{Meson}{新生デライトの要件}{日本語表現}{換配確認機能}{確認ボタン}{プレビュー機能}{開閉状態}{応用の可能性}{確認用}{ページ読み込み時}...=}(109)

{希哲15年8月1日の開発 K#F85E/A-E74C-7A28}

新生デライトの要件

もう考えていても仕方ない段階に来ているので,とりあえず雑に書き出しておく。

舞覧手定め環境整備

舞覧手定め環境整備一環として,SLFSChrome59最新版92更新

3月15日7歩でも試みているが,その時は libxkbcommon不足失敗依存性地獄懸念して中断した。

libxkbcommon引装には MesonNinja の引装が必要で,Meson と Ninja には Python 3 の引装が必要だったものの,それ以外に直接必要なライブラリはなく,意外とあっさり更新出来た。

これで SLFS では FirefoxChrome最新版が使えるようになり,手定め用iPhone 7近日中手に入る予定なので,舞覧手定め環境整備はここで一段落とする。

Android 端末向けの舞覧手持ちのスマホで,Edge 含め,Windows 向けの舞覧Windows 仮想機で使える。

実機仮想機では主に最新舞覧を使い,古い舞覧などは LambdaTest などのサービス利用すれば十分だろう。

輪郭選り手抜控機能整備など

描き直し選り手同期するように調整

とりあえず,選り手が開いている場合に内容同期させるようにだけしておいた。これで複数窓で同じ輪郭の選り手が開いていても混乱しにくくなり,内容が長い場合には複数窓で別々の箇所を編集することも出来るようになった。

現状,抜控のある選り手はページ読み込み時に開くようになっているが,閉じている場合でも別窓で抜控が出来た場合は開いたり,別窓で閉じた場合は自動的に閉じたりと,開閉状態同期もしようかと思っていた。これは止めておいた。

開閉状態の同期はしない方が,一方の編集用にして,一方の窓を確認用するなどといった応用の可能性が広がることに気付いた

現状では描き直し完了選り手閉じる機能的に一緒になっているが,複数窓有効活用を考えると保存と閉じるで分離すべきか。取り消しボタンを閉じるために使うかと思ったが,操作性を考えると,今の完了ボタンを保存・閉じるの二段階にする方向が良さそうだ。

そんなことを考えているうちに,保存せずに換配後プレビューが出来る機能についても検討し始めた。概念操作複雑化を避けることを考えるなら,完了ボタン機能現状維持プレビュー機能本命かもしれない。

プレビュー日本語表現は「確認」が分かりやすいだろう。内部的には「換配確認機能」や「確認ボタン」と呼んでおくことにした。

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{新生デライトの要件}{最高のスポーツ}{思いのほか}{厳しい夏}{色々な意味}{時間が足りなかった}{欲を言えば}{迎えられる}{追加検討}{希哲15年8月1日}...=}(41)

{希哲15年7月31日の日記 K#F85E/A-E74C-C071}

なんとか一日のまとめ穴埋めを終え,脳爆発収拾した感があり,新しい月気分一新して迎えられそうだ。

欲を言えば,たびたび追加検討のあった新生デライト要件最終的まとめもしたかったが,時間が足りなかった。ちょうど明日休日にする予定だったので,また明日ゆっくりまとめることにした。


この夏色々な意味厳しい夏になるかもしれないと覚悟していたが,雑務も上手く越え,思いのほか快適に過ごせた。来月見通しも良く,この調子なら杞憂に終わりそうだ。


五輪影響もあってか,最近,希哲館事業は自分にとって最高のスポーツだと改めて思うアスリートになったつもりで,希哲館事業のための身体磨き上げたい。

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{一日一文}{役立っている}{分かりやすい例}{広がり過ぎる}{見込める}{希哲15年8月}{10日分}{十分な時間}{言語設計}{希哲15年7月10日}...=}(69)

{希哲15年7月10日の日記 K#F85E/A-E74C-8E47}

状況を整理した結果,今月デライト収益目標達成こだわらず,雑務片付け9月の達成を目指すことにした。

組計スケジュール調整したとはいえ,6月までの収益目標達成を確実視して来たため,今月は何かと皺寄せが多い月になっていた。

それでも,今月中に達成しなければジリ貧になる,というような状況であれば他のことは一切無視してでも目指すところだが,だんだん状況も変わってきて,今月を乗り切れば9月まではデライト開発十分な時間確保出来る見通しになった。それも,今月は全部で10日分程度の消費で済むので,無理をするような状況ではなくなった。

収益目標にはほど遠いが,来月は多少の収益見込めるようになったことも大きい。

今日までに何とか一段落させたいと思っていたデラング整備も,良くも悪くも広がり過ぎてまだ時間がかかりそうだ。全く予定になかった「キラキラ星記法」が分かりやすい例だ。

生活律動が乱れ,一日一文など日課等閑になってきているのも気になっていたため,ここでいったん落ち着いて,また着実に「行進」するようにやっていきたい。

結局,昨年11月13日に収益目標達成の期限とした11月1日に近付いているが,そこまでは十分「早期成功」と言えるだろう。


デラング整備によりデライト文書整備見通し大きく改善し,最近では Dex技法 への応用を考え始めたり,全知検索検索演算子設計実装も考えやすくなったり,「デライト」というサービス名称SEO 上の欠点を補えそうなことに気付いたり,発展著しい

考えてみると,νS知機駒手などで言語設計経験を積んでいたことが大いに役立っている。つまり,それだけの蓄積が無ければここまで出来ないということだ。

こんなこともあり,もう少し時間をかけて育ててもいいか,という気になっている。

{あれ}{一日一文}{希哲15年5月の一日一文}{番狂わせ}{雨後の筍}{日本語におけるルビの重要性について}{デライトの対 Notion 戦略}{新興サービス}{メモ戦国時代}{Notion}...=}(60)

{デライト開発者が見る個人知識管理サービス市場 K#F85E/A-E74C-BA75}

先日の一日一文デライトの対 Notion 戦略」で書いた通り,現在,デライトも含めた全ての個人知識管理(PKM)サービス市場戦略において意識せざるをえないのは Notion だろう。

一方で,Notion の立場盤石ではない,という意味のことも書いた。私が「個人知識管理サービス」と呼んでいる分野では,新興サービス雨後の筍のように登場している。私も全ては把握しきれていない。それだけ問題意識が尽きない分野であるということなのだろう。

今や個人知識管理サービス市場は「戦国時代」だ。盛者必衰Evernote であれ Notion であれ,安心していられる者はいない。


そして私は,この個人知識管理サービスこそ,検索演心エンジンSNS に続くインターネットの一大産業になると確信している。知識産業の中で果す役割を考えれば“当然”の帰結だ。

つまり,この「戦国時代」を制した企業がいわゆる GAFAM のように成長していくことになる。

問題は,ただでさえ知識産業で遅れを取っている日本で,十分戦えそうなサービスただの一つも存在していない,ということだ。私はこれに強い危機感を覚えている。この種のサービスが知識産業化を加速させていくものなら,ここで遅れを取った日本は,半永久的に取り返せない差を付けられることになる。

日本語におけるルビの重要性について」でも書いたように,デライト日本語重視し,日本語を最大限活用出来るように工夫を重ねている。一方,いま流行りNotion日本語対応ですら「予定」の状態だ。これが何を意味するのかは,読者想像力信頼していちいち言うまい。

幸い,今は「戦国時代」だ。どんなに小さな勢力にでも番狂わせ機会はある。そして,これこそが,知識産業で日本大逆転しうる最後の機会だ。

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{新生デライト}{}{希哲15年}{希哲15年4月の月記}{希哲15年4月30日の日記}{頭が冴える}{好状況}{噛み合う}{状況の変化}{疑いの余地}...=}(166)

{希哲15年4月29日の日記 K#F85E/A-E74C-0257}

昨日から妙に気分ぐらぐらしているというか,気持ち身体が付いてきていないような感覚があった。この日も急に気分高揚したと思ったら急にぐったりするなどして,明らかに呼吸が乱れている様子だった。

昨晩の就寝中,軽い胸痛を覚えて少し寝苦しかった。一昨日デライトは数ヶ月以内に成功確実」などとんでいたのだから,体調が良くなる心当たりはあっても悪くなる心当たりはなく,珍しいことだが気のせいだろうと最初は思っていた。

結局,日中もいまいち調子が出なかったため,作業はほどほどに,じっくり状況気持ち整理することにした。


すでにデライト開発は十分な持続性確保し,仮にずっと収益目標達成が出来なくても死活問題にはならない,という状況にあった。

しかし,デライトの成功ではなく“希哲館事業の成功”を考えれば悠長なことはしていられない。多少のリスクを負っても早期に収益目標を達成しなくてはならない。その思いから11月1日としていた必達期限5月1日繰り上げ短期集中生活に入ったのが先月28日だった。

この短期間に多くの成果を得て,さあこれから正念場だという時に,負っていたはずのリスク消し飛んだ。6月末あたりまで,あと2ヶ月はこのままの態勢で問題なくデライト開発を続けられることになった。一昨日,27日に起きたのはそういうことだった。

多少の不安はありつつ,5月1日までの収益目標達成にもそれなりの勝算があった。その猶予が2ヶ月近く延びれば,達成出来ないことを想定する方が難しい。必達期限を繰り上げる前より4ヶ月以上早い達成見込みが出来たことにもなる。

安全着実に歩を進めていては達成出来るのが数年後になるかもしれない,という見込みだったから多少の無理にも意味があった。その数年が2ヶ月以内になるなら,この数日にデライトの成功を賭ける意味は全く無い。

1日までは既定路線頑張ろうという気持ちに反して,妙に脱力感が強いと思ったが,なるほど勝手に肩の力を抜いた身体の方が正しい


ここで,デライト収益目標における必達期限再設定をどうするか考える必要に迫られた。

黄金週間最終日まで延長するか,6月末まで延長するか……等あれこれ考えた結果,期限に関してはいったん白紙化,当面はこのままデライト高速化中心第三次宣伝攻勢を「無期限」で継続することにした。

そもそも,これまでの努力期限必達期限というのは,先行き不透明目標に対して,最大限努力するように方向付けるためのものだった。その必要を全く感じないほど視界良好だ。これまで視界を遮っていたが一気に晴れ,すぐそこに目標が見えているように感じられる。

もっとも,気を抜き過ぎたり,天変地異事故のような予測しえない事態に煩わされたり,万が一のことが無いとは言えない。6月末までの収益目標達成は,選挙でいえば「当選確実」に近い確度だ。理論上絶対とは言えないが,現実的には達成とみなして良いほどの確かさ,ということになる。

そして,現状総合すれば,収益目標達成はそのままデライトの成功と言える。つまり,デライトは「成功確実」の状態にあり,希哲館事業の成功に向けた確かな足掛かりが出来たことになる。

絶望的悲観から希哲館事業を始め,あらゆる極限状態想定して超高効率経営運用体制を作り上げてきた自分が,ここまで状況楽観視していることに自分でも驚く14年に及ぶ希哲館事業の歴史でも初めてのことだ。だから自分自身でこの判断疑いの余地は無い。

特に今年に入ってからというもの,急激状況心境の変化を繰り返し,何度目が回ったか分からないが,これは特大かもしれない。


今月中旬からの高速化中心としたデライト開発24日からの第三次宣伝攻勢が非常に上手く噛み合い安定感が出てきたこともこの確信に大きく寄与している。

特に第三次宣伝攻勢に関しては,もともと新生デライトを形にしてからという計画だったのを済し崩し的に開始した上,開始時期も予定より3日ほど遅れたことで,当初は成り行き不透明感があった。

始めてみると想像以上手応えが良く,懸念は早々に払拭することが出来た。まだ活動用者増加には十分繋がっていないが,しばらく停滞していた登録自我数も早速伸び始めている。

黄金週間を狙った作戦大当たりだったようだが,高速化を中心として臨機応変作業を進める方針への転換も,想定外好状況を導いたという点で大当たりだ。高速化前の現状整理功を奏した。


一日中散歩が出来なかったこともあり,約2ヶ月ぶりに陶練再開した。とはいえ前回も久しぶりの再開で一日で終わっているので,流石に体力がかなり落ちているのが分かった。

それでもやはり運動をするのは気持ちが良く,頭も冴える

これからは高位安定進捗を出し続けることが重要になるため,これまで以上に規則正しい生活心掛ける


ここまでの思考を書き出すには夜遅過ぎたので,まとめるのは明日にしてさっさと寝ようという頃,この日記実質の「デライト成功宣言」になるかもしれない,と思った。

30日振り返り日記

{一日一文}{不測の事態}{まとまった文章}{題材選び}{面白み}{21日目}{ネタの宝庫}{地道}{デライト}{数時間}...=}(33)

{一日一文の難しさ K#F85E/A-E74C-BC25}

一日一文」を再開してから今日で21日目だが,やはり毎日まとまった文章を書くのは難しいものだ。

数えてみると,まともに書けたのは21日中12日だった。ほぼ隔日ペースだ。それでも振り返ってみると,よく書いてきたな,と思えたりもする。書けなかったという意識の方が強く残ったせいもあるだろうが,実際,やらないよりはずっと良い収穫になっている。どんな形でも継続は力なりだ。

一日一文の難しさは,やはり題材選びに尽きる。

希哲館事業というネタの宝庫があるのだから,書きたいことはいくらでもある。ただ,目安1時間程度で書けることとなると意外に迷う。何となく書き始めたら数時間では書き終わりそうもない話になってきたり,あえて控え目にしたら面白みが無くなり書く気が失せてしまったりする。

そもそも私の仕事開発をはじめとして他に色々あるので,どうしても後回しにせざるをえない場合がある。例えばデライトで深刻な不具合が見つかったりしたら当然そちらを優先しなくてはならない。そういう不測の事態は仕方ないとして,出来るだけ予定を崩さないように一定の律動リズムを保てるかどうかは大きな問題だ。

こればかりは地道経験を積んでいくしかないのかもしれない。

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{一日一文}{希哲15年4月の月記}{呼びかけ}{学べる}{律動感}{内容不足}{気を引き締める}{お祝い気分}{軽い風邪}{希哲15年4月19日}...=}(56)

{希哲15年4月19日の日記 K#F85E/A-E74C-0F65}

退院し,赤ん坊を連れてやってきた。今日から1週間ほど滞在する予定だ。長女も一緒のはずだったが,軽い風邪を引いていたため一旦帰った。

初めて抱く赤ん坊は言わずもがな可愛いものの,当面の共同生活がどれだけデライト開発影響するかは未知数だ。少し前から決まっていたことながら,何とも言えず組計上はあえて無視していた。今日は何かと手伝いもありお祝い気分でもあり,一日一文を書くので精一杯だった。

ここまでは短期集中生活後に十分取れていなかった休養だと思えばまだ問題ではないが,これ以上デライト開発失速させないように気を引き締める


一日一文書き方について少し考えた。

まず,一日の最後に書こうとすると気力が残っていないということがあるため,執務の中程で気分転換も兼ねて書くようにする。読まれやすい時間帯も考えると,18時前後が最適だろう。

題材選びはやはり難しい。書きたいことは山ほどあるが,1時間程度でまとめられることとなると限られてくる。大きく・重くなり過ぎたり,逆に内容不足になったりする。これは日頃ネタを溜めておくしかないか。


偶然にも昨日聞き始めた浪曲役立つかもしれない。

赤ん坊泣き声や突然の呼びかけに応えなければならない状況では楽曲より聴きやすい。ラジオのように気が散る情報は少なく,動画のように視覚を奪うこともないため,比較的集中力を保ちやすい気がする。文章律動感学べる

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