{希哲15年6月24日のツイスト}{希哲15年6月24日}{ツイスト}{表記}{識別子}{統一}{Emacs}{Org-Mode}=}(8)

{あれK#F85E/A-E74C-016D}

昔から思っていることだが,あれは Org Mode(公式?)なのか Org mode なのか Org-Mode なのか Org-mode なのか org-mode なのか表記統一してほしいな。一つだけ分かっていることは「org mode」ではないということだけ(小文字表記は Emacs 上の識別子だろうから)

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{希哲15年5月15日の日記}{デラング 0.03}{デラング 0.02}{デラング 0.01}{開発予定}{旧デルン実装}{ウィキ実装}{都合が良い}{見出し記号}{星号}...=}(84)

{希哲15年5月15日の開発 K#F85E/A-E74C-16DE}

デラング整備見出し記法実装

見出し記法一段落

見出し記法実装に関しては一段落したデライト公式での解説

結果的に,Org-Mode,主要なウィキ実装AsciiDocMarkdown の方式に幅広く対応出来ることになり,当初想定よりずっと洗練されたものになった。

見出しの扱いは簡単なようで意外に複雑で,デルン初期実装では早期に実装していたものの,デライトに合わせた再実装がなかなか難しかった。出来てみれば,時間をかけただけのことはある。

昔の輪郭には見出しを使ったものも少なくないため,これらの可読性向上し,SEO にも寄与してくれることが期待出来る。

仕様

見出し記号には,当初予定していた星号に加え,要望による等号,実装途中で条件付きで取り入れられることに気付いた番号記号採用した。半角全角区別は無い。

実装しながら,最初の見出し記号の数も任意にした方が都合が良いことに気付き,最初の見出し記号の数を基準とすることにした。最初の見出し記号の数を下回る見出し記号が現れた場合は,それを新たな基準にする。

いずれにせよ,HTML見出し階層を飛ばすのは良くないとされているため,こうせざるをえないのだが,中景輪符の捉え方で,見出し記号2つで始めた方が直感的と感じる人もいるだろう。この仕様利用して,見送るつもりだった番号記号採用出来た。

装体

見出し装体に関しては,文字を適当な大きさ・太さにして,h3 要素までは下線を入れるという,特筆すべきことはあまり無いものに落ち着いた

見出し記号多様化したこともあり,3月30日9歩で作った見出し装体素案から星号部分を除いた形になった。

実際試してみると,これくらいあっさりしていた方が気軽に使いやすい。これ以上装飾すると目障りになりそうだ。

当初,HTML 上で見出し階層がずれても装体を維持するように調整するつもりだったが,これはいったん保留とした。現状,中景輪符h1 でも h2 でも同じ装体になっていることに合わせようとしたが,本来これは変わった方が自然なので,後でまとめて調整した方がいいだろう。

デラングの版存を確定

見出し記法実装の一段落(10歩)をもって DIL 0.2 にあった主要な記法を全て取り込んだため,長らく定まっていなかったデラングの版存0.03 と定めた。

デラングの版存に関しては,時印を元に適切な版存自動適用するという方向検討するようになっている3月7日14歩。それはそれとして,管理上版号も欲しいと考えていたが,なかなかまとまりが付かなかったこともあり,特に版号を与えていなかった。

キリの良いところでデラング 0.01 とするか,などとぼんやり考えていたが,これだけ長いこと弄っていて 0.01 というのも出し惜しみが過ぎると感じていた。

この見出し記法実装をもって旧デルン実装で主に利用していた DIL 0.2 を取り込み終え,開発予定のまま棚上げになっていた DIL 0.3置換することになるため,点零記法でこれに相当する 0.03 が丁度良いのではないかと気付いた。

デラング 0.01DIL 0.1 の,デラング 0.02DIL 0.2別名としておく。

{希哲15年4月6日}{希哲15年4月6日のツイスト}{Roam Research}{Scrapbox}{Dynalist}{個人知識管理}{WorkFlowy}{デライト}{ツイスト}{併用}...=}(12)
{希哲15年4月6日}{希哲15年4月6日のツイスト}{ツイスト}{凄い}{偉大}{現役}{10年}{Org-Mode}{古代文明}{howm}=}(10)
{希哲15年3月30日の開発}{見出し階層}{文字の太さ}{見出し装体素案}{見出し装体}{希哲15年3月30日の進捗時限}{希哲15年3月30日の進捗}{希哲15年3月30日}{文字の大きさ}{見出し記法}...=}(30)

{希哲15年3月30日9歩 K#F85E/A-E74C-2DB4}

見出し装体検討

いったん終了。

結局,下図のような形式で進めることにした。



文字の大きさ太さ下線などで見出し階層表現するのは限度があるため,見出し記法アスタリスクを活用した徹案にする。

階層が一目で分かりやすく,記法も理解しやすい。

通常,デライトでそこまで深い階層が必要になるとは考えにくいが,例えば他所で書いたものを貼り付ける際に欲しいことがないともいえない。実際,むかし Org-Mode で書いたものをデルンにそのまま貼り付けたりしたことはあった。

アスタリスク徹案には竜胆蛍応用してもいいだろう。

{軽量マークアップ言語}{デラング}{Markdown}{発展}{世界初}{記法}{開発}{意味を書く}{言語}{ご要望}...=}(12)
{希哲15年3月12日の開発}{縦線}{C 部区込め言}{利用頻度}{HTML 込め言}{全角アスタリスク}{台録記法}{strong 要素}{em 要素}{希哲15年3月12日の進捗時限}...=}(60)

{希哲15年3月12日6歩 K#F85E/A-E74C-114F}

デラング整備記法選定で終了。

細々とした記法について進展


強調については,Markdown 式のアスタリスクを使った方法を採用する。

ただ,欧文和文斜体位置付けが異なるといった問題があるため,アスタリスク1つで em 要素による「軽い強調」,2つで strong 要素による「重い強調」とし,表示については場合とフォントによる,としておくことにした。斜体どころか太字に対応していないフォントもあるため,ここは割り切る

斜体を表現するために Org-Modeスラッシュによる記法導入も検討したが,台録記法などいくつか干渉する可能性があるため見送り

ここで,全角アスタリスク重い強調に使えるようにすることを思い付く。

もともと DIL 0.2 では半角・全角のアスタリスクで囲んだ文字列を strong 要素にする機能があり,和文中で適度に目立つという理由で個人的にはよく全角を使っていた。これなら自然に和文での斜体を避けられる。


下線については アンダースコアを使った方法が分かりやすいので Org-Mode 方式を採用する。


込め言については HTML 込め言を採用する。

Org-Mode のようにハッシュを使った記法は利用頻度に対して混同可能性が高い。

多少冗長でも明確な方がいいということで C 部区込め言の採用を検討したが,HTML が使えるのだから HTML 込め言十分だろう。


定表記法については,どの言語も整列の指定方法があまり美しくないので,独自記法を考える。

左寄せなら左縦線にくっつけ,右縦線との間に1つ以上のスペースを空ける,右寄せならその反対,中央寄せなら両側に1つ以上のスペースを空ける,という記法考案した。

{Org-Mode}=}(1)
{数学知識}{数学の研究基盤}{数学好き}{数学の勉強}{希哲15年3月7日}{デライトの数学的記述}{高進捗}{デライトの数式対応}{デライトの課題}{『希哲日記』}...=}(32)

{希哲15年3月7日の日記 K#F85E/A-E74C-9AFE}

デライト開発高進捗ながら24時前には切り上げることが出来,理想に近い一日だった。

課題だったデライトの数式対応が一応実現し,何気なく始めた作業だったが意外にも色々な思いが込み上げてきた。

異常な数学好き影響数学の研究基盤を創りたいという思いは昔からあり,希哲元年には Org-Mode組み込み LaTeX について解説文を書いたりしていた。

それからデライトにいたるまで開発の方に時間を取られ,ほとんど数学知識蓄積出来なかった。十何年もの時を経て,ようやくやりたかったことの一つと繋がったわけだ。

そもそもデライト設計も,その原点である輪郭法も,非常に数学的感性思考によるものだとは感じていた。デライトと数学の親和性は高いはずだ。

これを機に数学の勉強再開しろということなのかもしれない。

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{Emacs}{集約}{8年}{実用化}{便利}{実装}{開発者}{技術}{Twitter}{Evernote}...=}(14)
{Org-Mode}
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