{希哲15年2月27日2歩}{前後景部整理}{希哲15年2月23日}{デライト高速化}{デライト文書構造最適化}{中景輪符整理}{前後景部}{隠し}{求頼}{自我情報}=}(17)

{希哲15年2月23日の開発 K#F85E/A-E74C-9061}

デライト文書構造最適化少々,高速化作業方針検討,その他情報収集など。

前後景部でいくつか微調整したいことがあるため,すぐに終わる作業は中景輪符整理の前に,時間がかかる作業は「前後景部整理」として後回しにすることにした。

高速化に関しては無駄求頼などの洗い出し。まずは自我情報隠しからか。

{希哲14年8月10日のツイスト}{希哲14年8月10日}{自我情報}{ツイスト}{希哲社}{外充て函数}{論組言語}{独自}{PostgreSQL}{定義}=}(13)
{自我アイコン}{鼻付き吹き描き}{自我名}{鼻付き吹き描きの様子・自我名の表示}{希哲14年6月6日}{}{輪符}{領当て}{自我知番}{自我情報}=}(15)

{希哲14年6月6日の開発 K#F85E/A-5B28-D0B5}

鼻付き吹き描き領当てがひとまず完成した。

鼻付き吹き描き自我名をどこに表示するか迷っていたが,輪符の右下に縮小版の自我アイコンとともに置くことにした(鼻付き吹き描きの様子・自我名の表示)。

最終的に,鼻付き吹き描きの現行形式を思いついた5月24日当時の案(ヒゲ付き吹き描きの様子)とこれに絞り込んだが,描写の左下に置く案は,どうもしっくり来なかった。

両者とも,自我アイコン自我名自我知番がまとまっていることを重視したが,描写部の左下では後景部が大きい場合,の位置が下がって離れてしまうという問題があった。また,自我知番は名前の近くに表示しておきたいため,輪符に表示されている知番と情報の重複が起き,全体としてごちゃごちゃ感が増す。これらを許容しても,せっかくすっきりまとめた鼻回りに文字情報を置くことで,鼻自体がかえって野暮ったく見える。

鼻の近くに自我情報を集めてしまうと,描写部が長くなった場合に視認出来る位置に表示し続けるため別の工夫が必要になるという問題もあった。さらに,逆さ吹き描きを実装した場合にどうするかという問題も出てくる。

そこで,視覚的情報に特化させ,文字情報輪符周辺にまとめることにした。最初は全体的なまとまりが無くなるかと思ったが,意外と各部の役割が上手く分散しているように見える。自我知番はすでに表示されているため,描写部と同じように自我名をマウスオーバーで輪符を展開するようにすればよく,見た目もすっきりする。

輪符周辺に置く場合,四隅のどこに置くかという問題もあったが,左側に置いてしまうと知番から離れる上,視線の導入部分が情報過多になってしまうため,当初から右側を有力視していた。右上よりも右下の方が輪符と描写の隙間を上手く活かせるため,最終的に右下に落ち着いた。

他の案としては,右上にも鼻を付け,そこに自我アイコンを表示させるというものがあった。この場合,左下の鼻は単なる装飾になり,輪符の右上に自我名を置くことで,自我情報が完全に集約されるが,単純性が損なわれること,領当て上の問題が大きいこと,吹き出しとしての直感的な分かりやすさが無くなること,左右反転を実装したくなった場合に整合性が無くなることなどで没とした。領当て上の問題としては,前景部が小さいと無駄な余白を生み,大きいと寸足らずになり,しかも既存の情報を圧迫するというのが横の鼻と比べた場合の欠点だった。この点,横の鼻は元々の余白を利用しているため損失がほぼない。

後景部の下にも中景部の表示域を作るという案もあったが,後景部の広がりが表現出来なくなり,前景付き検索や輪郭ページの表現との整合性が無くなる。

黒背景に白文字で表示してしまうというのも単純な解決策として当初からあったが,色彩の整合性と吹き描きのまとまりが無くなる。

結局,横の自我アイコンを置き,輪符右下に縮小版アイコンとともに自我名を置く,というのが現時点では最善の案だろうという結論になった。

* その他

吹き描きの名前表示を弄りながら,全知検索窓自我名表示もマウスオーバー輪符を展開することにした。ただし,名前を設定していない場合は自我知番を表示させておいた方がいいだろう。

{録入り}{自我情報}{希哲14年1月24日の進捗時限}{希哲14年1月24日の進捗}{希哲14年1月24日}{ego_T}{進捗記録}{進捗時限記録}{進捗時限}{道手}=}(11)
{自我情報}{自我}{情報}
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