{違了処理整備}{出振るい}{踏み切れた}{radial-gradient()}{作れた}{理想的な陰影}{簡単なようで}{実験していた}{画段}{色々な場面}...=}(204)

{希哲16年3月28日の開発 K#F85E/E74C-5B9D}

KNEST 隠し実装の再開金風といった出来事中断していた昨年9月以来,初めての Aejs出振るい終えた最初微調整程度でとりあえず出振るい目指すつもりだったが,あっという間下見機能陰影付きスクロール形になり,一応の新輪郭選り手」が出来た

外観操作性ともに洗練された新輪郭選り手日々の描出がより快適になることはもちろん下見機能手定め領当て調整大幅に効率化することによりデラング整備加速するだろう。そもそも Aejs出振るい出来なかったことで前縁関して出来ること限られていたため,その障害無くなったことが大きい

新輪郭選り手

今回出振るい以前を「旧輪郭選り手」,以後を「新輪郭選り手」と仮に呼んでいる

新輪郭選り手では,@oln.bld詰め込んでいた選り手関連機能@oln.edr_dln.bld@oln.edr_knm.bld整理し,複雑な機能見通し良く管理出来るようになった。これにより,保守性もちろん全体として見触れ大きく改善した。

まず,これまで知名選り手角丸長方形で,描写選り手吹き描き合わせた眼形表示していたが,両方開いている場合は「合体選り手」として眼形になるようにした画面撮り新規描出フォーム再描出フォーム旧輪郭選り手では単独開いた場合外観変わらず調和感欠けていた画面撮り新規描出フォーム再描出フォーム挙動もより連動的になり,自然になった。

描写選り手右脇適当に付けていた取り消しボタンも,合体選り手では知名選り手描写選り手同時に閉じる機能分かりやすくなり,見た目洗練された

描出ボタン22日9歩方針まとめ目障りにならないデザイン保ちつつ初心者にも分かりやすいものに出来た

挙動面では,違了処理整備若干表示タイミングなどに出来ていたぎこちなさ解消出来た外していた選り手溶暗溶明動き付け復活させ,滑らか見えるようになった。

まだ様子見必要だが,違了処理整備のあたりから出来ていた不具合解消期待出来る。特に描写選り手二重いたり,デラング記法消去して再描出してしまう不具合稀に起こるのが気になっていた

今回目玉となった下見機能は,思わぬ形あっさりまとまった感触く,色々な場面活躍してくれるだろう。

陰影付きスクロール

26日14歩出来た陰影付きスクロール同時に出振るいした画面撮り下見機能にも有用気付いたことで実装踏み切れた

背景色溶暗していく「溶暗付きスクロール」として考え始めたのは昨年3月11日9歩だったが,空行続くこともあり閲覧性必要な描写部には不向き気付いてからは,薄い陰影付ける方向実験していた

これも簡単なようで調整難しかった陰影がかかる高さ濃さ画段微妙な緩急調整繰り返し,さりげなく,かつ分かりやすい理想的な陰影ようやく作れた一時linear-gradient() ではなく radial-gradient() を使って中央丸みのある陰影試したが,交度部区などに重なった時に視認出来なくなるためやめた

諸場舞覧などスクロールバー出ない舞覧スクロール可能であることが非常に分かりにくいという用合い上欠陥がこれで解消したスクロールバーの出る舞覧でもより直感的スクロール可能であることが分かるようになり,効果大きい

{進捗記録}{導入する}{文字装飾記法}{下線記法}{斜体記法}{太字記法}{打ち消し線記法}{希哲16年1月23日16歩}{微妙な要求}{たまにあった}...=}(94)

{希哲16年1月23日12歩 K#F85E/E74C-5AE3}

進捗時限記録中略

3歩きっかけ久しぶりに実装予定文字装飾記法について見直し,以下のように基本的方針整理した

<<大きい文字>>
>>小さい文字<<
##太字##
//斜体//
__下線__
~~打ち消し線~~

下線記法については,_下線_有効にすることも考えていたが,適当に書いた時の誤解釈増える懸念もあり見送ることにした。文字装飾記法2個以上記号統一した方が綺麗にまとまる簡潔な記法追加するより削除する方がずっと難しいので,使用頻度考えてもいまあえて導入する動機に乏しい

……ここまで考えて昨年6月23日10歩でも同じ結論を出していたことに気付いたが,再確認出来た。


太字記法については,昨年6月23日9歩では ++太字++検討しているものの,最近 ++行内埋め込み記法利用することを考えているためこれは避けたい。そもそも「強調ではない太字」という微妙な要求のための記法であり,廃案脳裏をよぎった

分かりやすい代替記法がありうるのかと思ったが,意外と ##太字##悪くない。「くっきりした」という意味シャープにもかかっているし,見た目濃さ丁度良い後述文字サイズ記法同様,記号の数濃さ調整出来ても面白い


ついでに<<大きい文字>>>>小さい文字<< という文字サイズ記法思いついた大きさ小ささ記号の数調整出来てもいい。直感性申し分ない

あまり文字を大きくしたい思ったことはないが,小書き括弧記法を使わずに文字を小さくしたいと思うことはたまにあったので良い拾い物だった。


斜体記法打ち消し記法については特に変更無し


上線記法検討していたが,ここまでで HTML の要素相当するものはい,軽標記言語としての表現力十二分なので,いったんここで一区切りとすることにした。

{進捗記録}{Dlt.ico}{希哲14年9月22日の開発}{濃さ}{16px四方}{Delite.16.png 修正後}{Delite.16.png 修正前}{希哲14年9月22日の進捗時限}{希哲14年9月22日の進捗}{希哲14年9月22日}...=}(27)

{希哲14年9月22日11歩 K#F85E/5B28-5108}

デライトのロゴ16px四方Favicon でそれなりに表現出来る,というのは良い発見だったが,それだけにが気になってきた。

Illustrator16px四方直接書き出すと濃さ微妙不自然になる(濁点部が濃すぎるなど)ため,色々試してみたところ,Delite.32.pngGIMP縮小キューブ補間)すると丁度いい具合になることが分かった。元画像が大き過ぎてもおかしくなる。

修正前

修正後

これで Delite.16.pngDelite.ico を作り直し,領下反映を確認して終了。

出振るいを急ぐようなものでもないためそのうち反映されるのを待つ。

{濃さ}

{}