{焦る理由}{良い結果}{組計の乱れ}{歩を進めていく}{利楽して}{悪化している}{引き出せていた}{出せない}{常にある}{時間効率}...=}(75)

{希哲16年6月25日の日記 K#F85E/E74C-328D}

=}
{遠くもない}{何はともあれ}{当て過ぎている}{どこから}{奪われている}{力み過ぎる}{覚悟していた}{良い波}{攻め時}{次回出振るい}...=}(74)

{希哲16年6月24日の日記 K#F85E/E74C-C638}

{少し変える}{当てはめる}{常識を変える}{最初の葛藤}{動揺させている}{とんとん拍子}{見合っている}{成功の大きさ}{意味している}{事の大きさ}...=}(93)

{希哲16年5月19日の日記 K#F85E/E74C-1B04}

昨日脳爆発気味だったせいか,少しぼーっとしてしまった。それなりに収穫大きかったので仕方ない


ここ一週間ほど,また少し心境の変化感じているやはりデライトの歩み」のせいだろう。あの文章書きながらこれまでの達成重みをより強く感じるようになった。それは良いが,これからの達成もより重く感じるようになった。

サービス経営観点から言えばデライトの問題はいま,用者数が伸びないことだけに絞られている。それ以外は限りなく理想に近い状態にある。つい先日まで,この問題新生デライトの完成解決するだろうとほぼ確信していたつまり新生デライトの完成デライトの完全な成功そのものだと思っていた。そしてそれは,希哲館事業未曾有の成功収めることを意味している

ただ,これまでの歩み振り返っているうちに,少し不安になってきたわずか15年事業で,そんな成功ありうるのだろうか。事の大きさ考える非現実的な早さだ。成功の大きさ苦労見合っている全くしない作り話のようなとんとん拍子だ。

書きかけではあるが,あの文章書いたことが,思いがけず自分動揺させている

理論技術として完成させられるかどうかは時間の問題だと考えていた本当の問題その先にあった。地動説にせよ進化論にせよ,世界の見方大きく変える考えには無理解反発付き物だ。常識を越えた考えであればあるほど,その大きくなる(後略)

確かに最初の葛藤陥いった原因は,輪郭法理論技術として完成させることの難しさではなかった。常識を変えることの難しさだ。これを現状当てはめれば,新生デライトの完成過信してはいけない,ということになる。

だからといって,やること大きく変わるわけではない。一日一文想定以上時間を割いたのも,この理屈でいえば正しかったことになる。ただ,心構え少し変える必要があるのかもしれない。

{希哲館事業}{デラング}{『希哲日記』}{希哲16年2月22日}{照らし出される}{強くなっている}{引き出されていく}{ここまで来た}{段階的に}{開こうとしている}...=}(61)

{希哲16年2月22日の日記 K#F85E/E74C-DF75}

{色見本}{色見本記法}{進捗記録}{希哲16年2月21日}{略す}{希哲16年2月21日の開発}{希哲16年2月21日の進捗}{まとめたい}{同時指定}{表記し分ける}...=}(52)

{希哲16年2月21日13歩 K#F85E/E74C-37C1}

進捗時限記録中略

色見本記法と,タグ記法にも応用出来る広義の色記法」について少し進展があったのでまとめて終了

色記法に関しては,背景色前景色をどう表記し分けるかが課題だったが,色見本記法でどうせ %使うのであれば,同時指定[fg]%[bg] として,それぞれ [fg]%%[bg]書けるようにするのが良いかもしれない。

さらに,[fg]%[fg]してもいいことにし,CSS との整合性考え ;区切り文字として使えるようにすれば,%[bg];[fg] のようにも書ける色見本%[bg]%書けるとすれば,%[bg];[fg]%短縮形ともみなせる

この考え方なら,十分な柔軟性明示性持たせられそうだ。以下のような記法概ね整合的解釈出来る。

%black%    <!-- 小さな色見本を表示 -->
%%`black`  <!-- 指定内容の前に色見本を表示 -->
`black`%%  <!-- 指定内容の後に色見本を表示 -->

%%`black;white`%% <!-- 大きな色見本を交度付きで表示 -->

%%black;white
白文字に黒背景
%%

<{white%black}>白文字に黒背景</>
<{white;%black}>白文字に黒背景</>
<{%black;white}>白文字に黒背景</>
<{black}>黒文字</>
<{black%}>黒文字</>
<{%black}>黒背景</>

ただ,まだ確信には至っていない。もう少し煮詰める必要がある

色見本記法がどれだけ必要とされるかは分からないが,デライト装体調整有用なことは間違いないので出来るだけ早くまとめたい

=}
{HTML}{デラング}{『希哲日記』}{Markdown}{希哲16年2月15日10歩}{文字装飾記法}{留まらない}{目指すべき}{標記言語の再定義}{痛感した}...=}(67)

{希哲16年2月16日の日記 K#F85E/E74C-67EE}

=}
{デラング}{続ける}{大雑把さ}{本筋}{トリッキー}{ウェブフォント}{閲覧環境}{半角約物}{Yaku Han JP}{letter-spacing}...=}(47)

{Yaku Han JP の導入について K#F85E/E74C-F3B3}

日本語の字詰めをデライト上で処理してほしい

ご要望・ご提案ありがとうございます。Yaku Han JP については全く知らなかったので,勉強になりました。約物隙間については確かに気になるところではありましたが,ご要望をきっかけに初めて本格的に検討してみました。

まず,Yaku Han JP導入については,少し時間をかけて検討続ける必要があるな,という印象です。

紙媒体と異なり,ウェブでは様々な閲覧環境配慮する必要があります。全ての閲覧環境,全ての場面で,全ての人がそれを望むか,という点で,Yaku Han JP万能解決策とはまだ確信出来ていないです。

Yaku Han JP例文を見た私の個人的な感想は,「それは詰まり過ぎじゃないか?」でした。見ようによっては,文章の構造が分かりにくいとも言えます。文字サイズを小さくするとよりその問題が大きくなると思います。紙媒体等では一文字ずつ調整するのでしょうが,一律自動でとなると難しいところです。

そもそも,最大手サイトから軒並隙間のあいた約物を見ているわけですから,「慣れ」もありますよね。もっと言えば,なぜ多くのフォント半角約物が採用されていないのか,という素朴な疑問もあります。それは,部分的に問題があるにしても全体としてそれが無難だからではないかな,という気もしています。特に紙媒体業界から来た人はウェブ大雑把さに厳しかったりしますが,実は全体最適化結果であるように思います。

それをウェブフォントで上書きする,というのは,良く言ってトリッキー,悪く言えば乱暴,という印象が拭えません。

また,軽量とはいえ,高速化を追求する上で外部リソース読み込みは紛れもなくコストです。利益天秤にかけて,とまで考えると厳しいところです。


そういった意味では,スクリプト解決してしまう方が正攻法かもしれません。特定パターンの文字列の letter-spacing調整する程度のことであれば,そこまで複雑なコードにも重たい処理にもならないはずです。

あるいは,デラング処理してしまうことも考えられます。

ただ,もし閲覧者が半角約物フォントで閲覧していたら,といったことまで考えると,そこまで積極的なことは出来ないかもしれません。


このような問題に対する本筋本命手段はやはり CSS だと思っています。カーニング関連の仕様充実してきているので,究極的にはそれを待つしかないかもしれません。

=}(1){あれ}
{確信}

{}