{希哲16年5月17日の開発}{希哲16年5月17日の進捗}{新しい目印}{変わらなくなった}{目立たなくなる}{動的に}{効果は大きい}{発見しやすくなる}{機能の違い}{自然に学べる}...=}(89)

{希哲16年5月17日14歩 K#F85E/A-E74C-776A}

中景輪符改良

輪郭ページ知名選り手以外の知番輪結最大化アイコン追加していったん終了小さい変化だが効果は大きいだろう。

中景輪符知名輪結知番輪結役割動かしようがない旧デルン実装では,知名輪結輪郭ページび,再検索用に ?輪結置いていたが,再検索多用するので直感的な方がいい。輪符における知名知番役割から考えても単純性保ちつつ整合性を取るとこの形になってしまう。問題点として,初心者にはそれぞれの役割分かりにくかった

他方高さ固定解除する方法分かりにくいという問題もあった。最近最大化アイコン使った輪結をどこかに置くことを考えていたが,知番輪結同じ機能を別の輪結持たせる混乱を招く結局知番輪結固定輪結であり特定の輪郭注目する機能兼ねている,ということを自然に学べる用合い望ましい。ということで知番輪結一部であることが分かるようにした。

これによって,知番輪結機能分かりやすくなり,知名輪結との機能の違い発見しやすくなるだろう。

最近の一日一文で,読者高さ固定解除する方法気付きにくいという問題尚更気になっていた動的に解除する手段考えているが,これはこれで先々でも使えるだろう。

第零番節の省略自我知番の省略可能になることで知番目立たなくなるが,これで丁度良い感じになりそうだ。3月31日の開発輪郭ページ前後景検索ページ外観変わらなくなったため,新しい目印としても丁度良い

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{一日一文}{希哲16年4月の一日一文}{一足飛び}{万人による万人のための知性主義}{世界史上最大の課題}{皆で賢くなる}{戻れない}{逆戻り}{破壊した}{到達した}...=}(137)

{SNS の限界と言論の自由 K#F85E/A-E74C-37F2}

Twitter 買収騒動で,SNS における“言論の自由”についての議論再燃している。

相変わらず誰もが SNS 上の規制について考えているわけだが,そこに誰もが納得出来る結論はなく,水掛け論域を出ていない。これからもその域を出ることはないのだろう。表現の自由言論の自由についての議論は今に始まったことではない。

私自身の考え昔から一貫している。SNS における表現の自由問題視されるのは, 発信の質に対して発信力強過ぎるからだ。それが中傷ヘイトスピーチデマといった問題になっていくわけだ。SNS構造的限界なのだから,その構造変えてしまうしかない。

KNSknowledge networking service標榜するデライトは,世界で初めて理論的かつ具体的SNS構造改革提案をしているサービスだ。

見ての通りデライトTwitter のようなマイクロブログ近い感覚利用することが出来る。では何が違うのかというと,知識を蓄積する機能持っていることだ。デライトは,個人よりよく世界について知るためのメモ機能と,それを基礎とした交流機能提供している。これがつまり KNS だ。まだ小規模ながら,実際に新しい知的交流生まれている

これが意味することは,世界を揺るがすほど大きい

世界史的に見ればSNS というのは衆愚政治陥った古代民主主義再現だ。民衆発言権強くなると,民衆煽動しようとする政治家現れる。彼らは「デマゴーグ」と呼ばれ,その煽動行為は「デマゴギー」と呼ばれるいわゆるデマ」はこれに由来する

デマゴーグ達によって混迷陥った古代社会批判するように,ソクラテスプラトンといった哲学者達が現れ西洋思想源流となっていった。こうした経緯から西洋思想にはエリート主義伝統根強くあり,大衆による直接民主主義軽視されてきた。それから紆余曲折あって,エリート大衆折り合いを付けた間接民主主義定着し今にいたる。

エリート任せでも大衆任せでも社会上手く行かない人類長い勉強到達したこの秩序を,技術破壊し古代逆戻りさせたのが SNS だ。SNS人々煽動して支持層固めれば,一足飛び権力得ることが出来てしまうわけだ。

だからといって今更エリート主義には戻れないだろう。大衆愚かなのが悪いというなら,大衆が「皆で賢くなる」しかない。KNS は,そんな不可能そうなことを可能にする唯一の道具だ。「万人による万人のための知性主義」という,世界史上最大の課題に対する真正面からの解答なのだ。


{機能}

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