{希哲館事業}{新生デライト}{範枠}{希哲16年2月24日}{『希哲日記』}{読む}{展開する}{導入したかった}{良い思い付き}{本当は}...=}(69)

{希哲16年2月24日の日記 K#F85E/A-E74C-D547}

{HTML}{デラング}{『希哲日記』}{Markdown}{希哲16年2月15日10歩}{文字装飾記法}{留まらない}{目指すべき}{標記言語の再定義}{痛感した}...=}(67)

{希哲16年2月16日の日記 K#F85E/A-E74C-67EE}

=}
{デラング}{進捗記録}{廃止}{組み合わせた}{キーボード記法}{見送った}{書き間違い}{下境界線}{上境界線}{邪魔臭い}...=}(111)

{希哲16年1月17日17歩 K#F85E/A-E74C-835A}

キーボード記法改良終了

従来二重角括弧を使った [[X]] 記法に加え,アンダースコア組み合わせた [_X_] 記法使えるようにした

旧記法近いうちに廃止し,ウィキ互換輪結記法転用する。ハッシュタグ同様,単純に全知検索飛ばすだけだが,他サービスからの移行者デライト触りやすくなったり,デライト向け文書書き直しやすくする効果見込める

大きな用途変更であるため,時印によって適用版存切り替えることになりそうだ。

11日14歩検討方向性定まっていた旧記法導入した昨年3月11日はまだデラング整備最初期で,あまり他サービス他言語との互換性重視しておらず,他サービス採用例多かった二重角括弧による輪結キーボード記法使うことも,独自性を出すのに良いだろうという程度にしか考えていなかった

最近デラングが,デライトにとっての利益損なわない限り他サービス他言語との互換性最大化するという方針になっていることに加え,単純に旧記法視認性の悪さ気になっていたこともあった。最近ではほとんど自分で使っていなかった

[[Ctrl]] のようにキー名長さがあればまだいいが,[[X]] では流石に記号邪魔臭い[_X_] という記法は当時検討した記憶があるが,[X] に対して物足りず決め手に欠ける感じたか,なんとなく見送っていた[[X]] は「キー立体感を表現しているように見えなくもない」希哲15年3月11日2歩思っていたが,<kbd>装体デライトも含めて,四方み,立体感を出すため上境界線よりも下境界線目立たせるという形になることが多いため [_X_] の方がむしろ装体近い

逆括点を使った [`X`] という記法採用例を見かけて悪くない思ったが,まだ普及度低い上,これは `[X]` との書き間違い続出しそうだと感じたたため見送った[_X_] ならその問題もなく,直感性でこれに勝るものはなさそうだ。

<kbd>入れ子にすることも出来るので,[_Ctrl_] + [_X_] のような組み合わせ記法として扱うことを考えたが,実用上大きな変化はないはずなので後回し

{進捗記録}{輩符}{デライト}{知番}{希哲15年10月23日の開発}{番号無し}{一対一}{抽象的な}{付けている}{ウェブ関連}...=}(62)

{希哲15年10月23日7歩 K#F85E/A-E74C-1717}

捌き手整理着手する前に,保手名命名規則と今後の命名方針について整理して終了明文化していなかった規則再確認も兼ねて。

保手名はあくまでも抽象的な役割を表すものなので,役割が変われば保手名も変える保手名捌き手一対一対応している必要もない。

番号捌き手固有のものではないので,主要なものから順に付けていく。これまで欠番放置してしまうことが多かった。個々の捌き手確実に示すためには知番を使うべきだろう。

番号無し保手名代表的役割を持つことを示す

番号の前に付けている輩符は無くしてもいいかと思ったが,番号を視認しやすい利点もあるため現状維持としておく。特に,abc-def-1 のように保手名複合化した時にも分かりやすい。昔も同じことを考えていた気がする

現在ウェブ捌き向けの汎用保手名として sss をそのまま使っているが,ブランディング一環として表に出さなくなった時点で実用上意味は無いため,いったん www改めることにした。代わりに,デライトウェブ捌きを表す dlt導入する。

ウェブ関連www-1(兼 dlt-1)と db-1 にいったん集約することになる。

{進捗記録}{希哲15年8月2日の開発}{直接参照}{複数人}{未公開状態}{公開設定機能}{二人だけ}{サービス内共有}{二人共有}{非共有}...=}(44)

{希哲15年8月2日13歩 K#F85E/A-E74C-CDFE}

公開設定機能公開範囲設定機能についての検討終了

だいぶ全体像明確になってきたので,ここから「公開範囲設定」を単に「公開設定」と呼ぶことにした。

また,未公開状態複数人閲覧可能にすることを「輪郭情報の)共有」と呼ぶことにした。

概念としては概ね以下の形でまとまった。これに直接参照許可するかどうかの応付を付ければ,実用上必要公開設定網羅出来るだろう。

公開設定は,前景輪から引き継ぐか,前景輪が無ければ最後の設定を引き継ぐようにする。

未公開」か「非公開」かは免責事項問題なので,機能設計としてほぼ完成か。

=}
{進捗記録}{交度}{デライト}{輪符}{希哲15年3月6日の開発}{疑似的}{判定方法}{事象判定}{通注}{作業効率化}...=}(53)

{希哲15年3月6日5歩 K#F85E/A-E74C-211C}

@trap() 実装続き。

基本的な実装は完了。概ね上手く行った。

デライト作業効率化のためマウスオーバー事象多用しているが,マウスポインタが一瞬素通りしただけでも通注表示されたり,引き入れ欄が開いたり輪符展開したりとかなり落ち着きのない用合いになっていた。

事象判定遅来させる仕組み昨年8月16日3歩でも検討しているが,見通し取り回しの良い実装が見つからず保留していた。

昨日,全知検索窓不具合修正で使った「2時点間でのマウスポインタ位置変化」という判定方法を寝る前になって思いつき,今日それをネズミ捕りmousetrap)にかけて概念化したのが @trap() だった。

例えば @trap( ms, evt, Fn ) で ms ミリ秒後に事象 evt のマウスポインタの位置と現在位置が同じなら函数 Fn を実行する。これを mousemove と組み合せると,一定時間マウスオーバーという事象疑似的に表現出来る。

@doc で現在位置を記録しておく交度の追加は必要だったが,後はこの函数を一つ挟むだけでどこでも使えるのが大きい。

この種の遅来は長くて数秒なので,一定時間マウスを動かさないことよりも,一定時間後に同じ位置にマウスポインタがあることを判定すれば実用上十分だ。

通注等に適当な時間を設定してみると,かなり雑音が減った感がある。

スクリプトを弄っているうちにあちこち修正したいところが出てきたため,細かい時間設定などは後回し。

{進捗記録}{自輪郭}{他輪郭}{希哲15年2月13日の開発}{時印更新}{時印更新ボタン}{目立ち過ぎる}{希哲15年2月13日の進捗時限}{希哲15年2月13日の進捗}{希哲15年2月13日}...=}(51)

{希哲15年2月13日6歩 K#F85E/A-E74C-F2A8}

知名編集周りの不具合修正調整

いったん終了。

無名輪郭描写だけを編集保存した際,知名「あれ」が設定されてしまう問題他輪郭知名欄を開いても読み取り専用になっていない問題,輪結URI 符号化が出来ていなかった問題,その他表示上の調整を終えた。

全て実用上大きな問題ではないが,微妙違和感使いにくさを感じさせる要因ではあった。

他輪郭知名欄は開けても仕方ない気もするが,将来的に特殊記法を導入する可能性があり,写し取りしやすいという実用上利点も一応ある。

知名欄を開いて閉じるだけで更新されてしまう問題だけが気になるが,これは近いうちにやる同期見直しとまとめることにした。

ここでふと,時印更新用のボタン描き直しボタン表示させるようにすることを思いついた。

自輪郭更新日時の記号をボタンに変え,押すだけで時印更新出来るという方向検討していたが,想定される使用頻度の割に目立ち過ぎ誤操作誘発しかねないという問題があった。

描き直しボタン輪郭更新にかかわるウィジェットを全て表示するボタンと捉えれば,時印更新ボタン表示させる機能を兼ねさせるのも理に適っている。

=}
{出振るい}{あれ}{使い心地}{実用上}{ぐにゃっと}{希哲14年9月19日のツイスト}{希哲14年9月19日}{雑音}{ソファ}{全知検索ボタン}...=}(32)

{あれK#F85E/A-5B28-640B}

鋭いですね。

実は,私も今の検索ボタン動き付けはやや過剰に感じていました。特に,マウスオーバーアイコンホップする動きと押下時にボタンが沈み込む動きが合わさって,意図したよりもぐにゃっとした感触があります。

押下後にアイコンがホップするのは読み込み中(ローディング)を分かりやすくするという効果がありますが,マウスオーバーでホップするのに遊び以上の意味は無いので,実用上雑音になる,という感覚には十分な根拠があります。

座った瞬間は不思議感覚で気持ちよくても,ずっと座ってると身体が痛くなってくるソファみたいなものかもしれません。

しかし,言語化大事ですね……こうして薄ら感じていたことを言語化してみることも,言語化してもらわなければなかったと思います。

一瞬興味は引くかもしれませんが,使い心地が良くなければ本物の利用者は増やせないので次の出振るい調整します。

{実用上}

{}