{描出公開原則}{あれ}{メール配信}{攻撃動機}{暗証語忘れ対策}{希哲14年7月16日2歩}{暗証語}{暗証語忘れ}{希哲14年7月15日}{新ダブルクリック方式}...=}(57)

{希哲14年7月15日の開発 K#F85E/A-5B28-22ED}

細々とした不具合修正装体調整,これまで単独で更新出来なかった知名欄新ダブルクリック方式対応などがよく捗り,全体的にデライト洗練された。

また,これまでスクリプト不具合で再編集時に知名として混入してしまっていた代置語「あれ」逆手に取り無名輪郭検索や間もなく実装予定の本文抜き出し表示の抑止活用することを考え始める。

また,描出公開原則採用してから間もなく懸念するようになった暗証語忘れ対策についても再検討し,結論として,相応の個人情報保護体制が整うまでは注意喚起に留めることにした。

デライト宣伝再開の前に,暗証語忘れをした時のため,任意メールアドレス登録出来るようにするつもりだったが,これもいくら任意とはいえ用者が増えてくれば重要情報蓄積しかねず,サービスへの攻撃動機を高めることになる。当然,メール配信手続き実装保守にかかる手間暇現状では馬鹿にならない。それに足を引っ張られデライト収益化失敗しては元も子もない。

その他方法も一般的なものから絵鍵を利用するものまで検討したが,どれも費用対効果は疑わしい。描出公開原則によって折角身軽運用可能になっているのに,中途半端になってしまう。

そもそも,全ての輪郭公開されている以上,仮に暗証語忘れをしても再編集などの操作が出来なくなるくらいのことで,情報共有可能な状態で残っている。

用者には最低限録入り状態での暗証語再設定機能を提供して,体制が整うまでは暗証語忘れに気を付けてもらい,万が一忘れてしまった場合は新規利用者登録しなおして,新しい利用者番号で以前の輪郭再利用することを推奨する,という方針を固めた。

また一つ,重荷を減らせた。

{あれ}
{}