{察しが付く}{造語の難しさ}{新しい言葉}{伝わりにくそう}{Qt: 遅延評価勉強法}{遅延式勉強法}{意味すること}{伝わりにくい}{知っている}{想像以上}...=}(20)

{遅延評価勉強法 K#F85E/A-E74C-3D8F}

遅延評価」という概念知っているイメージしやすいような造語仕方だと思うぱっと見で,どのに向けたどんななのか察しが付く。「遅延式勉強法」は「遅延」が意味すること理解している前提なので伝わりにくそう。ただ,十分に意図理解しているにとって「遅延評価勉強法」が回りくどい表現なのも確か

新しい言葉って想像以上伝わりにくいので,普及させる段階ではぱっと見イメージ出来るかどうかは重要というか,「その言葉について5分以上考えてくれる人はまずいない」くらいに考えておいた方がいいのだろう。

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{進捗記録}{分かる}{希哲16年2月15日24歩}{希哲16年2月9日の開発}{確信が持てなかった}{領当て}{ずらせない}{他要素}{空間的に}{見出し未満}...=}(122)

{希哲16年2月9日15歩 K#F85E/A-E74C-ABAC}

進捗時限記録中略前後

デライト装体調整昨日7歩に関する整理終了

見出し段落よりも横幅両端0.5remずつ広げ区切り線<hr>段落よりも0.5remずつ狭めることにした見出しと区切り線装体・幅調整後

当初見出し下線区切り線見分けやすくするために,区切り線両端1emずつ狭める形にしかけたが,試しに出振るいしてみたこの形が想像以上しっくり来たので,基本方針として採用してしまうことにした。

文書構造視覚的にぐっと把握しやすくなった


段落に対して僅かに字上げするような見出し装体昔から気に入っていて,現状でも「はじめに」などのデライト文書<h2>1em<h3>0.5em字上げされている長らく更新していないため描写内見出しとは全体的に乖離している)月庭でどうしていたか忘れたが,特に理由がなければ似たような装体採用していたはずだ。

やはり,見出し直感的に把握しやすいのが大きな利点だが,描写内見出し採用出来なかった理由として,無駄な余白生じやすいという領当て上の問題大きかった。特に,諸場対応から強く意識するようになった幅狭領当てでは小さくない問題だった。

今回実験意外だったのは,全ての描写内見出し0.5remずらすだけでも十分な視覚効果得られたことだった。これなら,他の装体そのままに,見出し装体マージン削るだけで一応実現出来る。

そのうち領当て上の問題起きたとしても,幅狭領当てでは0.25emにするとか区切り線だけ調整するとか,調整やりよういくらでもあるので,基本方針としては問題ないだろう。


これだけ見出し分かりやすくなれば,区切り線短くする必要はないかとも考えたが,これはこれであった方がメリハリが付いて良い従来の他要素同じ長さだと,やはり直感的に区切りの大きさ把握しにくい

新装体なら,見出し見比べるまでもなく,見出し未満小さな区切りであることが分かる

空間的に見出しずらせない場合の備えにもなる。


昨日眠気が強い時間帯思い付いたのでこの新装体良さ確信が持てなかったが,認知機能低下している時に分かりやすい思ったのだから,分かりやすさに関しても間違いないだろう。

{HTML}{デラング}{進捗記録}{含まれる}{第三次デライト市場戦略}{第二次デライト市場戦略}{廃止}{越えて}{デライト市場戦略}{Markdown}...=}(187)

{希哲16年1月29日9歩 K#F85E/A-E74C-CC5B}

進捗時限記録中略

デライト市場戦略についての検討終了

デラングによる「対 Markdown 戦略」を市場戦略一環として加えることにした。昨日こんなツイスト書いてみて,デラングデライト市場戦略の中で大きな役割担えることを確信した

デライト市場戦略これまで

デライト市場戦略は,まず対 Roam Research 戦略中核としたところから始まり第二次市場戦略以後は対 Notion 戦略一環位置付けていた。要は,旧来個人知識管理通類限界越えようとするこれらのサービス流行利用して,最も根源的に個人知識管理革新目指すデライト売り込む,という目論見だった。

しかし,英語圏での事情多少異なるようだが,少なくとも日本ではどちらもそこまで大きなうねりにはなっていない。一番勢いのある Notion ですら,まだ「一部界隈の流行」の域を出ていない個人知識管理サービス市場も,全体としてそこまで拡大しているようには見えない

結局のところ,デライト必要になるというのは「既存の個人知識管理通類限界を感じている人」なわけで,その広がってくれることがデライトにとって一番の追い風だ。その当てが外れた格好になっていた。

個人知識管理サービス市場への苛立ち

第二次市場戦略以後は,こうした外部環境への依存から脱却しているので致命的な問題にはならなかったものの,個人知識管理サービス市場の拡大遅さに対する苛立ちというのは常にあった。

個人知識管理サービス」という枠組みこだわるべきではないのかもしれない,とも考えた

極端な話デライトを「ゲーム」として売り込むのはどうかと考えたことすらある。「マインドクラフト」という言葉造ったこともあるが,テキストによる箱庭ゲームと言えなくもないし,ゲームなら独自用語の多さも独特な世界観演出になる。

そこまで行かなくとも,KNS なのだから SNS 方面に売り込むかなどとも考えたが,結局,根想からこれまで練り上げてきたものを考えると,そう簡単な話ではない。中途半端あれこれやればますますややこしいものになってしまう。

個人知識管理サービス市場狭さ越えて

最近デラング整備急速な進展により,他の軽標記言語との比較研究も進む中で,Markdown想像以上に様々な分野浸透していることに気付いた

個人知識管理サービスでいえば,EvernoteNotionRoam Research と,これまでデライト意識することの多かったサービスはほぼ Markdown 対応であり,別種のサービス選り手などへの広がり非常に大きい。つまり,比較対象として,より幅広い関心集められる

これこそ,常々感じていた個人知識管理サービス市場狭さ」を越えていく道筋ではないかと思うようになった。

市場戦略としてのデラング

デラングはもともと「DIL」と呼んでいたデルン最初期から独立した言語だった。というのも,デルン初期実装では今でいう描写に使う言語選択式であり,プルダウンメニューから txtHTML などとともに DIL選択出来る,という設計だった。

ただ,長い描出経験の中でほぼ必要なかったので,単純化志向するデライト中心移行する過程でこの選択方式廃止となった。

この時点で,デラングにも岐路があった。単なる「デライト記法」の内部名称となるか,軽標記言語としてあえて主張するかだ。後者を取ったのは,「デラング」を正式名称として採用することにした昨年3月3日4歩のことだった。

デライト記法」,あるいは当時考えていた描写記法」とすると閉鎖的恣意的なものという印象を与えてしまうが,「デラング」という言語とすることで外向き体系的印象を与える。もちろん,当時から Markdown意識してはいたが,そこまで大きな位置付けではなかった。やはり,デラング整備進展とともに認識深まった感がある

それこそ,デラングMarkdown のように注目を集めるようになったら,デライト多大な利益がもたらされることは考えるまでもない知能増幅サービスとしてのデライト自体よりも,軽標記言語としてのデラングの方がはるかにその役割理解しやすいことを考えれば,そこまで非現実的でもないし,その技術手応え十二分にある。

まだデラング中心の「第四次デライト市場戦略」にすべきというほどの確信があるわけではなく,デラング整備新生デライト開発含まれるので,第三次デライト市場戦略有力武器加わったというところか。

{進捗記録}{目出し輪符の匿名化}{目出し輪符}{使えてもいい}{ありそう}{実用的な}{`;}`}{`:}`}{`{;`}{`{:`}...=}(50)

{希哲16年1月15日14歩 K#F85E/A-E74C-8E46}

(書きかけ)

進捗時限記録中略

類型化正規表現 rgx_IKON_T整理しつつ,目出し輪符実装出振るい手定め済み目出し輪符手定めの様子

5日5歩検討下敷きにしたが,これも実際使ってみる想像以上収穫だった。

使ってみるまで,前後両方表示するのは遊びくらいかと思っていたが,文中使う時の目印など実用的な使い道意外にありそうだ。

面白い閃きもあった。顔文字して {::}使うなら,ウインク型の {;;}使えてもいいとは思っていたが,これが出放りアイコン使えることに気付いたアイコン表示したいが利用者固有のものである必要はない,あるいは少し不都合がある場合に使える顔文字にもぴったりだ。


この手応えで類型化正規表現は漸次的に行っていくことにした。

{知能増幅技術}{デライト開発}{『希哲日記』}{デライト}{食べられる完璧な餅}{絵に描いた完璧な餅}{伊達ではない}{驚異的な}{90万円}{経費増}...=}(88)

{希哲15年8月22日の日記 K#F85E/A-E74C-0C76}

デライト広告に関して,大きな節目となる出来事があった。広告収益に対するいくつかの懸念解消し,現状方式十分収益化可能であることが実証された。

来ると分かっていたことで,金額としては微々たるものだが,新生デライトの完成目前にしたデライトの現状を考えれば意義大きく,現実になると想像以上嬉しかったいよいよ稼げるサービスになってきたという実感がわく。“絵に描いた完璧な餅”のようだったデライトが,“食べられる完璧な餅”になりつつある。

デライト開発を始めてからほとんど常に開発者として過ごしてきたが,定休日ということもあり,久しぶり経営者らしい考え事時間を費した

最初デライト収益目標は,一昨年10月7日希哲館事業収益化目標とした月間売上20万円見直すもなく引き継いできたが,これを月間売上100万円引き上げることにした。失敗しても必要以上売上確保が出来る程度に目標高く持っておいた方がいいだろう。ここのところで閾値を越えた感もあり,感覚的にもしっくりくる

仮に100万円売上があれば,捌き手増強など経費増を多めに見ても90万円以上が粗利益になるだろう。サービス性質上広告費最小限で済み,もはや競争力維持のための研究開発費もそう要らない驚異的な営業利益率維持したまま売上拡大し続けられる仕組み整っている

冷静考えるGAFAM真っ青末恐ろしい商売だ。収益化まで成功させた世界初知能増幅技術でありハイパーメディアの集大成ともなれば,「知識産業革命」というのも伊達ではない胸が高鳴る

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{想像以上}

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