{気張らず}{体調不良者}{始まらない}{書いていく}{希行記}{構想初期}{活かせない}{形式張る}{認めてやる}{出られなかった}...=}(89)

{希哲15年10月9日の日記 K#F85E/A-E74C-2845}

この日から,希哲荘元の寝室き,また戻れることになった。一昨年9月姉の出産備え空けたのだった。

夕方頃から,なんとなく久しぶり葛西臨海公園まで歩いたスマホ写真残っていたことで,あの辺りをよく歩いていたのが丁度一昨年今頃だったことを思い出した合わせたわけでもないのに,不思議な気分だった。緊張感のある散歩だった当時とは反対に,晴れやか気持ち歩けた

デライト開発に入ってから失っていたもの少しずつ取り戻しつつある


希哲荘」と名付けてみると,実家新鮮見えてくるいつぶりか,散歩に出る時になんとなく写真ってしまった。

結局,蛎殻町を除けば出る出られなかった鎌倉に限らず,こんな環境の良い実家より希哲館事業好都合場所など無かった

デライトがここまでになり,黄金生活まで手に入れた。もう認めてやるしかない。


まだ迷いのあった『希希遊記』編集方針についても,ある程度考えまとまってきた

最初は,希行記として意識的書いていくつもりだったが,形式張る始まらない上にまず続かないし,デライト利点活かせない構想初期と比べて,今は『希哲日記』中心とした描出習慣確立している。

これらを踏まえると,希行に関する描出はあまり気張らず自由に行い,後日まとめて振り返りする,というのが現実的だろう。


明日家族集まり体調不良者が出たことにより中止となったため,寝室整理でもすることにした。

11日振り返り日記

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{希哲15年9月の月記}{寝不足続き}{信じよう}{勝手に}{悪いこと}{時間のゆとり}{甘やかしたくなかった}{見かけ}{脳裏をよぎった}{いつから}...=}(168)

{希哲15年9月7日の日記 K#F85E/A-E74C-895A}

10日まで様子見をするつもりだったが,少し早めに10月中のデライト収益目標達成に向けて組計調整することを決めた

昨日察知した状況の変化により,先月29日の日記に書いたような「デライトの長期停滞」の懸念後退し,無理今月中の達成目指す必要はなくなった。となれば,より確実な方を取るべきだろう。

当然,達成が早いに越したことはないので,引き続き落ち着きながらも適度な緊張感は保って新生デライト開発を進めていく。


ここに来て,「デライトの早期成功」という概念について再考する必要感じた10月収益目標達成が早期成功というのはいいとして,11月12月なら早期成功ではないのかというと,それも違和感を覚える。

そう考えてみて,自分の中で,主観的基準客観的な基準が混在していることに気付いた振り返ると,常に大体3ヶ月以内収益目標達成目指してきた。その時々の状況に合わせた結果として,それぐらい先の見えない道を歩んできたということでもある。収益目標達成半年先一年先になるということは,常に考えたくない遅さ」だった。

希哲館創立14周年11月1日までの収益目標達成というのも,昨年11月十分な猶予として決めたものの,結局はその遅さ耐えられず早めては延長を繰り返し,結果的に最近では早期成功目安になっていただけだ。

つまるところ,これまで「早期成功」と呼んでいたのは,「現時点から3ヶ月以内くらいの収益目標達成」のことだった。だから,いま11月12月の達成を遅いとは感じないわけだ。

ここで,「客観的早期成功」とは何か,について考えた状況引いて見た時に,どこまでが大っぴらに早期成功と言えて,どこから言えなくなるのか。

まず思い浮かんだのは,「デライト2周年希哲16年2月13日だった。サービスの成功という観点からいえば,離立から2年未満で十分な収益化を果せば早い部類と言えるだろう。それを過ぎる中途半端微妙印象になってくる。

研究開発事業として成功させるまでにかかる標準的時間15年とするなら,希哲館創立から数えて14年と少しで,これも「やや早め」とは言える。自分の年齢も,36歳でこの規模研究開発成功させれば若過ぎるくらいだ。最終的希哲館事業の成功を考えても,まだ遅くはない

ここまで考えて,デライトの早期成功目安は,デライト2周年キリの良い所希哲16年1月認識更新することにした。

主観的目標意識も,それはそれで持っておいた方が適度な緊張感のためには良いが,それにとらわれて自分を追い込み過ぎると暴走してしまいかねない。そういう時に状況客観的に見て冷静になれるように,目標二重に持っておくべきだろう。


さらに踏み込んで,そもそも「デライトの成功」とは何か,ということまで考えてしまった。この調子収益目標達成を果したとして,その時点ではじめてデライトの成功とするのか。未来から見ればそうではないかもしれない。だとすれば,デライトいつから成功していたのか。

デライト開発自体は概ねずっと好調だし,私自身も「黄金生活」なんて言葉が出るくらい物心両面満たされた生活を送ってきた。一日一文でも書いたように,ネットサービスなんて見かけでは分からない問題を多々抱えているもので,何をもってサービスの成功とするかは,そもそも難しい問題だ。

収益目標達成というのは,あくまでもデライト,引いては希哲館事業発展させるための手段だ。目先収益よりも優先すべきことを優先し,目的のために最善の道歩んできた結果として,丁度良い時期収益目標達成にも手を伸ばせるようになってきただけではないかという気もする。そういう意味で,成功収益目標達成因果関係なのかもしれないと考えることがある。

デライトはすでに成功しているのかもしれない……という考えは,これまで何度となく脳裏をよぎったが,その度にかき消してきた。ただでさえ反餓精神乏しい自分を甘やかしたくなかった

ただ,ここ最近,それこそ絵に描いた餅食べられる餅になったというような歓びを感じていたところに,時間のゆとりまで増え,もう勝手に成功した気分になってしまっている自分がいる。それが良いことなのか悪いことなのかは分からない

何をもってデライトの成功とするかは結論急ぐことでもないので,とりあえず来年1月までに収益目標達成出来れば「デライトの早期成功」とするとして,いまのところ失敗余地はないように思える。

また他に優先すべきことが出来て先送りになることがないとも言えないが,その時はその時の自分の判断信じよう


5時前起床を目指したが,寝不足続きだった上に5時間睡眠調整しようとしたせいで二度寝してしまった。

いまのところ早朝出振るい必要はないので,睡眠調整ゆっくり進めていくことにした。

{希哲15年9月の月記}{関心を持っている}{振り返られる}{落ち着いてしまった}{少数精鋭}{極端に}{様子を見られている}{遠巻き}{デライトの認知度}{強い関心}...=}(122)

{希哲15年9月4日の日記 K#F85E/A-E74C-DC0F}

昨日休まず深夜まで開発作業を続けた上の寝不足で,日中流石に疲労感覚えた

疲れの中で,デライト取り巻く状況などについてぼんやり考え事をしていた。

最近デライトの外デライト言及されているのを見かけることがちょくちょくある。自分が思っている以上に,デライトに興味を持ち,デライトについて考えてくれている人が多いことに,嬉しいような,申し訳ないような気持ちになる。「面白そう」と関心を示してくれる人の多さはもともとだが,いまだに,ほとんどの人がを感じているようだ。

登録用者数検索流入デライト宣伝への反応などを総合して推定するに,「個人知識管理強い関心を持つ」におけるデライトの認知度はすでに高い換言すれば,いまデライトを使ってくれそうな人の多くがすでにデライトを知っている,ということだ。やはり N10K 騒動あたりからだろうが,扇情的話題だったにもかかわらず好意的反応も多かった。しかし,その大半はデライトを使わず活動用者極端に少ない

もっとも,その半分くらいは意図したところでもあった。

いまデライト開発は,「快調」を越えて怪調」とでもいうべき状態にある。半年前には想像も出来なかった水準に,想像も出来なかった道程到達している。要因は色々考えられるが,用者少数精鋭で,手間もかからなかったことは間違いなく一つだ。ここまではそれで良かったが,当然,収益目標達成のためにこのままではいけない。

ずっと遠巻き様子を見られているようなこの奇妙状況について考えているうち,久しぶりに「ダーウィンの海」という言葉白熊作戦思い出し,吉野彰氏の『「ダーウィンの海」についての一考察』読み返した「関心はあるけど買わないよ」というのは,まさにいまデライトが受けている「面白そうだけど使わないよ」という反応のことだ。もう少し早く越えられるだろうと思っていたが,結局「ごく標準的期間」という15年にも近付いている

ふと気になったのは,ここでいう「神風」だ。デライトにとっての神風とは何か。去年の今頃,9月9日の日記にも似たようなことを書いているが,Roam Research なり Notion なりが牽引する「個人知識管理ブーム」を期待していたものの,それも微妙なところに落ち着いてしまった感があった。

しかし,ここでデライト成功すれば,いまは中途半端に見える個人知識管理盛り上がり神風だったと振り返られるだろう。結局,神風デライト成功させるのではなく,デライトの成功時代の流れ神風にするのだ。これに気付いたことは収穫だった。

新生デライト開発は,いまデライト関心を持っている人達にとっての障害取り除いていく手段でもある。そのには収益目標達成十分厚みがある。やはり,新生デライトの完成急ぐよりほかはない。


夕方から疲労感も抜けてきたが,また夜更かししそうなので開発作業は早めに切り上げた

……にもかかわらず,この日記を書いていたら25時を過ぎてしまった。

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{膨大な時間}{危機的な状況}{ツケ}{希哲15年8月31日}{希哲15年9月15日}{デライトの長期停滞}{暑さの峠}{希哲15年8月29日}{良い夏休み}{気持ちのゆとり}...=}(56)

{希哲15年8月29日の日記 K#F85E/A-E74C-7A21}

定休日なので,思いつきのままに軽い作業をしたり考え事をしながら過ごした。特に,来月以降の過ごし方についてよく考えた

10日まで様子見をするつもりだったが,それとは別に,15日までは月内収益目標達成目指した作業続けることにした。組計整理をした結果,多少使える日数増えた

デライトの早期成功のために,遅くとも10月中には収益目標達成確定させたい。となれば,現時点ではあくまでも9月中の達成を目指すべきだろう。ここまでの膨大な時間を得るにはそれなりのツケもあり,10月以降は単に延長というわけにはいかなくなってくる。この機会せば,デライト自体は潰れないまでも,開発長期停滞に入ってしまう可能性がある。

つまり,この2ヶ月早期成功にとって最後にして最良機会だ。久しぶりに「死に物狂い」という言葉思い出したが,日本にとっても危機的な状況がそれで何とかなるなら甘いくらいだろう。この期に及んでまだ気持ちのゆとりを持ち過ぎているような気もしていたので,丁度良い引き締めになった。

暑さの峠明後日から下り坂に入る予報で,やはり良い夏休みになったようだ。

{一足先}{希哲15年8月25日の体調}{希哲館事業14年の結晶}{希哲15年8月25日}{希哲15年9月10日}{新生デライト}{持ち越す}{希哲15年10月}{雑務処理}{希哲15年8月}...=}(33)

{希哲15年8月25日の日記 K#F85E/A-E74C-FACB}

夕方頃まで,が半分眠っているような,少し妙な体調だった。睡眠不足というほどのことはないはずだが,多少睡眠不安定だったことくらいしか心当たりがない。

しかし,今月雑務処理大方終えた。これでまた当分デライト開発集中出来る。

末日までにある程度の手応えを,来月10日までには確信を得て,9月中のデライト収益目標達成を果せれば理想的な展開だ。10月持ち越したとしても大成功と言えるだろう。この状況一足先認識した一服していたのかもしれない。

いずれにせよ,新生デライト希哲館事業14年の結晶にしようと思った。

26日振り返り日記

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{食べられる完璧な餅}{絵に描いた完璧な餅}{伊達ではない}{驚異的な}{90万円}{経費増}{必要以上}{微々たるもの}{分かっていた}{過ごしてきた}...=}(88)

{希哲15年8月22日の日記 K#F85E/A-E74C-0C76}

デライト広告に関して,大きな節目となる出来事があった。広告収益に対するいくつかの懸念解消し,現状方式十分収益化可能であることが実証された。

来ると分かっていたことで,金額としては微々たるものだが,新生デライトの完成目前にしたデライトの現状を考えれば意義大きく,現実になると想像以上嬉しかったいよいよ稼げるサービスになってきたという実感がわく。“絵に描いた完璧な餅”のようだったデライトが,“食べられる完璧な餅”になりつつある。

デライト開発を始めてからほとんど常に開発者として過ごしてきたが,定休日ということもあり,久しぶり経営者らしい考え事時間を費した

最初デライト収益目標は,一昨年10月7日希哲館事業収益化目標とした月間売上20万円見直すもなく引き継いできたが,これを月間売上100万円引き上げることにした。失敗しても必要以上売上確保が出来る程度に目標高く持っておいた方がいいだろう。ここのところで閾値を越えた感もあり,感覚的にもしっくりくる

仮に100万円売上があれば,捌き手増強など経費増を多めに見ても90万円以上が粗利益になるだろう。サービス性質上広告費最小限で済み,もはや競争力維持のための研究開発費もそう要らない驚異的な営業利益率維持したまま売上拡大し続けられる仕組み整っている

冷静考えるGAFAM真っ青末恐ろしい商売だ。収益化まで成功させた世界初知能増幅技術でありハイパーメディアの集大成ともなれば,「知識産業革命」というのも伊達ではない胸が高鳴る

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{想像しやすくなった}{挟み方}{輪郭小窓実装}{伝えられる}{深層的}{限られた利素}{客層}{デライトらしい}{デライトならでは}{伝え方}...=}(105)

{希哲15年8月11日の日記 K#F85E/A-E74C-C1AF}

当面の作業目標定まり,ここ数日,晴れそう晴れなかったもやもやようやく晴れた

新生デライト開発では,開発効率に加えて収益目標達成に繋がる集客効果加味して作業優先順位を付けなければならない,というところまでは考えていたが,各付徴集客効果をどう見極めるかというところまで思考が及んでおらず,この先の作業の進め方はまだぼんやりしていた。

それなり休養思考時間を取ったにもかかわらず,いまいち調子が戻り切らないとここ数日感じていたが,気付いてみればこれが原因だったようだ。先月下旬から色々なことがあり過ぎ,疲労の蓄積のせいかなどと思っていたため,昨日から半休にしていた。

何気なく,このごろ個人知識管理サービス市場についての情報収集をしていないなと思い少し話題を拾ってみたところ,Notion の流行にも一服感があり,やはりまだこの手のアプリサービス用者には迷いがあると感じた。デライトは,その迷いを断てる明確強力根想を持つ唯一サービスだ。問題はその伝え方だろう。

ここまで考えて,デライトならではの,デライトらしい付徴優先させるという基準があることに気付いた他所にもある付徴取り揃えることは最終的新生デライト目指すところではあるが,その途上収益目標達成狙うのであれば,まずデライト真価を見せなければならない。これで一気優先順位が付けやすくなった。

集客といっても,デライト限られた利素を考えれば,重要なのは“客層”だ。その意味で今のデライトは恵まれている。これをどこまで拡大していけるかが問題だ。その点でも,表面的部分よりも深層的な部分でデライトを伝えられるようにしなくてはならない。

となれば,新生デライトの要件としてまとめた作業項目のうち,優先すべきは輪郭小窓デラング整備ということになる。換配確認機能実装まで輪郭選り手整備を進めたらいったんデラング整備に戻る,ということまでは決めていたため,その後は出来るだけ早く輪郭小窓実装着手15日までの一段落目指すことにした。その後はまたデラング整備に戻り,20日までにデラング文書整備を含めて一段落させることを目指す。

さらに,デライト開発における高速化文書整備機能整備はそれぞれ並列化同時進行させることにした。高速化は握接量に対する相対的なものでどこで十分ということはなく,文書整備もデラング文書整備のように機能整備と交差させながら進めた方が効率的だ。

これで,柔軟性を残しつつ当面作業見通しがだいぶ良くなり,デライト宣伝挟み方考えやすくなった。何より,「新生デライト開発途上での収益目標達成」が具体的想像しやすくなったということが大きい

12日振り返り日記

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{デライト開発}
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