{輪郭小窓}{希哲15年7月23日の日記}{難がある}{総合的に勝る}{開始操作}{二度押し}{希哲15年7月23日}{決めた}{丁度良かった}{タッチ端末}...=}(42)

{希哲15年7月23日の開発 K#F85E/A-E74C-8F83}

輪郭小窓引き入れボタンに加え,輪郭小窓から引き放ち出来るようにすることを考え始めた。タッチ端末での引き放ち式再現難しいという課題があったが,これで解決しそうだ。特に開始操作長押し舞覧機能干渉二度押しダブルタップダブルクリックに合わせたい)採用しにくかった。

引き放ち式個人機でも操作性挙動難があり,調整必要を感じていたため奇跡的丁度良かった

これが決め手となり,描写部に限らず前後景輪符輪郭小窓統一諸場も統一することを決めたタッチ操作ではページ移動に二回タップ必要になってしまうことから少し迷いがあったが,輪郭小窓利点総合的に勝るだろう。

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{寝た}{希哲15年7月21日}{睡眠}{睡眠記録}{25時}{6時30分}{個人機}{うっかり}{6時間睡眠}{23時}...=}(12)
{デライト市場戦略}{一日一文}{希哲15年5月の一日一文}{抽象画}{パソコン音痴}{モノ}{大きな壁}{具象性}{悪い意味}{相性が良い}...=}(91)

{デライトはなぜ“抽象的”なのか K#F85E/A-E74C-AECA}

デライトに触れた多くの人が,デライトは“抽象的”だと言う。それもそのはず,我々認知しうる物事関連性徹底的抽象化することにより,あらゆる物事の関連性を一つの原理で捉えられるようにしたのがデライトの基礎にある「輪郭法」なのだから。

日常的会話の中で「抽象的」と言うと,捉え所が無いとか曖昧といった悪い意味に受け止められることが多い。しかし,抽象化という能力は,数学はもちろん,情報工学世界でも無くてはならないものだ。

工学における抽象性は,「汎用性」に近い意味を持っている。個別のものに共通する性質を取り出し,それらを一つの仕組みで捉えられるようにする。これが上手く出来ないと,論組プログラミングすら難しい

……などと御託を並べても,実際問題,デライトを多くの人に使ってもらうには,この抽象性が大きな壁であることに変わりはない。抽象的に物事を捉える能力には個人差が大きく,それも得意だという人の方が珍しい。当然ながら,これは市場戦略上の課題になる。

これを上手く解決する方法があるのか,実は開発者の中でも答えは出ていない。探せばあるのかもしれないし,結局無いのかもしれない。無いとしても,この抽象性がデライトにとって必要なものなら,無理にでも壁を乗り越えるしかない。


デライトは,これまで勘報機コンピューターでも多く利用されてきた単純な階層構造ネットワーク構造限界を越えるべく開発されたものだ。

特に「フォルダ」などとして広く使われている階層構造は,抽象性反対具体性具象性)と非常に相性が良い。いくら欠点があっても,人類が階層構造から離れられなかった大きな理由だ。

個人機(PC)の普及に大きく寄与したのが「デスクトップ メタファー」であったように,具体的モノ同士の関係として表現した方が多くの人は理解しやすい。その一方で,具体的なモノにはモノゆえの限界がある。

我々は,頭の中で多くの概念を縦横無尽に結び付けている。A にも B にも含まれている C という概念を頭の中では当たり前に扱えるが,フォルダのような物理的入れ物 A と B に同時に入っている C というファイル想像することは難しい。

こうした限界を越えようと様々な技術が開発されてきたが,フォルダのような“具体的”表現に頼っている限り,どうしても不自然で気持ちの悪いものになってしまう。「パソコン音痴」な人は,Windowsショートカットですら実体と区別出来ず混乱してしまうことがある。

それならいっそのこと,こうしたメタファーを廃してしまった方がいいのではないか。デライトの設計はそんな考えに基いている。だから,モノに喩えるのではなく,頭の中を直接表現した抽象画のようになっている。これをデスクトップならぬ「マインドトップ(mindtop,念頭と表現したこともある。

下図のように,デライトにおける「輪郭」は,視点によって一つの中身を共有出来る入れ物になっている。立体階層構造とでもいうべきこの構造を「輪郭構造」と呼ぶ。

この輪郭構造が,階層構造とネットワーク構造を{統合 K#F85E/A-3DCF}し,真に人間の{認知機能 K#F85E/A-E74C-CB77}に{調和 K#F85E/A-D4CF}するものになっている。大分長くなってしまったので,これについては後日改めて{解説 K#F85E/A-1EE6}しよう。

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{希哲15年5月の月記}{目元}{目の不快感}{目薬}{心のゆとり}{自然と}{丁寧に}{急進展}{入浴前}{環境調整}...=}(54)

{希哲15年5月2日の日記 K#F85E/A-E74C-B34A}

1月16日に掲げたはいいが,遅々として進まなかった「第三次生活習慣改善」がここに来て急進展している。生活上の色々なことが自然と丁寧になった。

今日は特に姿勢改善を心掛けた。背筋を伸ばしてみると,だいぶ表示機が下を向いているのが分かった。ここ最近の生活を物語っているようだった。少し上に傾け直した。

食事個人機の前ですることが多くなっていたが,食卓に移動するようにした。消化に良い姿勢を保ちやすく,も休まり,気分的にもメリハリがつく。

入浴前には蒸しタオル目を温め,そのタオルでヘアマスクをした頭を包んでゆっくり湯船に浸かった。思えば,ここ半年ほどこんな優雅なことをしている気分ではなかった。

間食砂糖カフェインも自然と減っている。無意識のうちにストレス解消手段になっていたのだろう。

生活の質向上させる上で重要なのは,一にも二にも心のゆとりだということを痛感する。

進捗も悪くはないが,毎日15歩以上を保てるようにしたい。ここまででだいぶ生活環境を整えたので十分期待出来る。開発でも環境調整まで終え,集中力が上がってきた。


目薬を毎日さすようになった3月5日頃から目の不快感を覚えることはほとんど無くなっていたため,蒸しタオルの必要も感じていなかったが,一段とすっきりする感覚はあった。をみると目元が明るくなっているような気もした。やはり気休め以上の効果はありそうだ。

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{心掛ける}{3ヶ月に1回}{ただの風邪}{主力機の不調}{若返った}{Cμ 流}{C 風}{アイコン制作}{希哲15年3月16日}{挿し直し}...=}(59)

{希哲15年3月16日の開発 K#F85E/A-E74C-838E}

昨日の主力機清掃後の耐久試験も兼ね,Windows 仮想機共有ボタンフィードボタンに使うアイコン制作2歩5歩)。


その後はデラング整備Dex 実装作業没頭

あえて C 風に書いていた Dex_T内部実装を思い切って Cμ 流に書き換えた。

設計に関しては行くところまで行ったという感じだ。


主力機若返ったように安定してきびきび動いており,最近の小さくない不安材料が消えた。

ここ数年の経験総合してみるに,主力機の不調原因は「」だった可能性が高い。

昨日は一応記憶器挿し直しもしたが,疑っていた接触不良という感じではなかった。1年以上前ではあるものの,同じ現象は Memtest86+通過しても起こることを確認している。

落ちてから10分ほど後に蓋を開けてみると,思いのほか内部がこもっているのが分かった。負荷室温高低にかかわらず起きていた記憶があったが,本体内部の熱を甘く見ていた。

人間でいえば80歳前後かという高齢個人機で,いつ壊れてもおかしくないという覚悟で使っていたせいで,問題複雑に見過ぎていたかもしれない。たまにする埃取りからしばらくは安定する,ということを繰り返していたが,流石に「ただの風邪」だとは思えなかった。

酷使してきたような気はするが,ほぼ SlackwareSLFS で使っていたことも長生き理由にあるだろう。

これからは少なくとも3ヶ月に1回埃取り心掛ける

{Firefox}{希哲15年3月15日の開発}{config.h}{相性が良い}{デライトと dwm の様子}{Delite ft. dwm}{希哲15年3月15日の進捗時限}{希哲15年3月15日の進捗}{希哲15年3月15日}{アドレスバー}...=}(33)

{希哲15年3月15日8歩 K#F85E/A-E74C-1CDD}

たまにデライトを使っている個人機画面全体を撮りたくなることがあるが,様式が定まっていなかったため,軽く調整して終了。

dwm最小主義デライト相性が良いのでそのまま使ってしまうことにした。いま気付いたが,名前もデライトっぽい。

ただ,ほとんど素の状態であるため,右上に dwm-6.1 等と表示されているのがみっともない画面撮りの時は「Delite ft. dwm」と表示しておくことにした。

最初は config.h で変えるのかと思ったが,xsetroot で変えるところらしいので引装して変えてみた。

舞覧Firefox最新版でいいだろう。

宣伝のためにも URI表示させておきたいのでアドレスバーはあえて表示させておくが,雑音にならないよう余計なアドオンは表示させないようにしておく。

結果としてこんな感じになった

=}
{個人機}
{}