{HTML}{進捗記録}{Dex 改良}{文字参照}{希哲15年5月20日の開発}{Dex::esc_HTML()}{小なり記号}{大なり記号}{HTML 越化仕様}{記法実装整理}...=}(31)

{希哲15年5月20日12歩 K#F85E/A-E74C-8EBB}

デラング整備Dex 改良記法実装整理

途中で終了。

ここで HTML越化エスケープ仕様Dex::esc_HTML()確定させておくことにした。

大なり記号小なり記号に加え,アンパサンド単括点シングルクォーテーション二重括点ダブルクォーテーション原則として越化し,必要な場合のみ有効化する。

括点の越化は場合により要らないこともあるが,統一しておいた方が扱いが単純になる。

アンパサンドの越化は HTML 仕様上必要とされていたものだが,実際に問題が起こることは少なく,文字参照を使うのに便利だったこともあり放置していた。今後は越化目的で使う可能性のある文字参照のみ有効化することになる。

結局,一般的な越化仕様を採用することになった。

{一日一文}{進捗記録}{好きではない}{〝〟}{“”}{爪括弧}{希哲15年4月30日の進捗時限}{希哲15年4月30日の進捗}{希哲15年4月30日}{検討}...=}(30)

{希哲15年4月30日3歩 K#F85E/A-E74C-A4D3}

これまで使用を避けてきた二重括点“”爪括弧〝〟の類を執筆導入することを検討

和文中の記号として判読しにくい場面がある,作法統一されておらず入力面倒といった理由であまり好きではなかったが,やはり括弧類だけでは微妙意味合いを十分に表現出来ない。一日一文を再開してからより強く感じるようになった。

とりあえず,二重括点“”を使ってみることにして終了。

=}
{デラング}{進捗記録}{`WhiteSmoke`}{`gray`}{引用部区}{デライト}{稲妻形引用部区}{希哲15年3月8日の開発}{洒落た}{linear-gradient()}...=}(33)

{希哲15年3月8日5歩 K#F85E/A-E74C-8287}

デライト装体調整

途中で終了。

引用部区の装体修正

これまでは適当なマージンgray で太い左境界線を付けただけの装体改良前)だったが,ぱっと見何を意味するのか分かりにくかった。

二重括点を使った装体もよく見られるが,特定言語文化依存した表現は避けたい。

そこで,左境界線を稲妻形にする装体を考案デラング引用記法とも調和する。

背景色WhiteSmoke にし,左境界線を linear-gradient() を使った方法で gray稲妻形にしてみると,だいぶ視認しやすくなり,洒落た感じになった(改良後)。

{二重括点}

{}