{希哲館事業}{新生デライト}{範枠}{希哲16年2月24日}{『希哲日記』}{読む}{展開する}{導入したかった}{良い思い付き}{本当は}...=}(69)

{希哲16年2月24日の日記 K#F85E/A-E74C-D547}

{希哲館事業}{デラング}{進捗記録}{希哲16年2月22日}{希哲16年2月22日の開発}{希哲16年2月22日の進捗}{担わせる}{`4ja`}{有名無実化}{意識しない}...=}(159)

{希哲16年2月22日9歩 K#F85E/A-E74C-BABF}

進捗時限記録中略

kitetu.comサブドメイン設計についての検討終了

今後デラングのように独立して参照出来るべき献典には積極的にサブドメイン与えていくことにした(例:dlng.kitetu.com


デラング的転回同時にデラング文書dlng.kitetu.com与えることを決めたが,これを機に知番SLFS 等々の公式文書にもサブドメイン与えることを考え始めた

これまでサブドメイン追加には消極的で,例えば技術系献典tech.kitetu.com集約することを考えていた。ただ,この手の URL 設計は,運営者にとっても閲覧者にとっても直感的でなく情報過多になりやすい上,階層的な整理難しいことも多々あり,変更に弱く参照可能性の低い URL が出来がちであるという問題があった。

こういう場合対策として,経験上最短原則」が最善であることは分かっていて,最近駒手にせよ各種識別子にせよ知名最短知名原則にせよ最短化する流れにある。サブドメインについてもこれに従うことにした。希哲館事業要素全て kitetu.com階層下にある,ということだけは確かだ。もちろん,これとは別に,階層的な情報源もあった方がいいので,そこは tech.kitetu.com などに担わせる

献典ドメインとしての独立性統一感同時に持たせられるのだから,むしろ,ここからがドメイン名統一本領発揮になりそうだ。

2文字サブドメイン問題解決

サブドメイン活用していく上で,一つ,「2文字サブドメイン問題」とでもいうべき問題があった

例えば,サブドメイン与えるなら cu.kitetu.com とするのが自然だが,CUキューバ国家符号だ。

ドメイン名統一によって ccTLD使わなくなっているため,将来的に地域別ドメイン欲しくなった時にはサブドメイン使うことになる。2文字サブドメイン使用避けるべきかもしれない,と考えていたキット*メーネmn.kitetu.comモンゴルMN被っているのが少し気になってはいた

ただ,その懸念も「もやもや」の域を出ていなかった明らかに紛らわしいサブドメイン最初から使わないので,被るとしたら普段意識しないようなものだ。被ったとして,ドメインハックccTLD有名無実化している今,そこまで神経質になることでもないだろう。そんなことのために,わざわざ不自然な表現もしたくない。とはいえ,サブドメイン選択肢多い越したことはない

そこで,国家符号表す何らかの接子導入考えたFacebook のように,ja-jp言語符号付きを基本として,言語符号がいらない場合は x-jp のように表記出来るようにするかとも考えたが,少し野暮ったい

最終的に4 接頭子導入する方向検討進めることにした。例えば,キューバ向けのドメイン4cu.kitetu.com として cu.kitetu.com区別出来るようにする。衝突しなければ 4 接頭子省略してもいいし,4ja のように言語符号に代えられてもいいだろう。4ja-jp のような表現が出来てもいい。これなら十分な簡潔性柔軟性兼ねられる

例えば 4jp.kitetu.com なら www.kitetu.com変わらない標準的な長さだし,むしろお洒落感すらあるので,これで統一して,4 接頭子無しは転送用にしてもいいくらいかもしれない。

いまのところ地域別ドメイン必要は感じておらず,将来的に必要になるかもしれない,という程度の問題なので,細かいこと追い追い決めるとりあえず理論上すっきりしたので良かった

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{希哲館事業}{新生デライト}{デライト開発}{開発}{デラング}{希哲館訳語}{『希哲日記』}{`dlt.kitetu.com`}{`dlng.kitetu.com`}{デライト市場戦略}...=}(147)

{希哲16年2月10日の日記 K#F85E/A-E74C-FE31}

10年前のこの日デルン最初の描出をした。それがデルン始まりとするなら,今日デルン10周年だ。

大小様々な追い風を受け絶好調な今のデライトも,この第一歩が無ければ存在しなかった。そう思うと,色々な感情溢れてくる


最近あらゆる面デラングデライト開発主役になっていると感じていたが,それが何故なのか,実は理解が追いついていなかった直感に導かれるままここまで来た。この節目デルンの歴史輪郭法の歴史振り返ったことで,ようやくはっきり理解出来た

輪郭法原点は,「意味を書きたい」という欲求だった。“意味記述のための意味管理”を可能にするために輪郭法生まれた。その閃きが,希哲館事業ビッグバンだった。

だから,意味記述技術であるデラング重要なのは当然だ。それを忘れていたわけではないが,どこかでデラングの重要性過小評価していた。輪符による意味符号化が出来た時点で,あとは「おまけ」という感覚があった。気付いてみれば,これがとんでもない誤解だった。

輪符による意味符号化が出来たところで,それだけでは活用範囲広がらないデラング表現力を高めるということは,意味を書ける領域広げるということに他ならない。私にとって,何より本質的な仕事だ。今の今まで,これが理解出来ていなかった

デラングによる対 Markdown 戦略デライト市場戦略組み込みながらも「第四次デライト市場戦略」にしなかったのも,明らかに全知検索代わって黄金循環中心になっていることを感じながら第二次黄金循環」とすべきか迷ったのも,この無理解のせいだった。

理解出来てしまえば迷うことは何も無い今日から希哲館事業中心デラングであり,第四次デライト市場戦略始まりであり,今は第二次黄金循環真っ只中なのだ。

今日考える余力が無いが,これまでの,新生デライト一要素というデラング位置付け見直す必要ありそうだ。いずれにせよ,“デライトのためのデラング”ではなく,“デラングのためのデライト”になることは間違いないデライト開発における言語論的転回,「デラング的転回」とでもいうべきか。

既にデラング独立した言語という位置付けを持っているため時間の問題ではあっただろうが,デラング文書ドメインdlt.kitetu.com から切り離し,dlng.kitetu.com などとして公開することも決めた

デラング開発には,CnD 開発Synx 駒手知機駒手開発希哲館訳語交度英語整備などで培った経験技術幅広く活かせること,高度非言語思考支援するデルン欠かせないことも感じていた。しかも,なかなか世に出せなかったこれらの技術献典よりずっと世に出しやすい性質持っている希哲館事業における言語開発集大成とするに不足はない

デライト収益乗軌化目前デルン10周年3日後にはデライト2周年という節目にこの気付き得たことに大きな意味感じる脳爆発噴煙悪くなっていた視界がまた一気に開けたようだ。


生活律動矯正中ではあるが,この日記だけは冷めない内に書いておきたかったので夜更かしした。

{領域}{ドメイン}=}(2)
{開発}{開発記録}{握接}{kitetsu.com}{KNEST 隠し実装}{きっぱり}{ゆるく}{輪郭 URL}{希哲15年4月17日}{デライト高速化}...=}(26)

{希哲15年4月17日の開発 K#F85E/A-E74C-B74C}

主にデライト高速化KNEST 隠し実装自我の隠し化


昔の輪郭 URL から正常に握接出来ない問題に気付き修正8歩)したのをきっかけに,これまでの URL変遷について振り返り,最近よく考えるようになっていたドメイン整理についても少し進展した。

kitetu.comkitetsu.com絞り込んで他はきっぱり捨てるべきかどうかで迷いがあったが,絞り込みつつ,他のドメイン余裕があれば程度にゆるく保有だけしておく,という考え方が良いかもしれない。

{ドメイン}

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