{希哲15年3月15日の開発}{なんとなく}{最新のブラウザ事情}{希哲15年3月15日の進捗時限}{希哲15年3月15日の進捗}{希哲15年3月15日}{ブラウザ研究}{思いつき}{上等訳語}{消極的ウェブ戦略}...=}(31)

{希哲15年3月15日5歩 K#F85E/A-E74C-1D7A}

最新のブラウザ事情に疎くなっていることもあり,デライトのためのブラウザ研究必要を感じている。

そこで,かつて使っていた「舞覧」という翻訳語再評価上等訳語として採用することにした。

この翻訳語は希哲11年9月3日考案し,一時期よく使っていた。これといった理由もなく,いつからかなんとなく使わなくなっていた。

振り返ってみると,使わなくなったのは積極的ウェブ戦略への転換からだった。

それ以前の消極的ウェブ戦略ではウェブをそこまで重視しておらず,「舞覧」も思いつきに近いものだった。ウェブに対する姿勢が変わったことでそのまま使う気分ではなかった。

少し落ち着いたいま再検討してみるに,やはり「舞覧」を越える翻訳語は出てきそうにない。

これから積極的に使っていくことにした。

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{デルン K#F85E/A-859E}

デルン(英語:deln)とは,ブログ(blog)やウィキ(wiki)などに替わるものとして宇田川が提唱する新しい情報形式である。輪郭法の応用であり,「デライニエーション(英語:delineation,輪郭描出)からの造語。

KTK における主力サービスでもある。

デルン上に投稿する事を「描出する」(英語:delnate),描出したものを「描出」(delnation),描出する者を「描出者」(delnator)と呼ぶ。軽い用法としては、「デルン更新する/した」の意で「デルる/デルた」も想定している。

語誌

「デルン」を採用した理由の一つに,「耳に残る語感」ということがある。これは,流行した「ブログ」や「ウィキ」等が簡潔でありながら日常会話の中で浮くような(不思議な)語感を持っていることに着目したものである。文字数もカタカナ3文字,英字4文字に収めることを意識した。

洗練されて耳にすっと入るがすっと出ていくような名称ではなく,あえて奇妙な語感をもって耳に残る名称を採用したために,宇田川自身も違和感を克服するのに時間がかかった。

{消極的ウェブ戦略}
{}