{一日一文}{希哲15年5月の一日一文}{希哲15年5月11日の日記}{個人知識管理サービスの課題}{SNS の課題}{中核事業}{成功模体}{二大純インターネット企業}{産業全体}{純インターネット企業}...=}(105)

{KNS について K#F85E/A-E74C-0184}

昨日の一日一文では,デライトにおける対 Google 戦略一環とも言える「全知検索」について書いた。今日は,対 Facebook 戦略の一環「KNS(knowledge networking service)について少し書いてみたい。

と言っても,KNS 自体について説明することはそれほど多くない。Twitter のように日常的気軽投稿をしながら,投稿を柔軟関連付け保存したり,利用者同士で参照し合うことが出来る知的交流サービスのことだ。百聞は一見に如かずで,デライトを実際に見て回るのが一番早いだろう。


デライトの対 Notion 戦略」でも書いたように,デライト目先目標達成する上で最重要視しているのは対 Notion 戦略だが,それはあくまでも通過点に過ぎない。

私は,個人知識管理サービス検索演心エンジンSNS を越えるネットサービスになると考えている。しかし,現状,流行りNotion も,それに追われている業界最大手 Evernote も,産業全体の中では小さな存在だ。企業規模も,いわゆる GAFAM には遠く及ばない。

デライトの対 Notion 戦略というのは,そんな小さな世界飛び越えて,世界の頂点目指すための足掛かりなのだ。

GAFAM の中でとりわけ GoogleFacebook を重視するのは,この二社が世界の「二大純インターネット企業」だからだ。ネットサービスは,資金力ではるかに劣る日本企業アイデア一つで世界の頂点に挑戦出来る唯一の分野であり,この二社は乗り越えるべき成功模体モデルだと考えている。

(ちなみに,AppleAmazonMSインターネット活用する企業ではあるが,その中核事業がインターネットで完結するものではないため「純インターネット企業」とは言えない。なぜそこが重要なのかは上述の通り参入障壁問題による)

乗り越えるためには,明確武器必要になる。その一つが昨日簡単に説明した全知検索であり,もう一つが KNS というわけだ。


SNS の課題”という視点から見れば,情報瞬間的共有には向いているが蓄積に向かない,感情優先社会分断助長する性質がある,デマヘイトのような低質悪質情報氾濫しやすい……といった問題への解決策KNS は持っている。

また,“個人知識管理サービスの課題”という視点から見れば,ツイートのような知識材料となる情報を十分に拾えていない,という問題への解決策となる。

いま,Notion がどんなに流行っていようが,その話題知見はほとんど Twitter などで刹那的に流れていくだけ,という現状を,私はいつも「もったいない」と思いながら眺めている。日常のささやかな気付きは,知識極めて重要源泉だ。

それに気付いて,自分で適当なサービスにツイートを保存している人は昔からいるが,SNS の機能を組み込んだデライト以外の個人知識管理サービスというのは寡聞にして知らない。両者が調和するサービスの設計が意外に難しいのだ。

個人知識管理サービスに関する話題が主に SNS で共有されているうちは,まだ驚異的なサービスではないのだろう,と思う。“本命”は恐らく,SNS の機能すら取り込んでしまうだろう。私はこれを KNS と呼ぶ。

=}
{希哲15年3月26日の開発}{新規アカウント}{Facebook アカウント}{og:description}{確認済み}{シェアデバッガー}{Dlt.og.png}{共有ボタン実装}{希哲15年3月26日の進捗時限}{希哲15年3月26日}...=}(24)

{希哲15年3月26日5歩 K#F85E/A-E74C-3C08}

共有ボタン実装デライトの OGP 対応

基本的な OGP 対応を終えたところで終了。

適当に Dlt.og.png を作り,基本的な設定をした。TwitterFacebook の公式通類で正しく認識されることを確認済み(後で実際のツイートでも確認済み)。

og:description はもう少し分かりやすくした方が良さそうだが,とりあえずではこれまでの description を流用,輪郭ページでは「○○さんの描き出しです。」という文言でお茶を濁しておいた。

Facebook アカウントは昔削除していたので,シェアデバッガーを使うためにわざわざ新規アカウントを作った。

=}
{通注}{最初期実装}{希哲15年3月4日の進捗時限}{希哲15年3月4日の進捗}{希哲15年3月4日}{デライト文書構造最適化}{描き直す?}{描き直しボタン}{描き出しボタン}{描出ボタン}...=}(55)

{希哲15年3月4日5歩 K#F85E/A-E74C-2402}

デライト文書構造最適化中景部微調整

途中で終了。

統一感の無かった描出ボタン描き出しボタン描き直しボタン)と通注表現調整

ラベルには「描き直す?」と表示しておき,押すと「描き直す」に変わっていた描き直しボタンを「描き直す」と「完了」の組み合わせ修正。これに合わせ通注も「〜で編集」から「〜で描き直す」,「〜で保存」から「〜で完了」という表現統一

新規描出フォームでは描き出しボタンに合わせ通注の「〜で保存」を「〜で描き出す」に統一。

通注最初期実装から分かりやすさ重視し「編集」と「保存」の表現を使っていたが,その後,描出ボタン実装するにあたってボタンのラベルには「描き出す」,「描き直す」を使い,通注の方を放置していたことでこうした不統一が生じていた。

いずれにせよ描き出し描き直しデライトのごく基本的用語なので必ず理解してもらう必要があり,Twitter における「ツイート」同様ブランディング一環でもあるため,常に表示されているボタンには使わざるをえない(ここで使わなくて済むならそもそも特別な用語自体必要ない)。

ここで「編集」や「保存」などの用語が混在していることは好ましくないとは感じていたが,微妙に使い分けたいこともあり難しいところだった。

描き出しはともかく,描き直し編集欄を開く操作保存する操作があるため,これのために「」を使うという苦肉の策を取ったりしていた。後者のために「保存」を残すかとも考えたが,「完了」が一番自然であることに気付き決着

ちょっとしたことのようで大分すっきりしたように感じる。

=}
{他人の輪郭の編集欄を開かないようにしました}{輪郭編集について}{わかる}{ご要望}{輪郭}{RT}{リツイート}{ツイート}=}(8)

{他者の輪郭を編集できるように見えてしまうのを直してほしい K#9-4BD2/A-E990}

他者の作った輪郭をCtrl+clickすると編集画面が表示されて、文字入力できます。
しかしその後Ctrl+Enterで確定すると編集結果が消えてしまいます。

これは他者の輪郭は編集できないことを表していると思うのですが、編集画面自体に移れないようにしてほしいです。
一見編集できるものだと思って長文を書いてしまうと、確定したときに書いたものが全て消えてしまいます。これはUIとして致命的だと思います。実際さっき自分が追記した内容が全部消えました(涙)

{@Dlt_jp のツイスト}{@Dlt_jp}{デライト}{おすすめ}{Twitter}{ツイスト}{紐付け}{強力}{まとめ}{蓄積}...=}(13)
{デライト宣伝}{希哲14年9月9日の進捗}{希哲14年9月9日の進捗時限}{希哲14年9月9日}{@Dlt_jp}{進捗記録}{進捗時限記録}{進捗時限}{紹介}{進捗}...=}(11)

{希哲14年9月9日11歩 K#F85E/A-5B28-69F0}

デライト宣伝で終了。

また @Dlt_jp紹介ツイート。添付した画像は昨日と同じ。

デライトは、「輪郭」をブロックのように組み合わせ、脳と同等の柔軟性で情報を保存・交換出来る日本発のサービスです。マインドマップ、アウトライナー、ウィキ、そして SNS を融合したような不思議な体験を是非。登録に必要なのはパスワードのみ、ずっと大体無料です。

dlt.kitetu.com

https://twitter.com/Dlt_jp/status/1303699190015340546

=}
{ツイート}
{}