{希哲15年2月26日}{気を休める}{目標期限}{}{明後日}{『希哲日記』}{半休}{可愛い}{疲れる}{帰る}=}(21)

{希哲15年2月26日の日記 K#F85E/A-E74C-27F1}

明後日頃に帰るらしいので,今日明日と半休にして疲れを取り,後に備えることにした。

可愛いがゆえに放っておけず,やはり仕事には支障がある。膝に座られると飽きるまで待っているしかない。親戚も様子を見にくる。ついでにも構って欲しくなるのかいつも以上に寄ってくる。

もともと週休消化したい時期でもあるが,目標期限直前でもあり,時間の使い方に少し迷いがあった。この状態で無理に作業を進めようとすると無駄に疲れるので,気を休める時間だと思うことにした。


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{希哲15年2月2日}{閃き}{黄金循環}{希哲館の春}{デライトの春}{気持ちの良い天気}{デライトの成功}{疲労の蓄積}{希哲館事業の成功}{用合い}=}(64)

{希哲15年2月2日の日記 K#F85E/A-E74C-D47C}

今日は仕事でもない中途半端用事出掛ける必要があり,疲労の蓄積(特に脳疲労)も気になっていたため早めの休日にした。

早朝だったようだが,出掛ける頃にはよく晴れ気持ちの良い天気だった。デライトの春希哲館の春予感させる陽気の中をぶらぶら歩き,散髪もして,非常に良い気分転換が出来た。

ぶらぶらしながら,希哲館事業原点である「閃き」についてよく考えた。あの体験がなぜ輪郭法を生み出したのか,いまだに上手く言語化出来ていない。

閃き瞬間射雨身体を伝わり,排水溝に流れていくのをじっと見つめていた時の感覚はいまでもよく憶えている。その直前,概念が頭の周りに浮かんでいるような感覚もあった。これはデルン用合い原型になっている。

いま思えば,を作ってとなるように,絶え間なく続く流動が,静的観念通り道を作ったのかもしれない。それが脳内信号の流れにも一致すれば輪郭法が出来るわけだ。

そこから瞬く間に「相通化技術」を中心とした希哲館事業青写真が出来た。「」は仏教的な「」とプラグマティズムその他諸々を綜合したような概念となり,東西思想統合予期させた。人生観世界観も,全てが一変した。

そんなことを考えていると,いま言う黄金循環すらあの時に見た排水溝が作るのように思えてくる。

実益から最も遠く,休日でもなければそう出来ない,しかし極めて意義深い考え事だった。デライトの成功希哲館事業の成功目前という時期だから尚更だ。


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{デライトの戦略について}{デライト公式}{待欄調整}{量より質}{デライト}{意図的}{優先}{雰囲気}{試行錯誤}{宣伝}=}(23)

{デライトの雰囲気について K#F85E/A-E74C-B5B6}

デライトの戦略について」の続きです。

もとあじさんのおっしゃる通り,今のデライトには入りにくい雰囲気があると思います。ただこれは,半分くらい意図的なものです。

デライトの戦略について」でも説明したようなデライト体制では,限られたリソースをいかに価値あるものに変えるか,「量より質」が特に初期段階では重要になります。

誤解を恐れずに言えば,今は理解あるユーザー優先したい時期です。入りにくいからといって,あまり砕けた雰囲気にして質の低い投稿の割合が増えたり,素行の悪いユーザーが増えてもあまり得はないわけです。

もっとも,意図的といっても程度問題で,ちょっとやり過ぎかな,とか思うことはあります。そこは試行錯誤中ですね。

もう一つ言うと,気楽な雰囲気にしたからといってユーザーが増えるとは限らない,というマーケティング上の現実があります。

実は,もとあじさんと同じようなことを考えて,「待欄(タイムライン)調整」という試みをしたことがあります。デライトを覗くとほとんど常に私(K#F85E)の投稿で埋め尽くされているという時期に,流石にこれでは誰も入れないだろうと,宣伝直後にデライト公式K#9-C7C6)で見本的な投稿を流すということをしていました。

確かに,その時期は試しに投稿してくれる方が増えましたが,結局,定着してくれるユーザーは皆無でした。簡単な使い方は分かっても,その先にどういう発展的な利用法があるのか分からなければ,デライトに価値を見出せないわけです。結局,この試みは廃止し,高度に利用している生きたユーザーを積極的に見せることにしました。

ここは,凝った使い方をする人も見えれば,気楽な使い方をする人も見える,という多様性重要なのだろうと思います。そういう意味では,皆様のおかげで大分改善されてきたとは思います。


=}(1){あれ}
{頭の整理}{希哲15年1月26日}{描出思考}{振り返り日記}{希哲15年3月}{希哲15年1月}{組計}{『希哲日記』}{デライト収益化}{中途半端}=}(14)
{黄金循環}{希哲15年1月18日2歩}{生活の乱れ}{希哲15年1月16日}{第一次生活習慣改善}{第二次生活習慣改善}{第三次生活習慣改善}{新黄金循環}{希哲15年4月1日}{両立}=}(25)

{希哲15年1月16日の日記 K#F85E/A-E74C-4E69}

これまでの二度の生活習慣改善に続く「第三次生活習慣改善」を始めることにした。

今年からまた安定期に入り,新しい目標新しい武器も出来た。ちょうど出来る時期でもあり,すべき時期でもある。すでに出来ることから少しずつ改善し始めている。

これに伴ない,最初の改善を「第一次生活習慣改善」,生活習慣再改善と呼んでいた二度目を「第二次生活習慣改善」とすることにした。また生活の乱れが問題になることがあれば今後も増える可能性はある。

黄金循環黄金状態相乗効果についても考えた。

もともと直接関係はない概念だったが,黄金循環は生活律動を整えやすい「待ち」と生活余裕を持たせるための「攻め」を両立させるという点で黄金状態の維持役立つ。当然,黄金状態も黄金循環に寄与するだろう。

18日振り返り日記


{不合理性}{あれ}{希哲15年1月9日のツイスト}{希哲15年1月9日}{デライト}{神聖視}{ツイスト}{応司}{譜類司組}{応用}=}(19)
{自我アイコン}{デライト宣伝}{焦らず弛まず}{新型コロナウイルスの新規感染者}{爆発的増加}{良い状態}{投稿の質}{玉石混淆}{文字献典}{見せかけ}=}(58)

{希哲15年1月6日の日記 K#F85E/A-E74C-D3BF}

ツイスト宣伝重視するようになってからデライト宣伝への反応は明らかに鈍くなっているが,最近,見せかけ分かりやすさではなく,ありのままデライト理解してもらうことの重みに向き合えていることがむしろ嬉しくも感じられる。

そしてこの重みは,「サービス統治」という観点からはかえって好都合かもしれない。文字献典収益性を上げるためには,玉石混淆割合をいかに上げるかがになるからだ。

今のデライト治安投稿の質ともに良好で,低質悪質投稿であふれ返っているよりはずっと良い状態にあると言える。この雰囲気を保ったまま活動用者が安定的に増えてくれるだけで収益化はそう遠い話ではなくなる。収益を得ながら爆発的増加に備える時間稼ぎが出来れば理想的ですらある。

いま取り組んでいる自我アイコン設定機能の実装も,KNS としてのデライト理解してもらうためという持ち辺が大きいが,これが一段落したら主要文書整備に取り組むことを考えている。

最新の方針実装との乖離が大きくなっているデライト主要文書については昨年9月19日にある程度改善案がまとまっているが,その後の変化を考えると今が一番効率的に片付けられる時期だろう。

新型コロナウイルスの新規感染者が2日連続で最多記録を更新し,米政局に大きな動きがあった日でもあり,情報収集考え事デライト開発には集中出来なかった。

焦らず弛まず」を心がけ,生活律動矯正のため早めに寝ることにした。


{自我アイコン}{デライト宣伝}{デライト収益模体}{あれ}{デライトの現状}{道半ば}{恵まれた状況}{王手をかける}{描出実況}{希哲15年1月4日}=}(69)

{希哲15年1月4日の日記 K#F85E/A-E74C-6ABD}

今後の適切施策のためにも,デライト現状再確認した。

デライトは,理論技術献典など様々な面において極めて高い独自性を有し,他のサービスにない高機能性道半ばとはいえそれなりの軽常性実現し,その全ての権利権限開発者自身が完全掌握した状態にある。

まだ収益化こそ出来ていないが,収益模体完成しており,宣伝感触良好であり,諸指標堅調推移を続けている。超高効率経営運用によって財政的にも持続可能状況にあり,少なくとも私が健康である限りは潰れない。

総合的に見て,ネットサービスとしてはこの上なく恵まれた状況にあると言っていい。ただ,成功王手をかけながら詰め切れない,一番歯痒い時期でもある。

課題集客,より厳密には活動用者を増やすことの一点に絞り込める。

今日は,YouTube あたりで「描出実況」などとして,デライト具体的使い方を伝える活動を始めることも検討した。以前から頭の片隅にはあったことだが,動画編集にも時間がかかることを考えると難しかった。もう少しが出来れば時間対効果が釣り合いそうではある。

差し当たり,デライト宣伝最小限に留め,新しい宣伝材料にもなりそうな自我アイコン実装注力することにした。


{希哲14年12月の月記}{希哲14年12月31日9歩}{大流行}{踏ん切り}{希哲14年12月31日6歩}{新デライト市場戦略}{演待化}{希哲14年12月22日}{抜け駆け}{旧デライト市場戦略}=}(46)

{希哲14年12月22日の日記 K#F85E/A-E74C-E900}

これまで巷の個人知識管理サービス同類のようなフリをしていたデライトだが,決定版の無い状況で知能増幅メモサービスとして差別化徹底,一気に「抜け駆け」するには絶好時期……という考えはほぼ固まっている。

しかし,まだ頭の中に引っかかりがある。新デライト市場戦略について整理し切るにはもう数日必要か。……と書いて寝ようとしたところ,この引っかかりが知能増幅受容に対する不透明感であることに気付く。

射雨を浴びながら,するすると整理が進み,結局,新デライト市場戦略への移行を決定した。総合的に失うものはないだろうというのが決め手となった。

旧デライト市場戦略差別化の点で問題を抱えているのは明らかだが,かといって知能増幅メモサービスなどというものが世の中に受け入れられるかどうかは未知数としか言えなかった。

踏ん切りのつかない理由が分かってしまえば,あとはどちらがマシかで決めるしかなく,行き詰まりの明らかな旧戦略よりは少しでも望みのある新戦略を選ぶしかない。

知能増幅」は一見世の中に受け入れられそうもない言葉ではあるが,流行語というのは得てしてそういうもので,考えようによっては大流行する可能性を秘めているとも言える。中途半端にぶら下げているだけならただの荷物だが,思い切って掲げればどこよりも目立つ看板だ。

掲げる以上は,カセット効果を利用して上手く演待化し,知能増幅ブームを煽る戦略的宣伝必要になるだろう。

(当日まとめきれなかったため31日加筆修正


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{希哲14年12月の月記}{交換日記}{希哲14年12月23日}{帳尻}{温かい感情}{良い偶然}{仕事納め}{『希哲日記』}{デライト}{ゆっくり}=}(19)

{希哲14年12月23日の日記 K#F85E/A-E74C-F50B}

今年を無事に終えるために必要仕事を片付け,小さな仕事納めとなった。今度もまた良い偶然が重なり,妙に上手く帳尻が合った。19日から詰め込んでいたので今日はゆっくり休み,明日からまたデライト時間を注ぎ込みたい。

むかし祖母が書いていた交換日記をたまたま見つけた。改めて読むと,祖母の愛情やら当時の自分のことやら色々思い出し,温かい感情が湧いてきた。この時期に読み返せたことに運命的なものを感じる。


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{時期}{じき}{}{}{素描}
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