{一日一文}{希哲15年4月の月記}{落ち着かない}{発信手段}{体感表示速度}{デライト小理腑}{Aejs の iframe 干渉不具合}{追記系道手}{挿入系道手}{一日一文の再開}...=}(67)

{希哲15年4月10日の日記 K#F85E/A-E74C-2B07}

昨日の時点で疲労の蓄積限界に近付いていたが,今日もやはり疲労感が強かった。だらだら一日一文を書いたところで気力が尽きてしまった。

これ以上は無理をしても非効率なだけと判断24時を過ぎたところで一日のまとめに入り,短期集中生活を終えることにした。待っ読ボタン実装は手を付けたばかりのところで中断した。尾を引かない短期集中生活は経験上2週間限度と見ていたが,今回もそれが実証された。

今回の短期集中生活でも想定より出来たことと出来なかったことがあるが,今出来るだけのことを全力でやってみて,その結果早期に得られたということが何よりの意義だ。これを踏まえて,今後の組計最適化していくことが出来る。

先月28日からの2週間開発上の主な収穫は,共有ボタン完成30日),窓間同期仕様進展(〃),Aejs の iframe 干渉不具合解消(31日),@icl() 実装改良1日),画像補完実装改良(〃),追記系道手挿入系道手整理2日),小理腑による保守性体感表示速度の大幅向上(3日8日)……等々と,やはり想定外だったことが多い。気付くべきことに早く気付けたということでもある。

開発以外では,一日一文の再開7日)も大きい。今後,有力発信手段になる可能性を感じている。

次の焦点は,20日までにどれだけ高い水準で新生デライト仕上げられるかだ。小理腑などで開発効率は大きく改善しているので,これを最大限活用したい。


疲労のせいか,今日の一日一文は妙に内省的というか,自分向けに書いてしまった感がある。まあ,キリの良いところでデライトの現状再認識出来たので丁度良かったのかもしれない。

しかし,れば確実勝てるという状況でも,勝つまではこんなにそわそわした気分落ち着かないものか。

{デライト宣伝}{希哲14年11月の月記}{希哲15年11月1日}{十年後}{目標期限}{希哲館創立14周年}{五十年}{細く長く}{太く短く}{悪い報せ}...=}(74)

{希哲14年11月10日の日記 K#F85E/A-E74C-7B7B}

諸々整理して一息つけるようになってきたため,今日は一日じっくり、ここ数日の諸記録を埋めながら今後について考えることにした。デライト宣伝も全く出来ない日が続いてしまったため,今日から毎日1歩分でも必ず時間を割くことにした。

また,今後の正しい計画策定のため,第一次総括から2年あまりの歩みまとめ,これを「第二次総括」と呼ぶことにした。第一次総括同様,何日かかるか分からないが納得行くまで続ける。

そんなことを考えていた正午頃,叔父について悪い報せを受けた。ここ数年,妙に自分や周囲にとって都合の良いことばかり起きるので,そろそろ不幸が訪れるのではないかとかえって不安だったが,いよいよ来たか,と思った。それと同時に,デライトの成功,ひいては希哲館事業の成功を急がなければならないもう一つの理由を思い出した。

ここ最近,希哲館創立13周年を過ぎ,米大統領選挙も誰が勝ったとも言えないまま一応終わり,デライトの成功を急がなければならない理由を見失っていた。

用合い改良山場を越えたことで太く短く時間投入しなければならない作業はほぼ無くなり,細く長く継続していくことが重要段階に入ったという感覚もあった。

普通,事業収益化を急ぐのは存続に関わるからだが,デライト超高効率運用なら十年でも五十年でも,私が生きている限り存続させることは難しくない。そういう意味で,デライトの成功時間の問題には違いなかった。

それにもかかわらず,短期決戦から持久戦への移行決断することは出来なかった。何か忘れているような,引っかかりがあった。件の報せを受けたとき,それが何だったのか突き付けられたような気分だった。私が成功を急いでいたのは,大義名分のためばかりではない。その前に死んでほしくない人が多い。

今のデライトの状況なら,目標期限を短かく設定すれば早期成功可能性は高まるが,その代わり確実性は低くなる。一年後を見据えるか十年後を見据えるかで時間の使い方も変わってくる。健康上直ちに問題にならない程度に睡眠時間調整するだけでも一日あたり数時間変わるだろう。

デライトの成功が十分な確実性早さ期待出来る期限を考えた時,あと1年キリのいいところで希哲館創立14周年となる希哲15年11月1日が最も妥当な線として思い浮かんだ。

離立から2年以内なら「ダーウィンの海短期攻略作戦」という白熊作戦趣旨も辛うじて保てる。とりあえずはこれで短期決戦路線を維持することにした。

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{希哲14年9月29日の開発}{大きな収穫}{1001px以上}{641px以上}{1000px以下}{640px以下}{1280px以下}{480px以上}{標準領当て}{幅広領当て}...=}(57)

{希哲14年9月29日6歩 K#F85E/A-5B28-F3DF}

デライト用合い改良媒体求頼切り替え点についてまとめて終了。

従来,媒体求頼切り替え点@xpd_ss()定義していた640px以下641px以上1000px以下1001px以上。昔月庭のために適当設定したものをそのまま引き継いでいた。

端末に合わせるのはキリがないため,デライト機能最大限に活かせる画面幅向けの領当てを「標準領当て」とし,それより狭過ぎる場合を「幅狭領当て」,広過ぎる場合を「幅広領当て」と呼ぶことにした。

標準領当てにおける画面幅下限上限見極めるため,細かく画面幅を変えながら検証してみると,480px以上1280px以下標準領当て維持出来ることが分かった。

例えばデライトの扉改行を挟まずに自然に見えるのが480pxあたりからであり,横に広がり過ぎて文章が読みにくくなるのが1280pxあたりまでになる。結果的に画面広さとしてはキリがよく,一般的な切り替え点にも近いものになった。

もともとデライト画面幅依存するような要素を極力削っており,例外的画面幅に対して微調整を入れる,という考え方媒体求頼を使っていたが,この方向性確信が持てた。

長い間もやもやしていたことに解決道筋が見えたことは大きな収穫だった。

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{希哲14年9月の月記}{平常時}{北極10丁目}{希哲14年9月23日}{希哲14年10月}{必達期限}{短期集中生活}{心身の調子}{『希哲日記』}{キリ}...=}(21)

{希哲14年9月23日の日記 K#F85E/A-5B28-8B68}

デライト収益化必達期限来月末,北極10丁目まで延ばせることが確定した。これが最後になるという実感がある。奇しくも全てにおいてキリ良い

短期集中生活も,あと1ヶ月以上続く可能性があると考えると,平常時との中間程度には生活律動を保った方がいいのかもしれない。心身の調子をみながら調整していく。

着実を進めれば,デライトが成功する時は必ず間もなく来る。

{意味ありげ}{採番範囲}{0xFFFE}{0x10}{dg_kt}{知番節上限}{知番節下限}{希哲14年8月17日}{新括体採番法}{旧括体採番法}...=}(61)

{希哲14年8月17日の開発 K#F85E/A-5B28-D29E}

デライトの宣伝下準備をしつつ,新括体採番法実装

新括体採番法実装は今日中に終えたかったが,実装以外にも知番周りの仕様求頼備立調整など,考えることが多かった上,睡眠不足気味なこともあり途中で終了。

実装方針は出来たため,明日には終わるだろう。新括体採番法求頼は部分的ながら旧括体採番法より数倍速いことも分かり,初期化時のみならず,描出効率改善にもなりそうだ。

これまで,_dg_kno有効知番集合という一次的な意味があったため一次定表としていたが,今後は単なる _dg_oln 探索隠しとなるため,_ 接頭子は外しておくことにした。

これに伴ない,知番節表名前dg_kt に決まった。

これを機に,自動的採番される知番節下限上限採番範囲)については 0x100xFFFE明確に決めた。

デルン初期から,司組での利用可能性に加え,出来るだけ無意識に扱ってほしい知番意味ありげな小さい数字を出したくないという意図もあり,ある程度下限を定めることは考えていた。とはいえ実装する上でそんな細かいことを考えている余裕が無かったせいもあり,dg_rsv_kno_ego() では 0x210xFFFF まで取っていたり,最近の dg_rsv_kno() では 10xFFFE まで取っていたりと,実装時期・箇所によりばらつきがあった。

知番節の出現位置で変えるということも考えたが,無駄に複雑化させるのは好ましくない。一律でと考えた時,0x100xFFFE司組用者便宜分かりやすさキリの良さ)など総合して最善だろう。現状,16進数1桁を利用している第零番節とも整合する。

また,現状,別実装になっている dg_kno_ego_vac()dg_kno_vac()一本化することにした。

{柔品}{デライト正式離立}{希哲14年2月11日}{希哲14年2月11日のツイスト}{キリ}{ソフトウェア}{ツイスト}{リリース}{細部}{完成}...=}(12)
{離立}{歯痒い}{希哲13年12月12日}{希哲13年12月12日のツイスト}{キリ}{デライト}{ツイスト}{リリース}{完璧}{サービス}=}(10)
{離立}{悔しさ}{希哲13年12月1日のツイスト}{希哲13年12月1日}{キリ}{デライト}{ツイスト}{黙殺}{リリース}{神経質}...=}(13)

{ K#F85E/A-5B28-41AF}

これも私の完璧主義というか無駄に神経質なところで,12月1日というキリの良い離立リリース)出来ないのが悔しさとしては一番大きい。申し訳無さとしては,自分で思っていた以上にデライトに期待してくれている人がいて,これまでになく責任感が芽生えたりした。黙殺されてるものだという前提で長年やってきたので……。

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{キリ}
{}