{デライト}{希哲15年7月6日の開発}{希哲15年7月6日の進捗時限}{希哲15年7月6日の進捗}{希哲15年7月6日}{表示環境}{読み手の好み}{段落表現}{段落間余白}{4つの半角スペース}...=}(72)

{希哲15年7月6日8歩 K#F85E/A-E74C-87B0}

デラング整備段落記法段落装体改行仕様再検討

いったん終了。

これまで,段落間の余白0.5emほど開けて1em分の字下げtext-indent設定していたが,自動字下げ廃止し,代わりに字下げ記法導入することにした。

字下げ記法では,行頭に所定のスペース(例えば日本語なら全角スペース1つ)を置くことで text-indent設定出来るようにする。Markdown 等で採用されている4つの半角スペースでの交度記法などの導入をどうするかはまだ決まっていないため,まずは衝突しないように限定的な導入に留める。

また,改行については,これまで通り1行の空行段落分けに使い,半行分の余白を開ける。2行の空行で1行分の余白,それ以降は1行分ずつ余白を追加していくように装体厳密化する。

字下げ記法により改行無しで段落を表現出来るようにすることも検討する。この場合,段落間余白無しで字下げのみを使った段落表現も出来るようにする。

これにより,多様段落装体対応出来る。


段落の字下げは,段落間の余白とともに文書の性質書き手読み手の好みによって制御出来るようにしておいた方がデライト活用範囲広がるだろう。

従来の段落装体は恐らくデルン最初期調整したもので,長い文章を書く時は便利に感じていたが,例えば,どんな表示環境でも改行されないような一言程度でも字下げが入るため,内容によっては不自然行頭が揃っていないように見える,といった問題があった。

段落間の余白を広げ過ぎると縦の空間消費し過ぎかえって視認性問題があるため,代わりに字下げ導入したような微かな記憶がある。

ただ,日本語版 Wikipedia でも英語版 Wikipedia でも0.5emの段落間余白で字下げ無しという装体なので,特別読みにくいということもない。

最初は字下げ無しを指定出来るような記法導入することを考えたが,そんなややこしいことをするくらいならこちらの方がすっきりするだろう。

{改行}=}(1)
{部区}{希哲15年3月22日の日記}{引用内改行}{数式内改行}{理想形}{段落内改行}{初回出振るい}{希哲15年3月22日}{Markdown の段落記法}{段落記法}...=}(36)

{希哲15年3月22日の開発 K#F85E/A-E74C-6103}

デラング整備新デラング実装初回出振るい

これにより,数式対応に続き交度対応実現,各部区間の区切り改行自然に扱えるようにもなった。

これまで単純に各行を p 要素にしていた段落記法は,Markdown段落内改行を加えた形になった。また,2つ以上連続する改行br 要素置換する。素文直感的に書けるという軽標記言語意義を考えると,これがほぼ理想形だろう。

引用内改行数式内改行なども同様に上手く扱えるようになった。

何より,Dex によって保守性拡張性原始時代近代くらいの差を付けて向上したのが大きい。

一通り眺めて概ね問題なさそうだが,当分は機能追加不具合修正その他調整が続くだろう。

{改行}
{}