{希哲16年11月24日}{希哲16年10月}{振り返り日記}{日記}{Twitter アカウントの削除}{眠たくなる}{外務帰り}{蒔ける}{出会えなかった人}{利用していた}...=}(159)

{希哲16年11月24日の日記 K#F85E/E74C-DFA1}

一夜明けて特に未練無かったので,ツイストの無期限停止と,それに伴う Twitter アカウントの削除決めた

やはりデライトの用者体験向上し過ぎて,他のサービス全く気が向かない,ということに自分で気付いてしまったのが決定的だった。この調子では今後もツイスト優先順位上がりそうにないTwitter関しては拡散力といってもデライトとの相性による限界もあり,蒔けるだけの蒔いたという感覚がある

第二次快調期最高の開発者体験だったが,10月頃から輪郭整備時間増やしたことで最高の用者体験得られたのも大きかった小手先宣伝活動もいいが,ここに唯一無二体験があるという事実示し続けること以上に重要な市場活動無い


今後はデライト開発と,輪郭整備一日一文などでの献典整備ひたすら進めてデライトの完全な成功目指す飛んで火に入る夏の虫というべきか,鴨が葱を背負って来るというべきか,ちょうど世界一の富豪分の良い勝負持ち込んでくれたところだ。これに勝てば世界がひっくり返る

その希望外部サービス依存せず持てていることに大きな成長感じた同時にツイスト役目を終えたことを悟った希哲12年1月17日考案してからおよそ5年ツイストのある生活デライト育てた

多くの人SNSロックインされ,独自の価値持った新しいサービス育たない中にあって,発信力だけ利用して自サービス蓄積出来た戦略としての正しさ再確認したツイストをしていなければ出会えなかった人多いし,普通に SNS利用していたSNS同化してしまっただろう。


解放感達成感によるものか,から晴れ晴れとした気分で,顔色非常に良かったそもそも SNS という性に合わないものなんとか利用するための折衷案ツイストであり,それ相応精神的負担だったのだろう。

基本的にツイスト以前情報発信体制戻ることになるが,当時は暗中模索だった代わりに希哲館事業発足後一番悠々自適な生活送っていた。このデライトという最強の武器引っ提げてそこに帰れる思う嬉しく,感慨深い

もっともツイストには描出形式としての有用性があり,「非連動ツイスト」という可能性脳裏をよぎった本格的に再開するとしたら,デライトの ActivityPub 対応実現した時だろう。


外務帰り早速 Twitter アカウントの削除実行しようと思っていたが,こんなことを考えていたらには眠たくなってしまい,実作業無し

26日振り返り日記

{希哲16年11月6日}{振り返り日記}{日記}{定休日}{喜んでもらえない}{開けそう}{新しい道}{二方面}{考えていたこと}{デライトの革新性}...=}(125)

{希哲16年11月6日の日記 K#F85E/E74C-5CA2}

定休日なので輪郭整備をしながらのんびり過ごした

非常に収穫の多い気分転換として輪郭整備時間を割くようになったが,やっているうちにむしろこれこそやるべきことなのではないかという気がしてきた

もともと輪郭量対して輪括量描写量少な過ぎるという問題があったが,優先順位問題でなかなか本格的な輪郭整備進まなかった第二次快調期経て描出効率発信能力飛躍的に向上し,十分な時間対効果期待出来るようになっている。

もう一つ他用者への波及効果意外と大きい感触がある。やはり,私自身活発に描出しているかどうかで他用者賑わい違う気がする。この用者の少なさ一番重用者なので,当然といえば当然だ。

開発に没頭していた期間大きな収穫があっても用者の反応乏しいということがよくあり,違和感を覚えていた一つの理由として,そういう時期待欄進捗記録などの事務的な記録埋まりがちで,献典として面白くないということがあったのかもしれない。


デライト市場戦略についての面白い気付きもあった。

先日の日記では,Twitter騒動利用することに関して消極的な見方をしていたが,よく考えるとそもそもTwitter ではない Twitter のようなもの」が失敗してきた理由は,Twitter との差別化出来ていなかったからだ。この場合,KNS としてのデライトの革新性は,障害ではなく近道として機能するかもしれない。積極的に利用することを考えるべきか。

面白いのは,デライトのキャズムについて最近考えていたこととの対比だ。個人知識管理通類用者層意外と保守的であり,大きな変化望んでいない多い。それはメモ自己保存欲求相性の良さから来ているのではないか,と考えていた。先述の用者の反応乏しい問題にも通じるが,新機能追加しても意外と喜んでもらえない。こうした向けには,印迫よりも安心感与える施策必要なのだろう。

この二方面への売り込み方上手く使い分け組み合わせることで新しい道開けそうだ。

7日振り返り日記

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{希哲16年11月2日の日記 K#F85E/E74C-33FA}

開発を進めようと思っていたものの,輪郭整備楽し過ぎ一日熱中してしまった。まあ,こういう時期があってもいいだろう。


イーロン・マスクによる Twitter 買収への拒絶反応思いのほかく,これはもしかしたらデライトにとって大きな追い風かもしれないと考え始めた明らかにこれまでとは異なるMastodon などの話題見られる

多くの人Twitter ではない Twitter のようなもの探している状況で,KNS としてのデライト発見されれば,それは決定的な瞬間になるだろう。ただ,容易ではない飛躍なので,過度な期待はせずに状況注視したい


そんなこと考えていたら,いまこの状況デライト存在していることの意義の大きさ久しぶりに実感した

世界中権力者富豪SNS支配権巡って熾烈な闘争続けている中で,唯一その先示せているのがデライトだ。目論見正しさ証明されている

何よりも欲しくて開発してきたデライトが,何よりも求められているものとしていま手中にあるこの頃,あまりにも近く見つめ過ぎていて忘れつつあったことを思い出せた。これがこの日最大の収穫だった。

3日振り返り日記

{多い}

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