{一日一文}{発信媒体}{デライト収益目標}{デライト一日一文}{一日一文の再開}{希哲15年4月下旬}{黄金週間}{年度始め}{デライトの品質}{デライト収益目標達成}...=}(64)

{希哲15年4月1日の日記 K#F85E/A-E74C-646E}

寝不足も続き,いつ疲労感に襲われてもおかしくない状況だが,絶好調だった。

先月20日頃まで,この日にはデライト収益目標を達成し,デライトの春希哲館の春にしたいなどと思っていた。収益目標未達だったが,ここ一週間,美しい桜並木を見ながら,思い描いた通りのの訪れを感じていた。代わりに得たものがそれだけ大きかったということだろう。

今を仮に「希哲館累新期」と呼び始めた1月にそれほどの確信は無かったが,希哲館本館構想具体化を経て,今まさに「希哲館累新」が起きていることを確信した。竜力竜虎計画など初期の構想についても久しぶりに思い出していた。

希哲館事業構想は,輪郭法閃きから生まれたものだ。その輪郭法をに変えるデライトによって希哲館事業可能性が広がるのは必然なのだろう。

10日までに新生デライトをある程度の形にし,20日までに諸調整仕上げを終え,年度始めから黄金週間に向けて世間が少し落ち着く下旬第三次宣伝攻勢を仕掛けたい。

第三次宣伝攻勢も,先月デライト開発快調を受けて変容した。短期間集中して,印迫最大化することを考えるようになっている。これは一夜革命そのものだ。「デライト一夜革命」を第三次宣伝攻勢の定問とすることにした。一夜城たるデライトの品質自信が持てなければ考えられないことだった。


デライト一日一文」として一日一文の再開も考え始めた。

一日一文デライト正式離立から間もなく完全に途絶えていた。単純に忙しかったということもあるが,発信媒体としてのデライトがあらゆる意味で不安定貧弱だったということも大きい。今のデライトなら効果的発信出来るだろう。

短期集中生活中に無理をしてやることでもないので,余裕の出来た時期に始めたい。

2日振り返り日記

{気分的}{希哲15年4月下旬}{黄金週間}{年度始め}{年度末}{希哲15年3月25日}{希哲15年3月24日}{希哲15年4月中旬}{希哲15年5月1日}{デライト収益目標達成}...=}(45)

{希哲15年3月25日の日記 K#F85E/A-E74C-DB96}

気分的4月1日を一つの節目にしたいと思っていたが,考えてもみれば,世間では年度末忙しい人が多い時期だ。気持ちゆとりが無ければデライトのようなものを試せるはずもなく,宣伝攻勢には全く適していなかった。

奇しくも,デライト収益目標達成努力期限を単純に1ヶ月延期しただけの5月1日ゴールデンウィーク3日目で,開発集中することにしていた4月中旬までを過ぎれば年度始め慌しさが落ち着き始める。このことにも気付いていなかった。

4月中旬までに新生デライト完成させ,下旬までには第三次宣伝攻勢開始5月1日までには結果を出す……これが計らずも最適組計になっていたわけだ。黄金循環から黄金週間へ,というのも出来過ぎている感があるが,まあ持ち辺のために青写真は出来過ぎているくらいで良い。

寝不足気味が続いている上に昨日目まぐるしい進展があり,若干の気疲れを感じていたため,今日は今週分の休日にした。状況もよく整理出来たので,ここでいったん呼吸を整えたい。

{デライト宣伝}{希哲14年9月の月記}{希哲14年10月25日の日記}{あれ}{その時}{「関心はあるけど買わないよ」}{「面白そうだけどやらないよ」}{希哲14年9月9日}{面白そう}{Roam Research}...=}(62)

{希哲14年9月9日の日記 K#F85E/A-5B28-9398}

今日からデライトの開発宣伝を半々で進めるつもりだったが,宣伝で試したいことが溜まっていたのと思ったより体力が残っていなかったことで開発作業にはほとんど時間を割けなかった。

とはいえ,これまで開発に想定以上の時間をかけ宣伝期間を圧迫してきたのだから,結局釣り合いは取れたのかもしれない。今やっておきたいことは概ね出来たので,明日は利用者設定自我設定)の作業に入れるだろう。

デライトへの反応は相変わらず悪くないが,その反応に十中八九含まれる「面白そう」という言葉がやはり引っかかっている。むしろこれが面白いくらいに決まって使われる言葉になっている。これまでのデライトと世間との隔りを考えれば,これはこれで大きな達成であり,嬉しくもあるが,今のデライトの中途半端さを象徴する言葉のようにも思えてきた。

面白そう」を「面白い」に変えられなければデライトに成功は無い,と思うと,両者の間にはまだまだ距離がある。そういう意味では,新規利用者登録自我登録)からの動線整備に時間をかけ,徹底的に始めやすくしたのは正解だったのだろう。

こういう事を考える時によく思い出すのは,吉野彰氏がリチウムイオン電池経験したという「関心はあるけど買わないよ」という現象だ。今のデライトにもまさに「面白そうだけどやらないよ」という実質的に同じ現象がある。新規利用者登録はそれなりにあるが,登録者はほとんど描き出ししていないし,たまにあってもまず継続定着しない。

リチウムイオン電池に起きたような「神風」がデライトに起きるとしたらそれは何か,ということもよく考えるようになった。

奇しくも,数年前から希哲館事業をとりまく機運の高まりを「神風」と表現していたくらいで,思い当たることなら枚挙に暇がない。世界全体がデライト成功させるために動いているのではないかと思うことすらある。ただ,まだ決定的な何かが見えているわけではない。

デライト周辺調査から,Roam Research流行すればそれに乗じてデライトを一気に普及させられると見ていたが,このところ Roam も伸び悩みに入っている感があり,乗れるは来ていない。

楽観的に考えれば,「その時」との待ち合わせに早く着き過ぎてしまったようなもので,遅れて永久機会を失うよりはずっと良い状況であるとも言える。

いずれにせよ,粘り強く開発宣伝を続けながらその時を待つしかない。

{ある程度評価する}{希哲14年9月4日}{希哲14年9月4日のツイスト}{世間}{ツイスト}{全否定}{安倍政権}{賞賛}{過半数}{少数派}...=}(13)
{希哲14年8月14日のツイスト}{希哲14年8月14日}{世間}{ツイスト}{炎上商法}{注目}{手段}{持たざる者}{哀しい}{放火}=}(10)
{希哲14年8月の月記}{デライト一夜革命}{あれ}{模倣品}{Roam Research}{希哲14年8月5日}{デライト市場戦略}{個人知識管理サービス}{世間}{『希哲日記』}...=}(33)

{希哲14年8月5日の日記 K#F85E/A-5B28-1EC4}

今日もデライト市場戦略についてあれこれ考え事をしたが,それなりに作業も進んだ。

この頃,個人知識管理サービスという分野盛り上がりが,デライト世間との間にあった大きなを少しずつ埋めてくれているように感じる。

さながら,今のデライトは一夜城のようだ。こちらからは見えているが,向こうは全く気付いていない。

Roam Research のように注目を集めているサービスは早くも模倣品が出回り始めており,実装難度から考えても競争力維持容易ではない。

一方のデライトは,真価に気付かれた時,まず競争相手対応出来ない。完全意表を突くだろう。最高状況だ。これが本当の一夜革命になるのかもしれない。

=}
{希哲14年7月11日のツイスト}{希哲14年7月11日}{世間}{「第二の頭脳」}{ツイスト}{距離}{解釈}=}(7)
{マシ}{丁度良い}{遅過ぎる}{早過ぎる}{希哲14年7月7日}{希哲14年7月7日のツイスト}{遅過ぎ}{早過ぎ}{半歩先}{世間}...=}(14)
{世間}{希哲14年3月25日}{キット*メーネ運用終了}{『希哲日記』}{人生}{日記}{SNS}=}(7)