{開発}{『希哲日記』}{日記}{デライト}{デライト離立補完}{印迫}{希哲14年7月の月記}{あれ}{小学校時代}{収益模体}(79)

{希哲14年7月12日の日記 K#F85E/5B28-E400}

10日の日記末尾にも書いているように,デライト離立補完遅れによりデライトの宣伝前倒し再開出来ないか検討していたが,色々考えて不可能結論付けた。

例えば,新規利用者登録停止して宣伝を再開すれば期待感は維持出来るが,その間,今以上に出来ることが無い。デライトパッケージ製品であればともかく,指先一つで試せるウェブサービスはそれ自体が宣伝材料なのであり,すぐに触ることが出来て印迫のあるものを見せる以上の宣伝活動は無いだろう。

それ以外に費用対効果の釣り合うことといえば,隙間時間ツイスト開発裏話を流しておくくらいで,これはすでにやっている。やはり,デライトの宣伝を再開したければ離立補完を終わらせるしかない。

ここで,デライト離立補完における達成期限設定の仕方を見直すことにした。

6月末の計画見直しで,非現実的目標設定による追い込み管理からの脱却を決め,デライト収益化に関しては8月一杯という率直必達期限修正した。

一方,離立補完に関しては,希望的観測で適当な達成期限を設定しては延期し続けるという状態であり,もはや期限としての意味をなしていない。そもそも,離立補完から収益化までに必要な期間は,その時の品質市場動向などに大きく影響を受けるものであり,予め想定しておくことに無理がある。このことから,まずは収益化だけを睨んでおいて,離立補完は風向きを読みながら適当な時期にすればいいのではないか,と考えた。

しかし,デライト離立補完がどれだけ完璧な状態で終わったと仮定しても,収益化までの猶予として最短でも10日程度の期間は欲しい。集客さえ出来れば収益に繋げられる収益模体はすでに作っているので,時間差分として10日もあれば希望が持てる。これを意識しておく意味はある。つまり,8月31日が収益化の必達期限であれば,自ずと離立補完の必達期限もキリのいいところで8月20日あたりに定まる。中間の努力期限目安程度にはあった方がいいだろう。

そこで,8月31日20日を収益化・離立補完の必達期限として,8月20日10日8月10日7月31日7月31日20日とほぼ10日刻みで中間の努力期限を設定することにした。いずれにせよ期限より早く出来る分には問題ないので,これ以上細かく刻むのも無意味だろう。

それぞれの期限を把握しやすいように「地獄の1丁目」のような名前を付けたくなったが,努力期限はあくまでも目安であり,これまでのような追い込み管理ではないので響きが重過ぎる。

そんなことを考えていて,ふと,白熊作戦について思い出した。デライトダーウィンの海攻略作戦として,昔の私の用語「ホワイト・オーシャン戦略」にちなんで命名し,一時は細かく目標管理をしていたがコロナ危機からの慌しさですっかり忘れていた。

この際ついでに復活させ,4組の期限を「北極1丁目」(7月31日20日),「北極2丁目」(8月10日7月31日),「北極3丁目」(8月20日10日),「北極4丁目」(8月31日20日)と呼び,これからの計画を「新白熊作戦」と呼ぶことにした。今は北極1丁目にいることになる。

いま思えばデライト正式離立予行演習のようなもので,思うようには行かなかったが,学べたことがたくさんあった。離立補完が正真正銘失敗の許されない本番になりそうだ。

デライトと直接の関係はないはずだが,この日,なぜだか小学校時代のことをよく思い出した。当時,上手く言葉に出来なかった自分の思いがよく理解でき,これまでになく記憶が鮮かになったような気がした。

これだけの考え事をしてさて寝るかという時,デライト上で非常に勇気付けられる嬉しい反応があり,興奮して久しぶりの夜更かしをしてしまった。デライトをよりよいものにすることに専念しようと決意したばかりだったので,不思議偶然でもあった。

この日記は,少し余裕が出来た14日にこの日考えていたことを整理して書いた。

{『希哲日記』}{日記}{デライト}{デライト市場戦略}{希哲14年5月の月記}{希哲14年5月21日}{隙間時間}{生活律動}{心境の変化}{売り込み}(12)
{『希哲日記』}{日記}{希哲館訳語}{希哲14年3月14日}{隙間時間}(5)
{隙間時間}

{}