{述語}{綜数学}{綜学}{}{論素}{輪郭法}=}(6)

{述数 K#F85E/0151}

述数」(じゅっすう,predicative number)は,「叙述する数」を意味する宇田川の造語である。

記号としては,「述語」(predicate)という概念の元となったアリストテレス論理学における「カテゴリア」(κατηγορία)から,ギリシャ文字の「κ」(カッパ)を小文字で用いる。場合によりラテン文字「K」を大文字で,あるいは「kk」で代用できる。

綜学における「数」の概念を特徴づける。

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{述語}

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