{進捗記録}{AsciiDoc}{特殊な例}{生じていた}{再確定}{ボタン記法}{希哲16年1月23日の進捗時限}{希哲16年1月23日の進捗}{希哲16年1月23日}{行内埋め込み記法}...=}(55)

{希哲16年1月23日4歩 K#F85E/A-E74C-6C79}

キーボード記法についての再検討終了

キーボード記法に関しては,改めて [_X_] 記法中心にしていく方針再確定した。また,[_X_] + [_Y_] を一つの記法として扱うことも明確化した。


[_X_] 記法導入して一件落着かと思ったキーボード記法だが,その後,少し迷い生じていた

この記法ボタンらしく見え過ぎるせいで,ウィジェットボタンにも応用出来る「ボタン記法」のようなものも可能なのではないかというが出てしまっていたAsciiDoc にはボタンメニュー表現出来るマクロがある)。それが可能なら,[_X_]キーボード記法とすべきではないかもしれない,という気がした

ただ,[_X_]キーボード記法一般化した「ボタン記法」にしようかと考えてみたところで,そもそも千差万別外観を持つウィジェットボタン抽象的表現出来る装体存在しないことに気付いて廃案となった。確かに記号としてみるとボタンらしいのだが,ボタンらしい装体を付けようとすると全くイメージと違うものになってしまう。これではあまり意味が無い。あくまでも言語的に扱うか,視覚的に扱いたければ画像素材行内埋め込み記法挿入するのが適切だろう。

そう考えると,キーボードキーに使う装体キー記号としてちゃんと機能するのは特殊な例だ。

=}
{デラング}{AsciiDoc}{Markdown}{2000年代前半}{希哲16年1月23日のツイスト}{希哲16年1月23日}{残っている}{ツイスト}{認知}{強み}...=}(19)
{AsciiDoc}{実装済みのデラング記法}{デラング記法}{語釈記法}{希哲16年1月16日}{複数行ラベル記法}{`<dl>`}{主述}{記法}{語釈}...=}(11)

{主述記法 K#F85E/A-E74C-CE5D}

特定の語句に対応する定義説明解釈などを,注目させやす読みやすい形で記述するためのデラング記法。この対応関係が,「〜主語は〜述語である」という論理学主述関係におおむね相当することから「主述記法」と呼ぶ。HTML<dl> 要素対応する

希哲16年(2022年)1月16日実装AsciiDoc複数行ラベル記法叩き台に。

見本

語句1
語句1についての記述
語句2
語句2についての記述1
語句2についての記述2
語句3
語句4
語句3・4についての記述
語句1::
  語句1についての記述
語句2::
  語句2についての記述1
  語句2についての記述2
語句3::
語句4::
  語句3・4についての記述
{HTML}{HTML5}{進捗記録}{AsciiDoc}{主述記法}{決め手に欠ける}{優先的に}{普及状況}{寄せておく}{重視すべき}...=}(75)

{希哲16年1月15日6歩 K#F85E/A-E74C-98C8}

進捗時限記録中略

<dl>対応する語釈記法仮称についての検討終了

まずは,AsciiDoc複数行ラベル記法取り入れることにした。


以前から 氏が使っていたことで AsciiDoc 風記法導入考えるようになったが,末尾::名称空間知符として多用していたため,語句:: 定義単一行ラベル記法導入するとおかしくなる輪郭がいくらかあるという問題があった。

ただ,最近この手の文字列交度記法利用統一すべきという考えまとまっているため,移行作業問題はあるものの仕様として導入することに問題はなくなった。そこで,すぐに取り入れても問題なさそう複数行ラベル記法から取り入れ,どう拡張するかは追い追い考えていくことにした。

記法名仮に語釈記法」とした。HTML5<dl>〈definition list〉から〈description list〉意味合い変わっているが,語句に対する説明という大まか意味には適っている

AsciiDocラベル記法はもっと汎用的使えるものらしいが,デライト重視すべき HTML では意味付け重要なので,とりあえず <dl>用途寄せておく


他に,Markdown Extra などで採用されている行頭 :記法検討した。記法として悪くはないが,普及状況いまいちで,優先的に採用するには決め手に欠ける

=}
{AsciiDoc}

{}