{希哲15年6月26日の開発}{希哲15年6月26日の進捗時限}{希哲15年6月26日の進捗}{希哲15年6月26日}{デラング整備}{KaTeX}{描写部}{進捗記録}{進捗時限記録}{進捗時限}...=}(17)
{デラング記法}{デラング}{希哲15年3月23日の開発}{ややこしい}{見え方ボタン}{閉じるボタン}{最有力候補}{難しかった}{ボタンラベル}{大きな理由}...=}(72)

{希哲15年3月23日7歩 K#F85E/A-E74C-66D7}

デラング整備,「描き方ボタン」について仕様をまとめて終了。

デラング多機能化に伴い,学習宣伝等の観点から,他輪郭描写素文をもっと閲覧しやすくする必要が出てきた。

現状,Ctrl + ダブルクリックで閲覧することは出来るものの,ボタン自輪郭描き直しボタンのみ表示しているため,説明されなければどのように素文を見るのか初心者には分からない。

描き直しボタン追加時からしばらく全ての輪郭でそのまま表示していたが,紛らわしく,用合いもずっとごちゃごちゃしている時期だったため他輪郭では非表示にするようになった。

調整して復活させることは度々考えてきた。そのたび見送っていた大きな理由に,良い表現が見つからないということがあった。特にボタンラベル等に使う文言難しかった

簡潔かつ直感的ということで最有力候補は「覗く」だったが,漢字を使うと少し印象が硬い,平仮名で「のぞく」では「除く」と紛らわしい,語感もあまり良くない,そもそも何を覗くのか初見分かりやすいとも言えない,と一番マシな案が難点だらけだった。

今回の再考で,「描き方」が使えることに気付いた

描き直しボタンアイコン領当てはそのままに,ボタンラベルは「描き方」に変える。機能描写部Ctrl + ダブルクリックした時同様,描写欄のみ開く。

知名欄でも一部デラング記法を使えるようにする予定はあるが,利用頻度を考えると余計に感じることが多いだろう。従って,描写部が無い他輪郭では引き続き非表示とする。見る手段がないわけではないので困ることは少ないはずだ。

描き方ボタンで開いた場合,完了ボタンはもう少し自然に閉じるボタンにする。「見え方ボタン」にするのも面白いかと思ったが,かえってややこしいかもしれない。

「〜で描き直す」「〜で完了」から変えていなかった通注も「〜で描き方を見る」「〜で閉じる」とする。

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{希哲15年3月11日の開発}{位置調整}{iOS 13}{mask-image}{スクロール可能}{諸場ブラウザ}{-webkit-scrollbar}{デライト装体調整}{希哲15年3月11日の進捗時限}{希哲15年3月11日の進捗}...=}(43)

{希哲15年3月11日9歩 K#F85E/A-E74C-21E2}

デライト装体調整

諸場ブラウザではスクロールバーが常時表示されないため,描写部スクロール可能なことが分かりにくいという問題があったが,これは続きがある方向に内容溶暗するような効果を付けることで上手く解決しそうだ。線を引く,印を付けるなどよりもさりげなく直感的分かりやすい

諸場でなくても,内容が途中で切れるのが美観的に気になっていたので丁度良い。

これなら描写後略機能透過的実現出来る。用者は普通にスクロールを続ける感覚で続きを取得することが出来る。

最初は -webkit-scrollbar 等を適当に設定して済ませるつもりだったが,iOS 13 以降の Safari では無効らしく,代替手段を探していた。結果的にはより洗練された手段が見つかった。

mask-image を使えばこの手の効果を付けるのは簡単だが,スクロールバーにまでマスクがかかってしまうのが気に入らなかった。

linear-gradient()背景にした独自のマスク要素を作り,位置調整スクリプトで行うことにした。

急ぐことではないため装体のみ作っておいて終了。

{希哲15年3月10日の開発}{便利さ}{line-height}{希哲15年3月10日の進捗時限}{希哲15年3月10日の進捗}{希哲15年3月10日}{稲妻形引用部区}{装体調整}{描写部}{進捗記録}...=}(15)
{希哲15年3月10日の開発}{閲覧模動}{編集模動}{実用上の問題}{中止ボタン}{希哲15年3月10日の進捗時限}{希哲15年3月10日の進捗}{希哲15年3月10日}{難しい問題}{中景輪符}...=}(40)

{希哲15年3月10日11歩 K#F85E/A-E74C-C3D3}

描出フォーム仕様について検討

現状,知名欄描写欄が離れている描出フォーム装体について,両方開いている場合は合体させることにした。

美観上の問題も感じており,この自体は当初からあったが,もともと両欄は個別に開けるようにしていたため,挙動との整合性などを考えると難しい問題だった。

個別に開ける仕様自体は,閲覧模動編集模動区別明確にしつつ,出来るだけ操作感WYSIWYG に近付けたいという考えから編み出したもので,作業対象が絞り込みやすいこともあり維持したい。

少しずつ実装が変わり,最近では両欄が開いている時は一つの選り手とみなすようになっているため,合体させても違和感がなく,中止ボタン導入などを考えるとむしろ合体していた方が直感に適う。

これに関連して,中景部中景輪符描写部以外の部分を [Ctrl] + ダブルクリックして両欄を開くようにすることにした。これ以前から最近考えていたことだが,丁度良い。

現状,同操作は中景輪符描写部に対してのみ有効で,中景部の他の部分では反応しなかった。これは直感に反する挙動でもあり,描写部が空の場合の代置語を削除した最近の実装では同操作で描写欄が開けないといった実用上の問題もあった。

{デライト高速化}{Dex}{希哲15年3月10日の開発}{つづきボタン}{描写後略機能}{描写後略}{部区の切り分け}{デラングの問題}{希哲15年3月10日の進捗時限}{希哲15年3月10日の進捗}...=}(60)

{希哲15年3月10日2歩 K#F85E/A-E74C-93F5}

デラング整備

途中で終了。

Dex 実装にあたって,任意文字数を基準とした描写後略機能導入を考える。

現状,描写は全て出力しているため,通信処理効率の点でかなり無駄がある。

描写後略は単に特定の長さで切ればいいというものでもなく,部区途中や残り部分が短か過ぎる場合などにも対応する必要があり,部区の切り分けが出来ていなかったデラングの問題でもあった。

Dex によってこの問題解決見通しが立ち,デライト高速化にも寄与するだろう。

実装としては,解析時に指定文字数を基準に多少の調整をして目印を付けておき,それを元に出力し分ける形になりそうだ。

用合い上は,基本的には現状維持で,描写部が長過ぎた場合に「...つづき」という形のつづきボタンを表示,押すとその場で残りが展開される,という形を想定する。

輪郭ページへの輪結で済まそうかと思ったが,一覧しながら少し内容確認したいだけでも画面遷移発生するのは若干煩わしい

そもそも現状の高さ固定スクロールさせる方式苦肉の策でもあったため廃止検討してみたが,これはこれで有用なので維持することにした。

最初に取得しておくべき献典の長さと,輪郭一覧で表示しておきたい長さは必ずしも一致しない。一覧性を損わない長さに描写そのものを切り詰めると内容が掴みにくくなり,つづきボタンが無駄に押される可能性が高い。

描写部の高さの2〜3倍は取得しておいていいだろう。

スクロール方式なら展開しっぱなしでも邪魔にならない,というのも大きい。

{輪符}{希哲15年3月6日の開発}{輪符要素整理}{a.knm}{a.ikon}{希哲15年3月6日の進捗時限}{希哲15年3月6日の進捗}{希哲15年3月6日}{デライト文書構造最適化}{中景輪符整理}...=}(35)

{希哲15年3月6日8歩 K#F85E/A-E74C-3B23}

デライト文書構造最適化事象関連のスクリプト整理,細かい不具合修正

途中で終了。

ここで文書構造最適化合流させることにした。スクリプト保守性に大きく関わるため,まずは中景輪符整理で整えた中景輪符以外の輪符要素整理に入る。

ここは初期実装から試行錯誤連続で,かなり混乱しており一貫性も無い。そのせいでスクリプト複雑化してしまっている。

描写部a.oln から展開される a.ikon構造化されておらず,単純に文字列として輪符が入っている。

前後景部spn.ikon はもっとひどくa.knm 内に知番を突っ込んでいる。

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{希哲15年3月2日の開発}{希哲15年3月2日の進捗時限}{希哲15年3月2日の進捗}{希哲15年3月2日}{デライト文書構造最適化}{吹き描き}{描写部}{}{中景部}{ずれ}...=}(17)
{通注}{希哲15年3月2日の開発}{未出振るい}{div.ts}{span.ts}{下揃え}{aside.etc}{希哲15年3月2日の進捗時限}{希哲15年3月2日の進捗}{希哲15年3月2日}...=}(57)

{希哲15年3月2日13歩 K#F85E/A-E74C-C8BF}

デライト文書構造最適化中景部微調整

途中で終了。

描写部下の描き出しボタン描き直しボタン時印領当て安定感が無いことがずっと気になっていたため,ひたすら試行錯誤していた。

結果,これらをまとめる aside.etc導入Flexbox下揃えにすることで領当てに関してはかなり満足出来るものになった。

time.ts_drw, time.ts_rdrw をまとめていた時印部span.tsdisplay: block にしていたため div.ts に,br 要素削除time 要素を display: block にして改行するようにした。この辺は過去の試行錯誤で混乱していた部分だった。

この過程で,実装当初から左寄せにしていた描出ボタン右寄せにした。描き直しボタン時印部の左側に下揃えで表示される。

ついでに,新規描出フォーム描き出しボタン文字色灰色からにし,少し目立つようにした。

描出ボタン左寄せは,知名の先頭や行頭に近く目障りなことが多く,徹案としても後景部左上の安定感の無い位置美しくない新規描出フォーム鼻付き吹き描きでは自我アイコンを間違って押さないように中途半端な位置に離す必要があったり,通注に被ったりと問題は多々感じていたが,代替案を考える余裕が無かった。ようやくあるべき所に落ち着いたという感じだ。

ただし,スクリプトが機能しなくなっているため未出振るい

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{希哲15年3月1日の開発}{時印部}{:empty}{無修正}{希哲15年3月1日の進捗時限}{希哲15年3月1日の進捗}{自我名部}{デライト文書構造最適化}{address.ego}{中景輪符整理}...=}(42)

{希哲15年3月1日15歩 K#F85E/A-E74C-AAF1}

デライト文書構造最適化中景輪符整理

いったん終了。

中景輪符整理に関しては,気になっていた閉じ輪括弧が次行先頭に落ちてしまうことがある問題知名改行された場合に余白があっても新しい行に知番が落ちてしまう問題が spn.r導入によって解消

意外にもスクリプトへの影響はほぼ無く,Aejs無修正で済んだ。

ついでに中景部微調整も進めた。

描写部div.dln)が空の場合に無駄な空間を取っていたため,:emptydisplay: none を付与。

更に,幅狭領当て以外では自我名部address.ego)に float: right を設定し,描写部が無い場合に時印部を左に押しやるようにした。

その他,全体的に余計な余白を削ったり,狭過ぎる部分を拡張したりと微調整。大分無駄が無くなり,視認性向上した。

出振るい済み

細部にいくつかが残ったが,これは隙をみながらやっていくことにした。

=}
{描写部}
{}