{希哲15年3月6日の開発}{疑似的}{判定方法}{事象判定}{通注}{作業効率化}{ネズミ捕り}{〈mousetrap〉}{@trap()}{希哲15年3月6日の進捗時限}=}(53)

{希哲15年3月6日5歩 K#F85E/A-E74C-211C}

@trap() 実装続き。

基本的な実装は完了。概ね上手く行った。

デライト作業効率化のためマウスオーバー事象多用しているが,マウスポインタが一瞬素通りしただけでも通注表示されたり,引き入れ欄が開いたり輪符展開したりとかなり落ち着きのない用合いになっていた。

事象判定遅来させる仕組み昨年8月16日3歩でも検討しているが,見通し取り回しの良い実装が見つからず保留していた。

昨日,全知検索窓不具合修正で使った「2時点間でのマウスポインタ位置変化」という判定方法を寝る前になって思いつき,今日それをネズミ捕りmousetrap)にかけて概念化したのが @trap() だった。

例えば @trap( ms, evt, Fn ) で ms ミリ秒後に事象 evt のマウスポインタの位置と現在位置が同じなら函数 Fn を実行する。これを mousemove と組み合せると,一定時間マウスオーバーという事象疑似的に表現出来る。

@doc で現在位置を記録しておく交度の追加は必要だったが,後はこの函数を一つ挟むだけでどこでも使えるのが大きい。

この種の遅来は長くて数秒なので,一定時間マウスを動かさないことよりも,一定時間後に同じ位置にマウスポインタがあることを判定すれば実用上十分だ。

通注等に適当な時間を設定してみると,かなり雑音が減った感がある。

スクリプトを弄っているうちにあちこち修正したいところが出てきたため,細かい時間設定などは後回し。

{希哲15年3月6日5歩}{希哲15年3月5日の開発}{mousemove}{入力間隔}{文字入力}{マウスポインタ}{希哲15年3月5日の進捗時限}{希哲15年3月5日の進捗}{希哲15年3月5日}{虫刺され}=}(40)

{希哲15年3月5日4歩 K#F85E/A-E74C-A7AA}

全知検索窓不具合修正続き。

いったん終了。

結局,mouseover 時にマウスポインタ位置記録し,前回位置と一致すれば(マウスを動かしていなければ)選択化しないことにして解決した。

文字入力中にマウスを動かすことも,たまたま同じ位置から mouseover が発生することも確率的には無視出来るので,単純実装にした。

選択状態に入った後,一定時間選択化ロックをかけるということも試したが,入力間隔があくと使えない。

mousemove でいちいちマウスポインタ移動記録するのも大袈裟だった。

意外に時間をかけてしまったが,致命的問題ではなかったものの小さな虫刺されがずっと続くような不快感解消し,マウスオーバー選択化する仕様有用性再確認出来たので十分な収穫だった。

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{曝け出す}{ぼかす}{デライトの使い道}{描出公開戦略}{描出公開原則}{希哲15年1月25日}{希哲15年3月}{希哲15年2月}{希哲15年1月}{新デライト市場戦略}=}(74)

{希哲15年1月25日の日記 K#F85E/A-E74C-5EE5}

描出公開原則再評価し,新デライト市場戦略一環,「描出公開戦略」として積極的に打ち出していくことにした。

もともと描出公開原則は止むをえず採用したようなものだったが,よくよく考えてみると,思っていたよりはるかに合理的だったことに気付く。知番によって秘密ぼかし記述がしやすいこと,知番譜類などとして外部利素管理出来ることが大きく貢献している。

例えば GAFA のような企業公開されたくない情報を預けるしかないサービスと,最初から公開されても構わないように書けるサービス,どちらが安全安心かといえば後者だ。不正握接流出はもちろん,内部の人間等に閲覧利用される懸念はどこまでも付きまとう。コストの問題を無視しても,デライト透明性圧倒的だ。コストの差まで考えれば大きな発明と言ってもいい。

これまで描出公開原則を過小評価していたのは,自分が用者としてあまりに特殊だったからだろう。膨大自由時間を持っていたこと,模体として全てを曝け出す覚悟が出来ていたこと,そして自分自身が開発者であり運営者であったこと……デライト文字通りの「なんでもメモ」として使えるのは自分くらいなのではないか,という不安が拭い切れず,先入観にもなっていた。

最近の試し文句ツイストにも表われているが,デライトの使い道はやはり人生の全てを鮮明に,知識として記録することにある,という思いを強くしていたところで,多くの人にとってになるであろう描出公開原則についても考えることが増えていた。これまで以上にしっかり分析してみて,知番が思いのほか上手く補完していることに気付いたわけだ。

描出公開原則は,用者にとっての欠点としてではなく,どのサービスよりも透明制危的利点として積極的かつ戦略的強調していくべきなのだろう。

昨年あれだけのことがあったので1月はどうしてもこんな考え事ばかりで開発が捗らなかったが,そろそろデライト収益化に向けた2月3月組計も練りたい。

{希哲15年1月14日}{生活律動矯正}{仕様検討}{『希哲日記』}{デライト}{記録}{整理}{日記}=}(8)
{希哲14年12月29日の進捗時限}{希哲14年12月29日の進捗}{希哲14年12月29日}{進捗記録}{進捗時限記録}{進捗時限}{振り返り}{穴埋め}{進捗}{記録}=}(10)
{当時}{視点}{反映}{〜性}{記録}{宇田川の用語}=}(6)
{希哲14年12月28日のツイスト}{希哲14年12月28日}{最適化}{デライト}{ツイスト}{速さ}{}{記録}{知識}{ノイズ}=}(10)

{あれK#F85E/A-E74C-4826}

簡単な話,知識記録を十分な速さですることだけを考えた場合,「表示の切り替え」なんてやっているがないし,なまじその手の機能があるとノイズになる。だからデライトは,この作業に最適化した一つの表示形式だけを提供して,余計なことを考えさせないようにしている。

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{希哲14年12月28日の進捗時限}{希哲14年12月28日の進捗}{希哲14年12月28日}{進捗記録}{進捗時限記録}{進捗時限}{振り返り}{穴埋め}{進捗}{記録}=}(11)
{希哲14年12月27日の進捗時限}{希哲14年12月27日の進捗}{希哲14年12月27日}{進捗記録}{進捗時限記録}{進捗時限}{心境の変化}{夕方}{穴埋め}{思い}=}(13)
{希哲14年11月23日の進捗時限}{希哲14年11月23日の進捗}{希哲14年11月23日}{進捗記録}{進捗時限記録}{進捗時限}{進捗}{記録}=}(8)
{記録}{きろく}{}{}{素描}
{}