{希哲16年4月6日の開発}{希哲16年4月6日の進捗}{領当てが崩れる}{足りず}{然るべき時期}{ごつい}{ボタン装体}{もともと}{過度に}{重々しく}...=}(101)

{希哲16年4月6日16歩 K#F85E/A-E74C-04AD}

進捗時限記録中略

フォーム部品装体調整デライト扉装体調整

一段落したため出振るい手定めして終了


まず,2日の開発思い付いた全知検索ボタン改良案導入した装体調整前

この検索ボタン装体は,もともと全知検索演算子連動させることを考えていたため,入力欄切り離したようなデザインになっている。一体感ボタンとしての分かりやすさ両立させたもので方向性としては悪くない。ただ,若干無駄があった2日の開発合体選り手同じ見せ方使えそうなことに気付き,これでまとめた

全知検索窓デライト最初期作り込んだ部分だったため,基本的にフォーム部品はこの装体間に合わせ継承していたが,全知検索窓以外では過度に重々しく見える問題があった先日描出ボタン改良好感触得たため,汎用的なボタン装体はそれに合わせてまとめることにした。

ボタン装体軽くなったことで全体的な釣り合い変わったため,一通り関連する装体調整行った設定ページ装体調整前だいぶ良い感じになったが,特に装体調整前大きく洗練されたこれまでの重々しくごつい印象が,だいぶ軽く柔らかく見えるようになった。スクリプト挙動おかしい所もいくつか修正した

新生デライト完成目前丁度良い然るべき時期出来て良かった


下見アイコンもここで出振るい出来た

足りず領当てが崩れることに気付いたため,幅狭領当てでは字数計をいったん非表示にすることにした。

{需要がある}{地味ながら}{厳密に考える}{見分けが付く}{開いている時}{実装出来た}{現仕様}{万能ではない}{`resize: vertical`}{高過ぎず}...=}(115)

{希哲16年3月30日の開発 K#F85E/A-E74C-7061}

描写欄高さ問題きっかけ自動リサイズ機能字数計実装出来た。ほか装体調整など。

出振るい済み

自動リサイズ機能

旧輪郭選り手では,描写欄出放り高さ新規描出フォーム10em再描出フォーム15emとしていたが,新輪郭選り手ではたまたま15em統一されていた画面撮り10emでは長文書きにくいのでこれはこれでいいかと思ったが,やはり新規描出フォーム一言だけや知名だけの描出使うことも多いためこの高さでは邪魔臭い

ここで,予てからぼんやり検討していた自動リサイズ機能導入考えた一応 resize: vertical設定してあるが,万能ではない10emから20em程度までの範囲で,改行毎に自動リサイズさせる。導入予定字数計では字数情報必要になるため,一緒に行数保持させることにした。

実際に試してみると,1em刻みでも2em刻みでも違和感があったため,10emから19emまで1.5em刻みリサイズするようにした画面撮り初期状態最大自動リサイズ19emだと個人機でも低過ぎず高過ぎずスマートフォン縦向き柔品キーボード表示させてもちょうど収まる程度の高さになる。折り返し多い1行もありうるため,厳密にするなら字数考えるべきだが,とりあえずはこれで様子を見ることにした。

再描出フォームに関しては,さほど目立つものでもなく,描写部高さ合わせて描写欄開くようになっている現仕様悪くないので,現状維持様子見しておく。

字数計

字数行数保持出来たことで字数計難無く実装出来た描出ボタン時印左側邪魔にならないように表示させてみた字数計の様子

下見字数分けようかと思っていたが,下見開いている時下見字数置換すれば十分であることに気付いた一応見分けが付くようにに「」を付けるようにした。

これも,厳密に考える特殊な文字符号などを考慮する必要があるが,キリがないのでとりあえず .length による概算でよしとしておく。

字数計は,地味ながら意外に需要があることを市場調査通して知った自分でもたまに欲しくなることがあった。

{色見本}{色見本記法}{進捗記録}{文字装飾記法}{簡易的}{直感的に使える}{出揃った}{希哲16年1月23日12歩}{色記法}{希哲16年1月23日の進捗時限}...=}(36)

{希哲16年1月23日16歩 K#F85E/A-E74C-79E5}

進捗時限記録中略

12歩で概ね文字装飾記法出揃ったが,ここまで来たら「色記法」も欲しくなってきたので急遽検討して終了

流石にもう直感的に使える記号残っていないだろうと思ったが,% がまた悪くない原色割合とその組み合わせだ。

例えば,%red%赤い文字%%%#FFFFFF%白い文字%% という表現が出来るかもしれない。%white:red%白い背景に赤い文字%% というように背景色指定出来るようにすれば,簡易的色見本も出来る。装体調整について考えることはく,色見本記法考えていたので丁度良い

{進捗記録}{導入する}{文字装飾記法}{下線記法}{斜体記法}{太字記法}{打ち消し線記法}{希哲16年1月23日16歩}{微妙な要求}{たまにあった}...=}(94)

{希哲16年1月23日12歩 K#F85E/A-E74C-5AE3}

進捗時限記録中略

3歩きっかけ久しぶりに実装予定文字装飾記法について見直し,以下のように基本的方針整理した

<<大きい文字>>
>>小さい文字<<
##太字##
//斜体//
__下線__
~~打ち消し線~~

下線記法については,_下線_有効にすることも考えていたが,適当に書いた時の誤解釈増える懸念もあり見送ることにした。文字装飾記法2個以上記号統一した方が綺麗にまとまる簡潔な記法追加するより削除する方がずっと難しいので,使用頻度考えてもいまあえて導入する動機に乏しい

……ここまで考えて昨年6月23日10歩でも同じ結論を出していたことに気付いたが,再確認出来た。


太字記法については,昨年6月23日9歩では ++太字++検討しているものの,最近 ++行内埋め込み記法利用することを考えているためこれは避けたい。そもそも「強調ではない太字」という微妙な要求のための記法であり,廃案脳裏をよぎった

分かりやすい代替記法がありうるのかと思ったが,意外と ##太字##悪くない。「くっきりした」という意味シャープにもかかっているし,見た目濃さ丁度良い後述文字サイズ記法同様,記号の数濃さ調整出来ても面白い


ついでに<<大きい文字>>>>小さい文字<< という文字サイズ記法思いついた大きさ小ささ記号の数調整出来てもいい。直感性申し分ない

あまり文字を大きくしたい思ったことはないが,小書き括弧記法を使わずに文字を小さくしたいと思うことはたまにあったので良い拾い物だった。


斜体記法打ち消し記法については特に変更無し


上線記法検討していたが,ここまでで HTML の要素相当するものはい,軽標記言語としての表現力十二分なので,いったんここで一区切りとすることにした。

{進捗記録}{略す}{書く}{道手}{書き分けていた}{別の意味}{希哲16年1月19日の進捗時限}{希哲16年1月19日}{希哲16年1月19日の進捗}{慣れれば}...=}(46)

{希哲16年1月19日4歩 K#F85E/A-E74C-805D}

少し知符についての整理終了

原則として,面触れ道手フィールドなどは .先頭付け.foo()細則は各言語慣習合わせることにした。

例えば (と基礎にしている C++では,単独道手を表すのに .foo() を使うことは問題ないが,類型名一緒に表記する場合に Foo_T.foo() というのは不自然なので,従来通り Foo_T::foo() と書いた方がいいだろう。問題は,これを ::foo()略す別の意味になってしまうということだったが,単独で表記するなら原則に戻って .foo() と書いてもいいことにする。

これまで感覚書き分けていたが,少し迷うことが多かった


XMLHTML の要素に関しては,最近になって <foo> を使うようになったが,慣れれば悪くないのでこれを正式採用することにした。

要素分類名識別名に関しては,<foo.bar><foo#bar> のように書く

=}
{デラング}{進捗記録}{廃止}{組み合わせた}{キーボード記法}{見送った}{書き間違い}{下境界線}{上境界線}{邪魔臭い}...=}(111)

{希哲16年1月17日17歩 K#F85E/A-E74C-835A}

キーボード記法改良終了

従来二重角括弧を使った [[X]] 記法に加え,アンダースコア組み合わせた [_X_] 記法使えるようにした

旧記法近いうちに廃止し,ウィキ互換輪結記法転用する。ハッシュタグ同様,単純に全知検索飛ばすだけだが,他サービスからの移行者デライト触りやすくなったり,デライト向け文書書き直しやすくする効果見込める

大きな用途変更であるため,時印によって適用版存切り替えることになりそうだ。

11日14歩検討方向性定まっていた旧記法導入した昨年3月11日はまだデラング整備最初期で,あまり他サービス他言語との互換性重視しておらず,他サービス採用例多かった二重角括弧による輪結キーボード記法使うことも,独自性を出すのに良いだろうという程度にしか考えていなかった

最近デラングが,デライトにとっての利益損なわない限り他サービス他言語との互換性最大化するという方針になっていることに加え,単純に旧記法視認性の悪さ気になっていたこともあった。最近ではほとんど自分で使っていなかった

[[Ctrl]] のようにキー名長さがあればまだいいが,[[X]] では流石に記号邪魔臭い[_X_] という記法は当時検討した記憶があるが,[X] に対して物足りず決め手に欠ける感じたか,なんとなく見送っていた[[X]] は「キー立体感を表現しているように見えなくもない」希哲15年3月11日2歩思っていたが,<kbd>装体デライトも含めて,四方み,立体感を出すため上境界線よりも下境界線目立たせるという形になることが多いため [_X_] の方がむしろ装体近い

逆括点を使った [`X`] という記法採用例を見かけて悪くない思ったが,まだ普及度低い上,これは `[X]` との書き間違い続出しそうだと感じたたため見送った[_X_] ならその問題もなく,直感性でこれに勝るものはなさそうだ。

<kbd>入れ子にすることも出来るので,[_Ctrl_] + [_X_] のような組み合わせ記法として扱うことを考えたが,実用上大きな変化はないはずなので後回し

{悪くない}

{}