{ファーストビュー}{widgets.js}{希哲15年9月5日}{選択的読み込み}{気になっていた}{外部スクリプト}{描画過程}{埋め込みツイート}{未出振るい}{後縁}...=}(22)

{希哲15年9月5日の開発 K#F85E/A-E74C-7A0B}

外部スクリプト選択的読み込みに関する交度整理

ついでに,埋め込みツイートも同様に後縁から出力させるようにした。

widgets.js選択的読み込みスクリプトで行っていたため,描画過程露出しているのが気になっていた。これにより解消するかと思ったが,気休め程度に改善したような気はするものの,やはり描画過程は見える。

ただ,公式ページも含めてどこもそんなものなので,割り切ることにした。デライトの場合はファーストビューに入りやすいせいで気になるのかもしれない。

未出振るい

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{普及要因}{あれ}{希哲15年4月27日のツイスト}{希哲15年4月27日}{Markdown.pl}{不満点}{面倒臭い}{ツイスト}{Markdown}{記法}...=}(15)
{希哲13年}{デライト高速化}{希哲15年4月8日の日記}{HTML の肥大化}{動的読み込み}{認識が甘い}{前縁の重要性}{前縁最適化}{思わぬ収穫}{装体適用}...=}(104)

{希哲15年4月8日の開発 K#F85E/A-E74C-86B0}

3日の開発から6日間に渡って続いたデライト小理腑をいったん終えた。

結果的には主に装体書整理テンプレート整理だったが,これにより,保守性体感表示速度大幅向上が見られた。


装体書テンプレートは, によるデルン初期実装から長いこと継ぎ足しで使ってきたため,古い記述譜類に埋もれて目的のものが探しにくいといった問題慢性的にあった。分割すべき記述が一つの譜類に詰め込まれている,逆に,一つにまとめておくべき記述が複数の離れた譜類に分散している,といったことがよくあった。今回の小理腑ではこの点が大きく改善した。

テンプレートの方は折に触れて整理してきたからまだマシだったが,装体書の方は適当に分割した譜類に大量の記述が詰め込まれている状態だった。そもそも SySS備立すら適当で,.syss 譜類があっても .scss が無いと換配されないなど,多数の譜類を管理出来る状態では無かった。これを機に備立方法から整備した。

装体書整理は当初,HTML の肥大化を恐れて埋め込み装体書見極めに時間をかけ過ぎてしまっていたが,この日,JavaScript や HTML に gzip 圧縮がかかっていなかったことに気付いた。ちょっとした deln.conf間違いだったが,これをきっかけ吹っ切れ作業捗るようになった。結局,転送量を大幅に削減出来た分,多少の冗長性には目を瞑ることにした。

これら作業の結果として,目的の装体テンプレートにすぐ握接出来るようになり,埋め込み装体書調整等も的確に行えるようになった。


表示速度は,ページにもよるが,DOMContentLoaded までの計測値0.5秒近く短縮した。これに装体適用合理化も加わり,体感表示速度ははっきり向上したのが分かる。溶明動き付けをいったん削除したのも大きいかもしれない。デライト初期実装読み込み中途半端遅さ誤魔化すため0.3秒の溶明を入れていた。

現時点でここまで高速化に繋がったことは思わぬ収穫だった。これまで,「デライト高速化」は後縁最適化中心に考えてきた。後縁最適化余地の大きさと負荷軽減重視していたこともあり,前縁最適化期待重視もしていなかった。

希哲13年前縁改革前縁の重要性は分かっていたつもりだったが,まだ認識が甘かったようだ。これに気付いたことも大きな収穫と言えるだろう。


そもそもスクリプト動的読み込みに使っている @icl() とその周辺整理によって生じた描画乱れ解消のために始めた作業で,あまり多くは期待していなかったが,結果的に大収穫となった。

ただし,10日までに盛り込むつもりだった付徴後回しになり,デライト収益目標達成にどう影響するかは不透明だ。

問題が解消するまで出振るい出来ず,他の作業が出来なくなっていたこともあり,作業項目としてのデライト小理腑はここでいったん完了とすることにした。整理が必要な部分はまだまだ残っているが,ほとんどは漸進的作業出来る部分だ。いま出来る範囲でまとまった時間を使ってやる理腑はこれが限度だろう。

{希哲15年4月8日の開発}{修正済み}{希哲15年4月8日の進捗時限}{希哲15年4月8日}{希哲15年4月8日の進捗}{埋め込み装体書}{進捗記録}{進捗時限記録}{進捗時限}{gzip 圧縮}...=}(16)
{スクリプト}{Perl}=}(2)
{スクリプト}
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