{進捗記録}{希哲15年12月21日の開発}{円滑な移行}{熟れてきた}{仕切り直す}{構想段階}{大きくなってきた}{SLFS 環境}{再現性の低い}{本格的に検討}...=}(61)

{希哲15年12月21日4歩 K#F85E/A-E74C-B8F6}

SLFS 開発手法についての検討終了

主力機更新本格的に検討するようになり再現性の低い SLFS 環境問題がより大きくなってきたため,円滑な移行のためにも SLFS整理急ぎたい。ここで,構想段階のまま中断していた SLFS 0.003お蔵入りにし,SLFS 0.004 として仕切り直すことにした。

SLFS 実機フジ型場当て利用するつもりだったが,やはり試行錯誤実機でするのは負担が大きい仮想機利用するのも出与え管理などをどうするかという問題があった。

この際親環境SLFS 実機との完全な出与え共有考えず1つSLFS 仮想機を作りそのフジ型場当て実験繰り返し,構築手順熟れてきたところで SLFS 実機再現試みることにした。この時にもフジ型場当て重要なので,親子二重利用することになる。

現行SLFS 環境混沌としていて移植しにくいため,作業用Linux 出来採りとして先日救出用 DVD採用した Slax使うことにした。

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{進捗記録}{Slackware 時代}{ネット環境整備}{希哲15年10月26日の開発}{希哲15年10月26日の整清}{内部配線}{試していない}{良い復習}{弄っていなかった}{変わらなかった}...=}(70)

{希哲15年10月26日9歩 K#F85E/A-E74C-A67B}

ネット環境整備配線整理過程SLFS における USB 3.0 ポート認識不良についての調査始めたものの,未解決保留

主力機には筐体前面背面にそれぞれ2つずつ USB 3.0 ポートがあるが,Linux では Slackware 時代からいまいち使えた試しがない。それもそのはずで,どうも USB 3.0 ホストコントローラー認識されていない最初から Windows仮想機でしか入れていないので,Linux 固有問題かもしれない。

lspci では Etron TechnologyEJ168 が見えるがドライバ表示がなく lsusb では表示されない。

怪しいのは UEFI核脳構配起動応付あたりだが,今のところよく分かっていない。UEFI 設定見直した明らかおかしい所は見つからなかった

核脳構配では,そもそも USB 3.0有効にしていなかったので CONFIG_USB_XHCI_HCD=yCONFIG_USB_XHCI_PCI=y加えて核脳再構築をしたが,相変わらず。更に CONFIG_USB_XHCI_PLATFORM=y を加えても変わらなかった

これまで使っていた Linux 核脳 vmlinuz-4.9.9-slfs-t2希哲11年6月28日備立したもので,しばらく弄っていなかったので,良い復習にはなった。今回の備立は一応 vmlinuz-4.9.9-slfs-t3 としておいた。今後何かと調整しやすくなるだろう。

起動応付変更はまだ試していないが,急ぐことでもないので今日はこの辺でやめておいた。

内部配線問題もありそうな気がしてきたので,今度の主力機清掃時に確認してみる。

{仮想機}

{}