{一日一文}{希哲15年6月の一日一文}{高度非言語思考}{真似する}{追い込まれた}{至難の業}{普通に生きる}{精神的混迷}{危険な行為}{思考の自由}...=}(41)

{高度非言語思考の落とし穴 K#F85E/A-E74C-E202}

昨日,高度非言語思考について書いたが,これには落とし穴がある。

言語を伴う思考というのは,いわば他人との“キャッチボール”だ。意思疎通出来る範囲内で,他人に伝わるように考えを組み立てていく。それは制約でもあるし,社会生活をしていく上で必要なことでもある。

高度非言語思考は,そういった社会性放棄して思考の自由手に入れる手段だ。出家するならまだしも,普通に社会生活を送ろうとする者にとっては危険な行為でもある。

私はそれによって輪郭法を手に入れているが,それからしばらく精神的混迷に陥った。世間の人とは全く違う精神を持ってしまうと,まず「普通に生きる」ということが不可能に近くなる。かといって,これを活かして生きるというのも至難の業だ。その狭間んだ挙句,自殺寸前まで追い込まれた

もっとも,こうして語る人間がいてそれを真似するのと,何の手掛かりもなく一人で抱えてしまうのとでは危険性も大分違うだろう。希哲館灯台のようなものだ。

一応,経験者として,安易に真似することはおすすめしない。

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{一日一文}{希哲15年5月の一日一文}{戦意喪失}{木立}{デルンの実用化}{デライト}{石垣山一夜城}{無血革命}{世の中}{方程式}...=}(32)

{一夜革命とは何か K#F85E/A-E74C-021F}

一夜革命」というのも希哲館事業では昔から使っている言葉だが,やはりデルン実用化前のことなので,最初期の詳しい記録は残っていない。

希哲館事業を始めた時から,事業の全体像を“理解”してもらうのは不可能だろうと思っていた。

そんなものをどうやって世の中に広めるのか。もちろん,暴力は使えない。そう考えた時,私は秀吉の「石垣山一夜城」の伝説を思い浮かべた。山頂木立に隠れて築城を進め,完成してから木を伐り,全貌を現す。一夜にして現れた立派な城を目の当たりにした敵は混乱戦意喪失した,という話だ。

これは究極平和革命無血革命を越えた「無声革命」の方程式ではないか。そう考えてから,この「一夜城」は希哲館事業模体モデルとなってきた。

いまデライトを覗いている人は,いわば,一夜城が築かれていく過程目撃している人だ。

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{耳慣れない}{良し悪し}{希哲15年3月1日のツイスト}{能否}{希哲15年3月1日}{面倒臭い}{ツイスト}{直感的}{情技}{拡大解釈}...=}(18)
{希哲館訳語}{開発者コミュニティ}{リスク低減}{費用削減}{困難さ}{隠すべきものを持たない強み}{希哲15年2月1日3歩}{きっとん}{素交非公開原則}{素交公開原則}...=}(89)

{希哲15年1月30日の日記 K#F85E/A-E74C-E10D}

日本の情技業界を騒がせている業務素交流出事件に思うところあり,希哲館でも原則として素交公開していく「素交公開原則」の採用本格的検討し始めた。

昨年の今頃もそんなことをぼんやりと考えていたが,特にこの頃,描出公開原則成功確信が持てるようになったり,政治参加方針公開が考えられるようになったり,「隠すべきものを持たない強み」を実感することが多くなっていた。となれば,素交公開自然流れだろう。

もともと虎哲関係の素交独自性が強過ぎ,動作環境備立方法も特殊文書込め言には独自用語と希哲館訳語満載という状態であり,盗んだところでまともに運用するのは不可能だ。これを「自然難読性」と呼び,ある種の強みと考えていた。

それでもいわば「素交非公開原則」で来た理由はいくつかある。

第一には,私自身の完璧主義的な性格であり,見せる必要もないところで不完全なものを晒したくなかった。

次に,希哲館事業収益化不可能に近い困難さがあった。万が一にもなさそうだった成功可能性を探る上で,万が一でもその障害になりそうな要素排除しなくてはならなかった。手札は一つでも多い方が良かった。

これについては,デライト収益化実現してしまえば無用心配になる。

もう一つ,技術的問題もある。昔から,デルン基礎にした版存管理司組構想してきたこともあり,素交公開するなら独自基盤でと考えていた。無論,そんなものを開発する時間は無かった。

色々な意味で余裕が必要になるので,いずれにせよデライト収益化後に決断することになるだろう。

素交公開原則利点はいくつも考えられる。献典としては死蔵してきた希哲館技術体系宣伝デライトも含めた希哲館事業全体の透明性信頼性向上機密保持に関する費用削減リスク低減,そして最も大きいのは開発者コミュニティを作れることだろう。

KitHub」というのは一昨年思いついたことだが,それこそ GitHub のように成長すればそれだけで希哲館事業の強力な武器になる。

この日は久しぶりに希哲館マスコット構想「きっとん」を思い出し,具体的なイメージを練ったりもした。これがのらくろに似ていることに気付いたのは収穫だった。

2月1日振り返り日記

{希哲14年10月の月記}{最高の贈り物}{希哲14年10月11日}{握接遮断}{第二次宣伝攻勢}{第三次宣伝攻勢}{デライト用合い改良}{最高の気分}{集中補完}{悪しき完璧主義}...=}(31)

{希哲14年10月11日の日記 K#F85E/A-5B28-5833}

今日も最高の気分デライト開発に取り組めた。

集中補完一環として,また久しぶりに白色雑音を取り入れてみることにした。これもたまに試しては長続きしないことだったが,ブラウザ握接遮断同様,今の自分なら活かせそうな気がする。

今後の計画についても一応見直し11歩),13日までのデライト用合い改良終結と第二次宣伝攻勢開始,16日までの第三次宣伝攻勢開始,20日までのデライト収益化目標とすることにした。

普段ならかなりきつい目標だが,今の絶好調維持出来ればあながち不可能なことでもないように思える。

用合い改良では片っ端から気になる部分を修正しているため,時間がかかっているといっても相応ではあるが,再び悪しき完璧主義に陥らないように気を付けたい。最近,情報収集のついでに他のサイトを細かく観察するようになり,有名な大規模サイトでもよく見ればそこまで凝っていないな,と思うことが増えた。

そんなことを考えていたらふと,20日家族にとって大事記念日でもあることに気付いた。ここまで来たら,デライト最高の贈り物にするつもりで臨むしかない。

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{未定義動作}{取り違え}{22時22分}{虱潰し}{ipa_reg}{ego_T::knm()}{DG::DBI::qy::reg_ego()}{原因特定}{IP アドレス露出不具合}{希哲14年8月19日}...=}(75)

{希哲14年8月19日の開発 K#F85E/A-5B28-1177}

新括体採番法実装続き。

録落ちボタンの置き場が無くなっているため,自我設定画面を準備中にして握接出来るようにした。

21時15分頃,他の用者名前として IP アドレス が表示されていることに気付き,17分には保守作業中の画面に切り替え,調査修正作業に入る。念のため,sss-1 も同様に一時停止した(22時22分)。

進捗時限で区切る余裕もなく,休まず作業を続けたため経過などは以下に記しておく。

最初は全く心当たりが無かったため,攻撃可能性から探ったが,それらしい形跡は無かった。よく考えれば,今のデライト仕様把握的確攻撃をするのは不可能に近い。その他の可能性を虱潰しに探り,28時30分頃,原因特定29時頃には修正完了。この頃,sss-1 に関しては復旧させた。

原因は,DG::DBI::qy::reg_ego()iffy_存在判定をせずに ego_T::knm()返し値間接参照していたことだった。ここで出場側の dg_reg_ego() を呼び出す時の引数 knmipa_reg 用の文字列が入ってしまっていた。 ただし,本番環境のみで,手定め環境では再現しなかった。

時印と合わせてみるに,デライト正式離立の時点でこの不具合はあり,ずっと蓄積されていたようだ。knm が最近まで未使用であったこと,手定め環境では起きなかったことで気付かなかった。

指定などを間違えることで意図せず不要な出与えを取ってきてしまう,というのはよく言われることで自分でも意識していたが,まさか保存時点で未定義動作による取り違えが起きているとは思わなかった。いまどき C のような記憶管理が必要な言語ウェブサービス開発することが珍しいせいでもあるだろう。良い勉強になった。

15日の開発で決めていた通り,30時前には利用者IP アドレスに関する出与え交度を全て削除した。ここで迷いが無かったのは幸いだった。

新括体採番法の実装が途中だったため,「保守作業中」にしたまま翌日まで不休の作業を継続した(出振るい20日10時50分頃)。

{希哲14年8月の月記}{デライト収益模体}{経営方針}{安定拡大}{安定拡大戦略}{握接急増対策}{流量制御}{自動拡張}{希哲14年8月2日}{超高効率運用}...=}(67)

{希哲14年8月2日の日記 K#F85E/A-5B28-760D}

デライト収益模体で最後の課題とも言える握接急増対策について,一応の方針が定まった。

デライト収益化は決して困難なことではないと考えていたが,それには,制御可能な安定拡大を続ける限り,という条件が隠れていた。そもそも人が集まらない場合,あるいは,人が集まり過ぎた場合には予測不能としか言えない。もっとも,いずれにせよ集客努力はこれからすることなので,今から心配しても仕方ない。今から考えておくべき問題は,その努力の結果,手に負えない握接が集まったらどうするか,ということだ。

そんなことを考えながら,以前にも同じ問題について考えていたことを思い出した。その時から,クラウド自動拡張等に頼らず,流量制御で対応するつもりだった。

そもそも,希哲社経営方針からして,投資貸付依存した先行投資はやりようがない。手動であれ自動であれ,自力で賄える範囲サービス拡大を続けるしかない。そのためには,何より支出抑制することが重要になる。必然といえば必然の結論だ。

そして,幸運にも,希哲社にはそれを可能にする環境がある。13年近くの研究開発成果を手にしながら,莫大借金を背負っているわけでもなければ,投資家に急かされているわけでもない。輪郭法はもはや事実上の特許であり,競争有意模倣不可能だろう。

現状,毎月数十万円の収益でもあれば,とりあえずは大成功というくらいデライト超高効率運用だ。これは下層ブログ生活者程度の収益水準であり,むしろ本気でやって出来ないわけがない。サービス拡大焦る理由もない。

改めて,デライトの「安定拡大戦略」を明確にして,デライト収益模体は一応の完成をみた。

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{不可能}
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