発想がなかったのか不思議だ。他にも問題山積していて思考時間割けず灯台の下まで目が行かなかったか。

今回<kbd><code>装体について考えていたところだったので,その関連気付けたのだろう。

文字サイズはやはり0.9em丁度良い0.8emにすると長い URL はともかく短い URL提示する時に今度は目立たな過ぎる


これにより,十分凝縮されメリハリが付いたので,予てから検討していた長い URL の省略については保留とすることにした。

長い URL の省略は,簡単なようでいざ導入しようとすると意外と難しい問題がある。

まず,デライト上文書の傾向からいっても,「ちょっと長い」程度の URL省略したくない。URL全体情報として有用場合しばしばある。このあたりはマイクロブログなどとは事情が異なる

では,どこで省略すべきかという問題になるが,長い URL許容すればするほど比較的短い URL読みにくさ解消されないというジレンマがあった。これは装体の調整解決した。

そもそも輪結記法[ ... ]もあるので,現状維持で特に困ることはないだろう。そのうち https://example.com/abc ... xyx のような省略記法導入してもいい。

ただ,パーセント符号化復号はしたい。これは昨年3月22日2歩決めていたことだが,少し面倒臭い部分がありいまだに実現していない。

{URL}

{}