{睡眠}{睡眠記録}{希哲13年4月29日}{8時間睡眠}=}(4)
{希哲13年4月29日}{執務記録}{執務}=}(3)
{希哲13年4月29日}{開発}{開発記録}=}(3)

{希哲13年4月29日の開発 K#F85E/A-5B28-E59C}

模従記法を採用したハガネlibxtd)の備立に成功。イチdeln.fcgi)の輪結・起動にも成功したが,初回の握接で必ず〈segmentation fault〉が発生する。

とりあえず頭書きの整理から行うことにした。一旦旧譜類を全て削除し,再引装して違了が発生する箇所を修正する作業を始める。

一時,kn lib の自動輪結でライブラリ自身のシンボルを除外しない問題で詰まりかけたが,これは単純に libxtd 系への適用を除外することで一応切り抜けた。

共有ライブラリの整理ついでに実体名(real name),共有名(soname),輪結名(linker name)の訳語を設定。

{希哲13年4月29日}{体調記録}{体調}{}=}(4)
{食事記録}{希哲13年4月29日}{食事}=}(3)
{輪結}{希哲13年4月29日}{希哲13年4月29日のツイスト}{ツイスト}{リンク}{リンケージ}{翻訳}=}(7)

{あれK#F85E/A-5B28-8C5C}

ちなみにリンクというのは「鎖の輪」という意味なので,「輪を(で)結ぶ」で「輪結」というのはそれなりに原義を捉えた訳語ではある。さらに捨てがたいのは,これがリンケージをよく音写している点。

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{輪結}{希哲13年4月29日}{希哲13年4月29日のツイスト}{ツイスト}{リンク}{連鎖}{翻訳}=}(7)

{あれK#F85E/A-5B28-ED88}

しかし,例えば「このページに連鎖させる」が日本語的に直感的かというとやはり微妙だ。ならまだ「このページに輪結する」の方が良い。

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{希哲13年4月29日}{希哲13年4月29日のツイスト}{ツイスト}{連環}{連鎖}{翻訳}=}(6)

{あれK#F85E/A-5B28-842B}

もっと単純な案では「連鎖」があるが,これも「連環」に近い問題がある。あれとこれが連鎖する,とは言っても,あれをこれに連鎖する,とはあまり言わないので直感性という観点からどうか。素直に「連鎖させる」でもいい気も。

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{輪結}{希哲13年4月29日}{希哲13年4月29日のツイスト}{ツイスト}{連環}{リンク}{翻訳}=}(7)

{あれK#F85E/A-5B28-1E45}

連環」は一応辞書にもある言葉なのだが,状態を表現する語感なので「リンクする」をこれで自然に訳そうと思うと「連環させる」になりちょっとまどろっこしい。だったら「輪結する」の方が分かりやすいか,と昔判断した記憶がある。

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{希哲13年4月29日}
{}