{希哲15年5月14日}{気付いた}{忘れていた}{高進捗}{三重瞼}{進捗時限法}{時間配分}{『希哲日記』}{眼精疲労}{生活律動}...=}(17)

{希哲15年5月14日の日記 K#F85E/A-E74C-EB58}

引き続き良好生活律動高進捗を保つ。


20分5分・5分の進捗時限法時間配分をしばらく忘れていたことに気付いた。最後の5分を抜かしていた。

これも昨年10月頃からか,になっていたのであまり気にしていなかった。

昨日,一日にどれだけ詰め込めるか計算してみたことと,また三重瞼眼精疲労)が気になってきていたことで思い出せたのかもしれない。

それだけ余裕が無かったということでもあるし,それだけ余裕が出来たということでもある。

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{20歩台前半}{単純計算}{希哲15年5月13日}{健康的な生活}{新生デライト}{過熱感}{高進捗}{両立}{経験上}{一日のまとめ}...=}(23)

{希哲15年5月13日の日記 K#F85E/A-E74C-2527}

引き続き良好生活律動を保ち,今日は一日のまとめ時点で20歩に達した。5日以来の高進捗だが,過熱感は無く,落ち着きがあった。

20歩単純計算10時間なので,持続的健康的な生活両立しうる限界20歩台前半だろう。経験上,これはかなり難しいと思っていたが,今なら意外と行けるかもしれない。

これが維持出来れば,今月中の新生デライトにも希望が持てる。

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{希哲15年5月12日}{希哲15年5月11日の日記}{第四次宣伝攻勢}{一日一文}{希哲15年5月中旬}{気付いた}{デライト像}{新生デライト}{第三次宣伝攻勢}{はっきり}...=}(30)

{希哲15年5月12日の日記 K#F85E/A-E74C-4C2D}

今日も良い生活律動を保ち,開発にもよく熱中出来た。だんだん調子が上がって来ているのを感じる。


昨日の考え事を経て,ふと,これはほとんど新生デライトになるのではないか,と気付いた

しかし,新生デライトに盛り込むはずだった付徴今月中に全て盛り込めるかというと,まだ何とも言えない。この中旬精一杯やってみて,その様子次第だ。

ここで第三次宣伝攻勢を終え,新生デライトを形にしてから第四次宣伝攻勢へ,ということも考えたが,この状況ではまだ時期尚早か。

ただ,自分の中でデライト像が一段と鮮明になったことは感じている。開発具体的にどう進めるべきかもハッキリ見えてきた。


一日一文に関しては,1日あたり2時間上限とすることにした。それまでに書き終えられなければすぐ中断,翌日に続きを書く。

これで他の作業への影響最小限に留めることが出来た。

13日,一日一文について加筆

{デラング}{脳のお告げ}{希哲15年5月下旬}{3〜4週間}{1〜2週間}{未実装記法}{戸惑い}{希哲15年5月上旬}{大きな進歩}{18歩}...=}(81)

{希哲15年5月11日の日記 K#F85E/A-E74C-CC6D}

しっかり睡眠を取り,9時には仕事を始めることが出来た。重めの一日一文も書いたが,開発作業にも集中することが出来た。また理想の生活律動に近付けた。

ただ,途中で少し考え事にふけってしまい,思ったより進捗は伸びなかった。昼過ぎには10歩を越えていたため,178歩で終わるかと思っていたが,また14歩で終わりそうだ。こんな考え事だけで終わる日も珍しくなかったことを思えば大きな進歩か。


その考え事というのは,今月上旬振り返りと今後の展望についてだった。

生活習慣改善が自分でも信じられないほど進んだ上旬だったが,デライト開発では目立った収穫が無いように思えた(後で考えればルビ記法は小さくなかったが)。それでも,生活習慣改善の方があまりにも意外発展だったので,戸惑いつつもまあ悪いとも言えないか……などと考えていた。

しかし,これも意外なことに,デライト開発の展望も別に悪化してはいない。むしろ,デライトの成功がより明確想像しやすくなっているような気さえした。

この上旬に開発で何があったのかよくよく考えてみると,高速化の要だった KNEST 隠し実装はもう少し時間をかけて全体的整備することになり,その前に軽く済ませておこうとしたデラング不具合修正も,2日間睨めっこした挙句,もっと広範囲見直し必要判断したところだった。

結果として,KNEST 隠しでは隠し同期実装水平拡大の開始,デラングでは仕様が決まっている未実装記法の一斉実装まで視野に入ってきた。それもこの中旬でだ。

今月頭の時点では1〜2週間程度の視野無理判断していた課題が,3〜4週間に視野を広げることで効率的解決出来そうな状況になっている。しかも,それに耐えうる生活律動も出来ている。下旬あたりの収益目標達成狙い撃ちするかのような調子だ。

そう意識的に考えたわけではない。柔軟性のためにあえて無計画無期限作業を進めてきたが,そのせいで近視眼的になっていたのも確かだ。それを勝手計算に入れ,修正していたことに,ついさっき気付いたのだ。その帰結もことごとく妥当と来ている。

時々あることだが,いつ体験しても不思議なものだ。いつも救われてきた“脳のお告げ”なので,大人しく従っておくことにした。

{希哲15年5月10日}{朝の一日一文}{15歩}{デライト像}{気合い}{『希哲日記』}{1歩}{デライト}{ぐっすり}{開発作業}...=}(28)

{希哲15年5月10日の日記 K#F85E/A-E74C-A101}

昨晩は22時就床目標達成ぐっすりってから調子が良かったが,朝の一日一文(「全知検索について」)気合いを入れ過ぎた。

デライト像豊かになったのは良いが,想像力暴走して開発作業集中出来るようになるまで時間がかかった。やはり朝の一日一文は良くも悪くも一日の過ごし方に影響する。

上手く作業調整して,には何とか持ち直した。また15歩まであと1歩というところだが,22時就床優先してさっさと寝ることにした。

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{言うこと無し}{希哲15年5月9日}{市場活動}{朝の一日一文}{15歩}{粘り強く}{『希哲日記』}{1歩}{生活律動}{22時就床}...=}(22)

{希哲15年5月9日の日記 K#F85E/A-E74C-6B5A}

睡眠もしっかり取り,朝の一日一文も書け,進捗も十分にあり,と理想的生活律動気持ち良く過ごすことが出来た。

毎日この調子維持出来れば言うこと無しだ。

15歩まであと1歩なので何か作業をしようかと思ったが,せっかく22時就床出来そうなので今日はこれくらいにしておく。


今日の朝の一日一文では「市場活動マーケティングの難しさについて」を書いた。

市場活動は,粘り強くやっていれば,見えにくくても毎日何かしらの成果を得ているものなのだな,と思えた。

{全知検索について}{理想の一日}{理想の睡眠時間}{10歩台後半}{活動内容}{考えた}{癒やす}{帰っている}{帰りたい}{持って帰る}...=}(104)

{希哲15年5月8日の日記 K#F85E/A-E74C-872A}

今日は普通に執務をこなすつもりだったが,昼頃になってもいまいち調子が上がらず,息切れ感を覚えたため半休にした。一昨日の半休と合わせて今週分休養とする。

単純に疲労の蓄積もあるだろうが,KNEST 隠し実装作業範囲想定以上に広がり,かなり大掛かりになりそうなこと,朝の一日一文重い題材を選んでしまったこと,ちょっとした事務上問題発生したことなどが重なり,頭の中渋滞していた気がする。


昨日朝の一日一文は,頭の準備運動にもなり非常に感触良かった

しばらく夕方頃に気分転換のつもりでやってみた一日一文だが,ちょうど開発宣伝切り替え時であまり落ち着ける時間帯ではなかった。気分転換どころか,詰め込みがちになり気持ち乱れてしまうことが多い。

頭の準備運動と,一日の行動を変えうる思考の整理を兼ねて朝の一日一文を書き,その一日を日記振り返る,というのが一番合理的かもしれない。

ただ,今日は「全知検索について」という比較的重い題材から入ってしまったせいか,書き切れなかった。途中で題材を変えようとしたが,この日記が長くなりそうなので止めておいた。


晩の散歩中,なんとなく子供の頃によく通っていた模型店に入ってみた。店の前は散歩などでよく通っていたが,入るのはいつぶりか分からない。最後にはっきりとした記憶があるのは20年ほど前のことだ。

ずいぶん懐かしいのだろうなと思って入ってみたが,不思議と,ここに遊びに来ていたのがついこの間のことのように感じられた。4日の散歩でも,子供の頃によく遊んでいた神社境内を久しぶりに歩いてみたが,似たような感覚だった。

童心に返っているのか,返りたがっているのか,これがどういう心境の変化なのか,自分でもよく分からなかった。

店を出て,そんなことを考えながら歩いていると,乱為ランダム再生していたスマートフォンからちょうどその当時流行っていた曲が流れ出し,妙に楽しい気分になってきた。

ここで,その頃が自分にとって世間から離れる“岐路”だったことに気付いた。そして,デライトの成功というのが,このおよそ半世紀に渡る長い長い旅から意味持って帰る帰路”であることにも気付いた。帰りたいし,帰っているのだ。

そう思えることがとても嬉しく,持ち辺にまた潤いが与えられたような気がした。今はまだ「成功確実」の状態に過ぎないが,これを名実ともに「凱旋」にしたい,という思いが溢れてきた。

今日は疲れ癒やすだけで終わる日になるかと思ったが,思いがけず大きな収穫を得て,充実した一日となった。


睡眠時間についても少し考えた

最近は7時間睡眠程度を目標調整していたが,やはり少し足りないのかもしれない。8時間睡眠と比べて寝起き顔色が優れず,日中眠気に襲われることが多い。

経験からいっても,8時間睡眠が自分には向いているのではないかという気はしていた。睡眠時間は個人差に加えて一日の活動内容によるところが大きい。しいて「理想の睡眠時間」があるとすれば,「理想の一日」に調和するものだろう。

概ね今の生活律動10歩台後半進捗維持することを理想とするなら,8時間睡眠が最適解に近いと言えそうだ。

早速,今晩から調整に入る。

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{朝の一日一文}{希哲15年5月7日}{一日一文}{『希哲日記』}{生活律動}{夕方}{過熱}{維持}{進捗}{十分}...=}(13)
{希哲15年5月6日}{黄金週間}{利楽}{『希哲日記』}{半休}{乗り越える}{初めて}{山場}{状況}{激動}...=}(16)
{健康的な生活}{希哲15年5月5日}{ルビ記法整備}{デライト高速化}{黄金週間}{ルビ記法}{両立}{27時}{26時}{一段落}...=}(25)

{希哲15年5月5日の日記 K#F85E/A-E74C-F80B}

進捗時限数20歩に達し,ルビ記法整備一段落した。

流石に22時就床という目標は遠のいたが,26時27時就床することが当たり前になっていたので十分な進歩だ。

しかし,20歩以上はどちらかというと過熱気味なので,もう少し抑制しないと健康的な生活との両立難しいかもしれない。


結局,黄金週間におけるデライト開発成果は,高速化ではなくルビ記法となった。

ただ,実際手にしてみるとそれなりに感動があり,一日一文(「日本語におけるルビの重要性について」)を書いてみてその重要性再確認した。これで良しとしておこう。

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{『希哲日記』}
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