{デライト高速化}{希哲15年4月14日の日記}{希哲15年4月14日の開発}{高度な機能}{修正回数}{重くなる}{当たり外れ}{作業分類}{機能整備}{速いデライト}...=}(174)

{デライト高速化前の現状整理 K#F85E/A-E74C-A2D0}

希哲15年4月14日本格的デライト高速化に入る前の現状整理について,ここに記録しておく。

2月後半を預っていたこともあり開発集中しにくかったが,3月の頭からデライト開発はいわば「快調期」に入った。この想定外快調でそれ以前の計画良い意味狂うことが多くなり,3月8日からは計画にとらわれず直感に従って作業を進めていくことにしていた(日記)。

この快調によって,より高い完成度での新生デライトを目指すことが出来るようになり(第三次デライト市場戦略),3月20日収益目標達成努力期限5月1日延長28日にはこれを必達期限として,同時に短期集中生活に入った(日記)。短期集中生活は今月10日に終え,やり残した待っ読ボタン実装昨日一段落した。これが「デライトこれまでのあらすじ」といったところか。

少し落ち着いたところで,次の作業に入る前に現状整理することにした。収益目標達成期限まで残すところ半月,作業の優先順位見極める必要があった。短期間にこれだけのことがあると,流石に頭の中も混乱気味だ。もやもやしたものを晴らしておきたかった。

現在のデライト開発速さ予測不可能性を考えると,やはり中途半端な計画足枷にしかならない。「黄金循環高速化」としてのデライト高速化中心に,機能追加文書整備宣伝等々,全てを臨機応変巻き込みながら片付けていく,というのが現状での最適解結論付けた。

デライトにとって最大の付徴輪郭法であって,枝葉末節機能ではない。それを磨き上げ伝わりやすくする作業でもある。


作業項目としての「デライト高速化」を意識し始めたのは2月17日の開発からだった。当初は機能追加よりも優先し,文書整備並行させることを考えていた。その後,快調期に入ってから機能追加優先順位が上がり,特に Dex によるデラング整備優先するようになっていった。

今月頭の時点での大まかな見通しは,10日までに必要な機能追加20日までに新生デライト仕上げ,文書整備を終え,21日から第三次宣伝攻勢を開始,並行してデライト高速化を進める,というものだった(1日の日記)。

ところが,@icl() 周辺整備をきっかけに入った小理腑が,1〜2日という想定よりも長引き(6日間),上旬がほぼ潰れた。更に,これが思わぬ体感表示速度向上に繋がったことで,一気に高速化への持ち辺が高まった。この頃から,どちらかといえば後回しにするつもりだった高速化を最優先にすべきではないか,と考えるようになっていた。待っ読ボタン実装を終えた昨日の時点でほぼ腹が決まっており,最終確認のためにこの現状整理をしているわけだ。この判断収益目標達成成否直結するだろう。


デライト高速化の主な意義としては,用者体験の向上,SEO負荷軽減の3つを当初から見込んでいた。

小理腑後は,これに開発効率描出効率向上という意義が加わった。手定め時間短縮にもなるし,より描出を上げを増やすことにも繋がるだろう。頭では分かっていたことだが,速いデライト体験して実感が出てきた。この「先行体験」をさせてくれた小理腑の影響が大きい。

Dex 以後,デラング活用することにした文書整備にも寄与することになる。


高速化に並ぶ大きな作業分類であるデラングを含む機能整備機能追加),文書整備と比べても,やはり高速化が優位だろう。何より,高速化は技術面でも設計面でもデライト向きであり,この中で最も「伸ばせる」ところだ。本領発揮と言ってもいい。

機能追加が訴求するかどうかは当たり外れが大きい。開発者が求めているものと用者が求めているものは異なることが多いが,用者が求めているものと必要としているものも往々にして異なる。要望に応えても,思ったより必要なかったということもある。これは用者が馬鹿だからではない。開発者ですら,思ったより要らなかった,要らないと思っていたが意外と便利だった,ということは多々ある。人間そんなものだ。それでも,十分な時間があれば「数撃ちゃ当たる」で成功確率を高めることは出来るが,今はそうではない。

そもそも,現状デライト活動用者極端に少なく,動向分析する標本にもならない。まずは入り口の手前にいる人達を呼び込む必要がある。そのためには,一部の用者しか使わない高度な機能よりも第一印象重要であり,これに寄与するのは高速化だ。

また,機能追加には程度の差こそあれ通信処理上の負荷が伴なう。予定している機能を現状のデライトに全て詰め込めば明らかに重くなるのは目に見えている。


文書整備に関しては,ある程度機能整備が済んだところか,少なくとも機能整備と並行させなければ作業効率上の問題がある。これだけ仕様変更機能追加が激しい状況でなまじ文書を追随させても修正回数が増えるだけだ。先の理由で機能整備を後回しにするなら文書整備も後回しにするほかない。

現状,「使い方」などの文書は離立補完を最後にほとんど更新しておらず,実装との乖離が激しくなっているが,逆に言えば,無駄な修正作業が省けたということだ。新生デライトが熟れるまで放っておくのも一つの手だろう。

宣伝においても体験重視するようになる中で,相対的な重要性が低下していたということもある。「良い文書のある悪い体験」よりは「悪い文書しかない良い体験」の方がマシだ。


黄金循環」は,1月から再認識し,2月までよく言及していたが,3月からは快調期目まぐるしさ横に置いていた。

振り返ってみると,2月20日の日記高速化との結合予期するようなことを書いている。ただ,それほど強く両者の結合意識していたわけではなく,黄金循環高速化手段明確ではなかった。「全知検索の改良」と言っても,基本的な部分で問題の多かった希哲13年頃に比べ,今では範囲が広過ぎる。

快調期以後,計画ではなく直感に従うという戦法難局を上手く切り抜けてきたが,「次の作業」を意識するようになった短期集中生活終盤あたりから,作業になるものが欠けていると感じていた。

ここで高速化黄金循環結合してそのとして機能し始めるのだから,劇的な展開と言うほかない。ここまでの経験が全て一つに繋がったことになる。

{共有ボタン実装}{希哲15年3月26日}{デライトの OGP 対応}{機会損失の最小化}{デライト宣伝}{振り返り日記}{『希哲日記』}{作業}{半信半疑}{急速}...=}(15)
{独走状態}{変わった}{収益目標未達}{希哲15年3月23日}{第二次デライト市場戦略}{「最も使いやすいメモサービスを目指す最も使いやすい知能増幅サービス」}{Dex}{新デラング実装}{旧デラング実装}{貧弱さ}...=}(50)

{希哲15年3月23日の日記 K#F85E/A-E74C-2C21}

桜並木もそろそろ満開になるかという頃だが,すでに気分デライトの春という感じだ。

収益目標未達のままで,いつ,何がそんなに変わったのか,あまりの展開速さに自分でも整理しきれていなかったが,やはり新デラング実装からだろう。

思えば,知能増幅サービスとしての絶対的自信とは対極に,普通のメモサービスとしての品質には不安を抱え続けていたのがデライトだった。これは第二次デライト市場戦略で生まれた「最も使いやすいメモサービスを目指す最も使いやすい知能増幅サービス」という獲句が端的に表している。

その不安の中心には,デラング改良現実的見通しが全く立っていないことがあった。メモサービスという土俵において,旧デラング実装貧弱さではどうしても見劣りする。ここは開き直るしかなかった。

ところが,今月に入ってからのデライト開発快調とその調子に乗って始めた数式対応きっかけDex 構想が出来,一気に状況が変わった。

十二分自信が出来たことで,まだ本格的デライト宣伝が始められていないことすら面白く思えてきてしまう。意外にも焦燥感のようなものが無い。独走状態が長く続けばそれだけ優位性になるとすら思える。

今のデライトはまさに完成目前の一夜城だ。

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{面白い変化}{見据え}{早く寝よう}{希哲15年3月17日}{デライトの品質}{デライト像}{デライト収益目標達成}{デライト宣伝}{新デライト市場戦略}{新生デライト}...=}(47)

{希哲15年3月17日の日記 K#F85E/A-E74C-3591}

今日こそ早く寝ようと思っていたものの,夜遅くなってから妙に頭は冴え気分高揚し,かえって夜更かししたくなってしまった。

組計見直すことにしていた20日までまだ少しあるが,気持ちはすでにデライト収益目標達成の新しい努力期限として5月1日見据えつつある。

この場合,新生デライトによる第三次宣伝攻勢開始は4月上旬目安とする。その代わり,これまでの想定より一段高い完成度目指す。その間にもデライト宣伝進捗に合わせ先行的に行い,可能な限り早期の収益目標達成を狙っていくことになる。非公式情報発信機会を増やすため個人的なツイストも久しぶりに再開した。

これにはやはり,想像をはるかに越えてデライト開発進展速く品質にも十分な自信が持てるようになってきたことが大きく作用している。まだまだ課題は残しているものの,もうすぐメモサービスとして真っ向勝負出来るという確信がある。

新市場戦略ありのままにという姿勢旧市場戦略にあった三やすへの姿勢がここに来て両立するようになっている。どこかのあった分かりやすさではなく,難解さ演出に使うのでもなく,ありのままでいて分かりやすいデライト像が思い描ける。これは面白い変化だ。

{デライト高速化}{心情の問題}{新しい発見}{嬉しい悲鳴}{希哲15年3月8日}{デラング整備}{デライト収益目標達成}{デライト文書整備}{デライト宣伝}{高進捗}...=}(46)

{希哲15年3月8日の日記 K#F85E/A-E74C-28D3}

デライト開発連日快調だが,そろそろ組計見直す必要がある。

デライト文書整備を終えてから第三次宣伝攻勢に入り,高速化を進めながら今月中の収益目標達成を狙う,という計画だったが,まだその文書整備に終わりが見えない。

今月に入ってからだけでも,毎日のように新しい発見があり,思わぬ形でデライトの課題解決していく,ということがある。総合的にデライトは期待を越えるものになっているが,計画は狂っていく。嬉しい悲鳴といったところか。

特に,昨日からデラング整備についての考え急速進展していることが大きい。これまで具体的見通しが全く立っていなかったが,正味3日もあれば一通りの機能は揃えられるだろう,というところまで来ている。

当然,それ自体はデライトにとって大きな進展だが,すでに1週間以上計画が遅れている状況でその3日を追加するのは少し苦しい

脳爆発のような状態で,優先順位も考えなければならないとなると手が止まりがちだ。心身の調子が良いので高進捗は保っているが,そろそろ危ない。

計画は狂っているが成果は計画を越えているということは,作業最適化が進んでいるということであり,間違っているのは計画の方だ。

明日からはあまり順序にこだわらず,思いついたことから片付けつつ,デライト宣伝も段階的に増やしていくことにした。そもそも宣伝停止をしているわけではなく,運用しているだけで検索演心宣伝してくれている。宣伝攻勢開始前でも収益目標達成が狙えないわけではない。

今月中に達成出来なかったとしても,もとの必達期限11月1日だ。それも間に合わなかったとしても,デライト開発は続けられる。収益目標達成を急ぐのは,死活問題だからではなく,ほとんど心情の問題だからだ。

デライトがこの状態にあることはやはり喜ぶべきことなのだろう。

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{デライト高速化}{関連付ける}{希哲15年2月18日の日記}{希哲15年2月20日}{体験第一}{デライト文書構造最適化}{デライト収益目標達成}{デライト文書整備}{デライト宣伝}{黄金循環}...=}(40)

{希哲15年2月20日の日記 K#F85E/A-E74C-CC89}

残りの半休を使い,昨日激しく動かした身体を休めた。しかし,はよく引き締まって見え,最近たるんでいたことを強く実感した。

一昨日の日記に書きたかったことだが,デライト文書整備においても宣伝においても,言語表現にとらわれず,「体験第一」を考えることが重要だという思いを日毎強くしている。体験誘導し,体験を邪魔せず,出来れば体験を補助するように設計していく必要がある。

それを反映してか,最近は自然と SEO関心が向いている。高速化同様,SEO においてもデライト潜在力は極めて大きい。これまでにない密度情報関連付けるデライトの設計には,枝葉末節対策よりもはるかに大きな SEO 上の価値がある。体験への誘導手段として,これを活かさない手はない。

やはり,用者体験の向上と SEO の一石二鳥という点でも,文書構造最適化の次は高速化着手するべきなのだろう。

収益目標達成は,このまま黄金循環加速させ続けて押し切るしかなさそうだが,それだけで十分達成が見込めるということでもある。

{デライト文書整備}{閃き}{六大奇跡}{最大の奇跡}{最初の奇跡}{最後の奇跡}{五大奇跡}{希哲15年1月29日}{デライト宣伝}{描出宣伝}...=}(62)

{希哲15年1月29日の日記 K#F85E/A-E74C-9172}

週に一度の休日。気ままに描出をして過ごした。

最近,黄金循環によって描出宣伝期待出来るようになったことで描出思考が増え,自然暗黙宣伝ツイスト宣伝が減っている。ちょうどいい節目なので,昨年10月20日から始まった第二次宣伝攻勢はここでいったん終了とし,2月中に新生デライトとしての体裁を整えてから第三次宣伝攻勢を始めることにした。

宣伝停止までする必要はないが,第三次宣伝攻勢まで Twitter を絡めたデライト宣伝適宜不定期でいいとして,当面は開発文書整備集中する。

一昨年よく使っていた「デライト仮公開」や「デライト再公開」という用語について整理するため日記開発記録を読み返していると,当時の思考感情が驚くほど鮮明に蘇ってきた。「発明疲れ」と言うほどのアイデア爆発デルン三大整理……一日であの一年再体験したようで,せっかくの休日だというのに少しぐったりした。

昨晩ふと思いついてから,これまで自分の身に起きた奇跡ような出来事について数えたりもしていた。

今となってはありとあらゆることが奇跡のように感じられるが,最初の奇跡だった閃きから,希哲館事業がここまでの形になったこと,時代土地家系容姿にまつわること……特に信じがたかったことだけを挙げても五大奇跡六大奇跡くらいはある。

これらに続くべきまだ起きていない奇跡は二つしかない。一つは希哲館事業収益化デライト収益化)だ。もう一つが最後の奇跡になるだろう。

私が常識で考えればありえなさそうなことに希望を抱けるのは,実際にありえないようなことを数多く体験してきたからだ。

しかし,思い通り結果が出るまでサイコロを振り続けることが出来ただけだとすれば,その環境に恵まれたことが最大の奇跡かもしれない。

30日振り返り日記