{閃き}{新黄金状態}{生活習慣再改善}{真黄金状態}{理想状態}{希哲14年6月21日2歩}{微肥満}{第二次黄金状態}{}{希哲14年6月20日}...=}(55)

{希哲14年6月20日の日記 K#F85E/A-5B28-84AB}

この日は必達目標としていたデライト離立補完完了を逃したが,代わりに,もっと重大収穫があった。

黄金状態」と呼んでいた心身理想状態に,「超黄金状態」を取り込むことに成功した,という確信を得たことだ。これを「第二次黄金状態」あるいは「新黄金状態」と呼んでおくことにした。

胴体に関しては微肥満がほとんど解消されたように見えたが,反面,が妙に浮腫んで見え,もくすんで見えた。血行不良のような気がしたため,少しを回したりしている時,以前試してすぐやらなくなった耳揉みを思い出してやってみると,全身が温まるような感覚があり,頭も冴えてきた。を見てみると,さっきまでの浮腫みのように取れており,にも透明感が出ていた。肌に滞っていた濁ったものが,一気に洗い流されたようだった。

も冴え,気分高揚し,多幸感に満ちてくる,というのも「超黄金状態」と呼んでいた精神状態そのものだ。これまでと異なるのは,これが安定した生活律動と極めて良好健康状態の中で発現したことだ。

そもそも「黄金状態」というのは,「心身の理想的な(調和)状態」を指して一昨年9月29日用語化したもので,当初は健康美容上の目標という感じだった。

それ以前から,私はしばしば精神的理想状態を経験することがあったが,これは身体的健康状態を伴わないことが多く,持続性も無かった。古くは閃きから,デルンの実用化デライト開発の中でもたびたび経験することがあったが,間もなく脳過熱などの問題によって調子を崩していた。

最初のデライト正式離立に取り組んでいた昨年12月1日前後もこの状態に入っており,維持する方法を研究するために「超黄金状態」と呼び始めたことが同月2日の日記に記してある。「」は,黄金状態を越えているが安定的ではないという意味で付けた。

今年に入り,デライト開発が少し落ち着いた4月頃から生活習慣再改善を始め,5月5日には黄金状態を取り戻し,11日には超黄金状態が一時的に見られた。脳過熱抑制する方法を「制脳」として体系化し始めたのが5月17日6月10日から12日まで超黄金状態の持続が見られたが,このときは過食が原因で中断した。

それからも生活律動生活習慣を整え続け,身体面での問題はほぼ無くなり,制脳などの蓄積も出来たところでの発現だったため,超黄金状態は安定的に再現可能であるという確信が出来た。

これだけ気を付けているので健康安定して良いことが多いが,いま一つ勢いに欠ける,ということが実は最近の懸念だった。来月20日までにとしているデライト収益化も,このままでは危うい気がしていた。そのため,デライト離立補完が多少延びても新黄金状態の獲得は嬉しい出来事だった。

超黄金状態安定した時,これが新しい黄金状態になるわけだが,それをどう呼ぶかはたまに考えていた。「真黄金状態」も考えたが,これが最終的な黄金状態であるとは断言出来ない。結局,「第二次黄金状態」を厳密な呼称として,「新黄金状態」を簡単な呼称とすることにした。

なぜ耳揉みで再現出来たのか,についても考えた。これは即効性のある健康法だというを見て昨年6月11日にも試していたが,その時はあまり効果体感出来ず,まじない程度かと思ってすぐにやらなくなっていた。考えてみると,その当時はすでに超黄金状態に入っており,特に必要な状態ではなかったのだろう。目的も,季節柄自律神経を整えたいという程度のことだった。血行促進が最後のだったのかもしれない。

もう一つ嬉しかったことは,デライト開発に専念し始めた昨年から問題視していた微肥満が,実はただの運動不足だったことが分かったことだ。解消した現在の体型運動量食事量が,痩せていた頃とあまり変わっていない。運動不足は明らかだったが,加齢による体質の変化も疑っていたため,もう一つ不安払拭された。

外出自粛精神的余裕の無さで行けてやれなかった散歩に久しぶりに行けたのも良かった。これもちょっとした気がかりだった。

{希哲14年5月の月記}{制脳}{6時起床}{23時入眠}{脳放熱}{制脳散歩}{希哲14年5月18日}{超黄金状態}{脳過熱}{『希哲日記』}...=}(19)

{希哲14年5月18日の日記 K#F85E/A-5B28-DA57}

今日は非常に調子が良かった。やはり,超黄金状態を安定的に維持する最終的なは「制脳」にありそうだ。

毎日1時間目安制脳散歩脳放熱をすることにした。一日の考え事をこの散歩中に済ませることで脳過熱を防ぐ。

調子を波立てないようにすることを考えると,分割した方がいいだろう。とりあえずは午前午後30分ずつから始める。

最近,睡眠時間についても考えていたが,短時間睡眠がいいか長時間睡眠がいいかはの使い方によるため決め兼ねていた。

一応,23時入眠7時起床目標にはしていたため,8時間睡眠を基準にはしてきたが,最近は7時間睡眠程度で十分寝覚めが良いと感じることが多い。

しかし,制脳ということを考えると,一日の活動に合わせて睡眠時間を考えるのではなく,睡眠時間が一定するように活動制御するべきなのかもしれない。

しばらく23時入眠6時起床目標調整してみることにした。

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{制脳}{希哲14年5月18日}{整腸剤}{脳過熱}{便通}{体調記録}{整腸}{体調}{胃腸}{抑制}...=}(11)

{希哲14年5月18日の体調 K#F85E/A-5B28-0045}

朝から良好顔色も良く,音楽も良く響く。胃腸調子も良い。

ここ数ヶ月,便通は朝に2回あることが多かったが,今日は珍しく,朝は出ずに昼過ぎに健康的便が出た。

1週間近く整腸剤を飲み続けても悪化した胃腸の調子が制脳を意識するようにした翌日にけろっと治ったことをみるに,私の場合はやはり脳過熱抑制することに整腸があるようだ。

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{制脳}{希哲14年5月18日}{放熱}{脳過熱}{}{運動}{宇田川の用語}=}(7)
{制脳}{制脳散歩}{希哲14年5月17日}{整脳}{整腸剤}{興奮状態}{脳過熱}{考え事}{生活律動}{精神状態}...=}(16)

{希哲14年5月17日の体調 K#F85E/A-5B28-A5A7}

12日と同じような胃腸不調再発

12日の不調から整腸剤を飲み始めたが,当時推定した通り,やはり食べ物などの問題ではなさそうだ。

前日やや興奮状態夜更かし睡眠不足という状況がよく似ているため,原因精神状態とそれに伴なう生活律動に絞り込めるだろう。

整脳」というよりは「制脳」が必要なようだ。

経験を振り返ると,座って深い考え事をしている時に気分が悪くなったりすることが多い。歩いて考え事をしている分にはまずない。そこで,考え事が始まったら出来るだけ制脳散歩をすることにした。外出出来なければ,部屋の中を歩き回るだけでもいい。

頭脳だけを働かせている,という状態が脳過熱を引き起こしている可能性が高い。考える時は手か足を動かすことを心がける。

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{制脳}
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